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シャークネード/カテゴリー2 RE-2405

シャークネード/カテゴリー2 RE-2405

作品紹介

公開年月  2014/07/30
ジャンル  パニック/アクション
原作  なし
監督  アンソニー・C・フェランテ
脚本  サンダー・レヴィン
製作  デヴィッド・マイケル・ラット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

シャークネードの猛威に襲われたロサンゼルスはフィンとエイプリルの活躍で平和を取り戻し、平穏な日々が続いていた。
有名人となった二人はフィンの家族に会う為、ニューヨークへと旅立つ。
しかし、彼らが乗り込んだ航空便に突如、乱気流が襲いかかり、突風とともにやって来たのは獰猛なサメの大群だった。

登場人物&出演者

フィン(演:アイアン・ジーリング)
主人公。ロサンゼルスでのシャークネードで一躍時の人になる。親友を失い笑顔はない。
アイアン・ジーリングは映画の代表作に『エンドレス・ラブ』、『ドミノ』などがあります。
今回も上空からサメたちが襲いかかるが、真っ先に気づくという主人公補正を発揮する。
更にパイロットのいなくなった旅客機を気合いだけで操縦させて胴体着陸させる。
サメと一対一になっても力負けせず、コバンザメに噛まれている事にも気づかない。
本作ではサーファーの肩書きはなくなり、正真正銘の超人に進化しています。
怪力は進化していて、消防用の斧では一撃でドアを開け、投げてサメを吹き飛ばす。
もはや、サーファーという設定は消えて、本作では作戦を指揮する軍人顔負けの活躍をする。

エイプリル(演:タラ・リード)
ヒロイン。前作と同様に自己中な発言をして、フィルが過去の事を忘れさせようとする。
タラ・リードは6歳から女優業を始め、コカ・コーラなどのCMで活躍していました。
飛行機に乗っている時にシャークネードの襲撃に遭い、今回はいきなり左手を食われます。
前作ではフィルと仲違いしていたけど、本作ではウソのように仲良し夫婦となっている。
しかも、ちゃっかりとシャークネードの本を書いているという女の怖いところを象徴する。
片手を失うけど、それを感じさせない動きとバッチリと完璧に化粧をしています。

エレン(演:カリ・ウーラー)
フィンの妹。有名人となった兄が訪れるという事で完全に浮かれていた。
カリ・ウーラーは代表作に『禁じられた恋』、『アナコンダ』などがあります。
こちらも自己中な女であり、みんなの事を思う兄と違って、身内だけの心配します。
更に自由の女神の頭部に追いかけられ、ゴミ収集車の人に助けられるが、感謝もせずに車を勝手に発車させる。
まだ荷台に人がいるのに構わず発車させて、用がなくなったら乗り捨てる自己中。

スカイ(演:ヴィヴィカ・A・フォックス)
フィンの高校時代の同級生。野球場でフィンを待っていて、有名人になった彼に好意を持つ。
ヴィヴィカ・A・フォックスは代表作に『インデペンデンス・デイ』シリーズがあります。
フィンが久しぶりに出会って「キレイになってね」というセリフに戦慄が走った。
『インデペンデンス・デイ』の頃はキレイだったが、今では醜いブタになっています。
ただ、フィンの関係者なので、降ってきたサメを剣で一刀両断にする怪力の持ち主。

マーティン(演:マーク・マクグラス)
エレンの夫。フィンとは違ってエレン、息子や娘とはずっと仲が良い。
マーク・マクグラスは代表作に『ジョー・ダート/華麗なる負け犬の伝説』などがあります。
女泣かせで自分と似ているフィンに言われるが、そんな要素が微塵に感じないヘタレ。

ボーン(演:ダンテ・パルミンテリ)
エレンの息子。最初は存在感がなかったけど、武器調達では意外にも目立つ。
ダンテ・パルミンテリは代表作に『Bleed for This』などがあります。
さすがにフィンと血が繋がっているだけあって、危機的な状況でサバイバル能力を見せる。

モーラ(演:コートニー・バックスター)
エレンの娘。エレンと行動していたおかげで無事に済むが、ほとんどセリフがない。
コートニー・バックスターは代表作に『Night Has Settled』などがあります。
ずっと逃げているだけであり、前作のクラウディア同様に役立たずでした。

ベン(演:ジャド・ハーシュ)
ニューヨークのタクシー運転手。有名人となったフィンの事を知って気前良く助力する。
ジャド・ハーシュは代表作に『インデペンデンス・デイ』シリーズがあります。
ロサンゼルスからやって来たフィンたちに武器を調達させる活躍をするが呆気なく死ぬ。

感想

個人的な評価

前作に引き続き本作でもシャークネードの脅威が主人公たちを襲います。
ロサンゼルスから舞台が移ってニューヨークになるが、その前に飛行機での前座がある。
主人公のフィルが行くところにシャークネードが付いて行っているように感じる場面。
本作では冒頭からアクセル全開であり、前作では操縦できなかった飛行機も気合いだけで難しい胴体着陸を簡単に成功させる。
更にサーファーという設定はなかったになっていて、まるでスーパーヒーローのような扱い。
フィンさえいれば大丈夫という安心感を与えるとともに無敵さが更にパワーアップする。
それはフィン自身だけじゃなく、彼に関係する周囲のキャラクターも超人化させる。
前作では役立たずの自己中だったエイプリルは片手を失うも、まさかの回転ノコで復活する。
他に高校時代の同級生で好意を寄せていたスカイもサメを一刀両断する怪力を見せる。
なぜかフィンの奮闘でニューヨーク市民が戦うようになってサメたちを撃退する。
まさに本作はフィンが演説した効果でニューヨーク市民は超人化するのです。
とにかく、降ってくるサメをフィンだけじゃなく、ニューヨーク市民が倒していく。
都会ジャングルに降ってくるサメというスケールアップが確実に感じられる続編。
前作以上にメチャクチャな内容になっているが、これこそが本シリーズの魅力でしょう。

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