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悪霊館 RE-3024

悪霊館 RE-3024

作品紹介

公開年月  2019/04/05
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  ジェイソン・ドゥヴァン
脚本  ジェイソン・ドゥヴァン、ヘザー・ドゥヴァン
製作  ジェイソン・ドゥヴァン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

幼い頃に母が失踪し、父と生活を送っていて姉妹のジョーダンとアシュリー。
だが、父親は酒に溺れて見知らぬ女を連れ込み、荒れた日常を送り、姉妹は心に傷を抱えたまま大人になる。
叔母のターニャに引き取られ、高校生になったアシュリーは霊的な存在を感じるようになり、友人と母の霊を呼び出そうとするも邪悪な存在がやって来るのだった。

登場人物&出演者

アシュリー(演:シドニー・スウィーニー)
失踪した母親の妹に引き取られている。過去に父親から暴行を受けて心の傷を抱える。
シドニー・スウィーニーは代表作に『ザ・ウォード/監禁病棟』、『アンダー・ザ・シルバーレイク』などがあります。
故郷へ戻ってきたところで以前の友人だったハンナと再会し、パーティに誘われて行く。
オカルト好きのハンナが降霊術をするが、結果的に悪魔を呼び出して体を乗っ取られる事に。
悪魔に体を乗っ取られてしまうと、シェーンの舌を噛み千切って、教会で暴言を吐いた。
最後はマイケル牧師の悪魔払いが失敗し、サラ同様に教会の地下へ封印されてしまう。

ターニャ(演:ジェシカ・バース)
ジョーダンとアシュリーの母親の妹。アシュリーと一緒に暮らす事を幸せに思っている。
ジェシカ・バースは代表作に『ゲットスマート』、『テッド』シリーズなどがあります。
夜遅くに昔の友人に誘われたパーティに出かけたアシュリーを心配しながらも許した。
アシュリーの様子が少しおかしいと分かりながらも、見て見ぬフリをして大事を招いた。
過去に姉のサラも悪魔に憑依され、マイケル牧師が失敗した事で教会を信用せず。
最後はまたも悪魔払いに失敗し、サラ同様にアシュリーが教会の地下に封印された姿を見る。

ハンナ(演:マディソン・リンツ)
以前アシュリーたちが住んでいた家の隣人で友人。オカルトに多大な興味を持っている。
マディソン・リンツは代表作に『スモーク』、『かぞくカモメはじめました』があります。
久しぶりに会ったアシュリーをパーティに誘うが、降霊術のアプリで異変が起きてしまう。
授業中に叫び声を発して抜け出したジョーダンを心配し、本格的な降霊術で悪魔を呼び出す。
悪魔の影を見てしまうと、怖くなってアシュリーを放置して一人だけ帰ってしまう。
最後は学校を休んだアシュリーを訪ねるが、悪魔を見て逃げると車に轢かれて死亡した。

シェーン(演:オースティン・フィルソン)
以前アシュリーたちが住んでいた町の旧友。昔と違ってイケメンになっているという。
オースティン・フィルソンは代表作に『Redneck Roots』、『奇跡の絆』などがあります。
パーティに誘われてやって来たアシュリーを見つけると、早速声をかけて再会を喜んだ。
授業中に叫び声を発して出て行ったアシュリーを心配して、彼女を車で送り届けた。
次の日も学校へ送ろうとするが、悪魔に憑依されたアシュリーの誘いに乗ってしまう。
最後は肉欲を求める悪魔に憑依されたアシュリーに舌を噛み千切られ、その場を離れた。

ジョン牧師(演:マット・ダラス)
新たな地域に来た若い牧師。マイケル牧師のおかげで地域に溶け込んで説教をしていた。
マット・ダラスは代表作に『リターン・オブ・ヴァン・ヘルシング/ネクスト・モンスターズ』、『美人ライターレーンの恋愛記事』などがあります。
故郷へ戻ってきたアシュリーを見かけると、ターニャから話しを聞いていて自己紹介した。
悪魔に体を乗っ取られたアシュリーの暴言を見て、唖然とした表情を浮かべていた。
マイケル牧師が過去に悪魔払いの失敗を聞いて、これから戦う相手の恐ろしさを知った。
最後は教会を出たアシュリーを連れ戻すが、悪魔の力に為す術もなく殺されてしまう。

マイケル牧師(演:ブルース・デイヴィソン)
若いジョン牧師を迎えて地域に溶け込ませた先輩。過去に悪魔払いをやっていたという。
ブルース・デイヴィソンは代表作に『X-メン』、『インシディアス/最後の鍵』があります。
新たに地域へ貢献するジョンを育てていくが、過去の失敗にいつまでも苛まれている。
実はアシュリーの母親が悪魔に体を乗っ取られ、悪魔払いをするも失敗していた。
その為にターニャから信用されず、アシュリーの状況が更に悪化させてしまう。
最後は悪魔払いにまたも失敗し、アシュリーをサラ同様に教会の地下へ封印する事に。

感想

個人的な評価

本作は『未体験ゾーンの映画たち2019』にて上映された作品となります。
この作品には『THE JUON/呪怨』シリーズのスタッフが参加しています。
本編が始まる前から「実話を基にした物語」というテロップが入るが、多分、これは製作側の演出だと思います。
タイトルはあまりにも安易すぎて面白味はないが、中身は至って王道の悪魔払いモノでした。
主人公となるアシュリーは母親が悪魔に体を乗っ取られた事をなんとなく分かっているが、話しでは失踪した事になっている。
まず、オカルト好きの友人が簡易的な降霊術で悪魔を呼び出してしまう展開にムリがある。
そもそも、悪魔の目的はハッキリしないので、なぜアシュリーを狙うのか分からない。
アシュリーが悪魔に体を乗っ取られると、何度も見飽きたベッドに縛られる姿になって、牧師たちが来て悪魔払いをする。
もうこれは『エクソシスト』を元祖にした悪魔払い映画の定番で、本作もそのままのシチュエーションを使っていて新鮮味がない。
一応、その前に教会で暴言を吐く表情はインパクトがあったが、その後も尻すぼみすぎて全体的に地味な印象となった。
しかも、本作の牧師は過去に一度だけじゃなく、何度も失敗している無能という点もある意味、新しいと言える。
そのおかげで教会の地下には悪魔払いに失敗して、女性たちが監禁されているラストのオチはちょっとだけ気になります。
ラストのオチと書いているので、本作は無能牧師のおかげで何も解決せず、明らかに続編を意識した展開に萎えてしまいます。
完結するつもりがないなら、もう少し次回作に繋がるような伏線とか、本作にしかないオリジナリティが欲しかったです。
あとは叔母役のジェシカ・バースが美人だったという点だけが良かったです。