Notice: Function _load_textdomain_just_in_time was called incorrectly. Translation loading for the tinymce_templates domain was triggered too early. This is usually an indicator for some code in the plugin or theme running too early. Translations should be loaded at the init action or later. Please see Debugging in WordPress for more information. (This message was added in version 6.7.0.) in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-includes/functions.php on line 6114

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/new-popular.php on line 235

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/new-entries.php on line 142

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/sns-follow-buttons.php on line 53

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/mobile-text.php on line 69

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/pc-text.php on line 69

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/mobile-ad.php on line 87

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/pc-ad.php on line 86

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/pc-double-ads.php on line 81

Deprecated: Function create_function() is deprecated in /home/akishige777/akishige777.xsrv.jp/public_html/wp-content/themes/simplicity2/lib/widgets/recent-comments.php on line 140
ゾンビ・ストリッパーズ RE-2920

ゾンビ・ストリッパーズ RE-2920

作品紹介

公開年月  2008/04/18
ジャンル  コメディ/ホラー
原作  なし
監督  ジェイ・リー
脚本  ジェイ・リー
製作  ラリー・シャピロ、アンドリュー・ゴロヴ、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

近未来のアメリカで第4期目に突入したブッシュ政権は慢性的な兵力不足に陥っていた。
打開策として死人を蘇らせる危険なウイルスを開発するが、誤って研究所で蔓延し、抹殺を恐れた感染者は場末のストリッパー・クラブに逃げ込んだ。
人気No.1ストリッパーが感染すると、大胆なポールダンスや過激なサービスでクラブは大盛況するのだった。

登場人物&出演者

キャット(演:ジェナ・ジェイムソン)
ストリッパー・クラブ「ライノ」のストリッパー。通称「永遠のメスネコ」と呼ばれている。
ジェナ・ジェイムソンは代表作に『ジェナ・ジェイムソン/異常性欲』、『ファックドラフト』などがあります。
ライノでは一番の稼ぎ頭で個室まであるが、他のストリッパーから絶賛する声をもらう。
Z分隊から脱走した隊員に噛まれて一度死ぬが、ステージに立って客たちを一層盛り上げた。
食欲を満たす為にステージで踊り、気に入った男を別室に連れ込んで容赦なく食っていた。
最後はライバルのジーニーと戦っていたが、背後から襲ったZ分隊にあっさり始末された。

ジーニー(演:シャムロン・ムーア)
ストリッパー・クラブ「ライノ」のストリッパー。自称「伝説のストリッパー」と名乗る。
シャムロン・ムーアは代表作に『がんばれ!ベアーズ/ニュー・シーズン』などがあります。
いつもキャットをライバル視しており、彼女のステージが盛り上がると再登場を志願する。
キャットが噛まれて死ぬと一番喜んでいたが、ゾンビになって盛り上げる彼女に嫉妬した。
Z分隊から脱走した隊員に自ら噛ませて、ゾンビになるとステージを盛り上げていく。
最後はキャットとの対決をするが、襲撃したZ分隊によって中断され、始末されてしまう。

イアン(演:ロバート・イングランド)
ストリッパー・クラブ「ライノ」のオーナー。所属するストリッパーたちを毛嫌いしている。
ロバート・イングランドは近年の出演作に『ザ・ミッドナイトマン』、『アナコンダVS殺人クロコダイル』などがあります。
金儲けを第一の主義にしていて、お顔ダンスを嫌がっていたリリスに強要させようとする。
キャットが噛まれて死んでパニックになるが、彼女がステージを盛り上げて金儲けを計画。
ゾンビになったストリッパーで大きく金儲けすると、普通の人間のブランジェをクビにする。
最後は逃げようとしてリリスたちに陵辱され、ゾンビ化してZ分隊に標本として捕まった。

ブランジェ(演:ジャネット・ソーサ)
ストリッパー・クラブ「ライノ」のストリッパー。基本的に他人に対して無関心である。
ジャネット・ソーサは代表作に『ルール2』、『クルーエル・インテンションズ2』がある。
新人のストリッパーであるジェニーの隣にいたが、挨拶した彼女を完全に無視していた。
キャットが噛まれて死んでからゾンビになると、ステージを盛り上げる事に違和感を持つ。
クラブがゾンビだらけになると生存者と一緒に避難するが、キャットの部屋に立てこもる。
最後はZ分隊がクラブを制圧すると、ゾンビになった状態で出てくるがあっさり始末された。

ジェニー(演:ジェニファー・ホランド)
ストリッパー・クラブ「ライノ」の新人ストリッパー。地元育ちの素朴で純粋な女の子。
ジェニファー・ホランドは代表作に『アメリカン・パイ in ハレンチ教科書』があります。
祖母の人工肛門を手術する費用を稼ぐべく、恋人の反対を押し切ってやって来ている。
最初のステージ前に恋人のデイヴィスに止められ、踊っている時に泣いてしまい退場した。
ゾンビになったキャットに憧れて自身もそうなると決めるが、悲惨な現状に拒否した。
最後はデイヴィスと抱き合っていたところで、Z分隊がやって来てポエムを語って助かった。

リリス(演:ロクシー・セイント)
ストリッパー・クラブ「ライノ」のストリッパー。パンク・ファッションで目立っている。
ロクシー・セイントは代表作に『Death in the Desert』、『Thirty Nine』などがあります。
ポールダンスをしている時、イアンの提案する「お顔ダンス」を嫌がって勝手に降りた。
ゾンビになったキャットのステージを見て感動し、自ら噛まれる為に彼女の部屋に来た。
生まれ変わったようにゾンビとしてステージに立ち、キャットたちと盛り上げていく。
最後は逃げようとしたイアンにお顔ダンスしてゾンビ化させ、Z分隊にあっさり始末された。

カシュフェルド(演:ブラッド・ミルン)
極秘の研究所でスーパー兵士の研究をしていた。ウイルスが蔓延してZ分隊を要請した。
ブラッド・ミルンは代表作に『呪われし家に咲く一輪の花』などがあります。
Z分隊に電磁パルスによる攻撃が有効だとして言い渡し、その後は姿を消してしまう。
ストリッパー・クラブでゾンビ騒動が収まると、実はずっと客として監視していた。
そこでウイルスをバラ撒く事で大金持ちになれると話し、Z分隊をムリヤリ納得させた。
最後は残っていたゴミ袋を手に取ったが、ゾンビ化した頭部があって噛まれてしまう。

感想

個人的な評価

本作は『エルム街の悪夢』シリーズのロバート・イングランド、「ポルノの女王」ジェナ・ジェイムソンの共演が話題となりました。
まず、ロバート・イングランドは悪夢の殺人鬼フレディ・クルーガーを演じた事で有名。
完全にイメージが固定してしまったが、本来は性格俳優として認められた人物でした。
一方でジェナ・ジェイムソンは世界的なポルノスターであり、実業家としても成功した人物でもあります。
つまり、両者ともにホラー映画業界とポルノ映画業界において成功した人物となります。
その共演という事もあって、本作はカルト映画としてコアなファンが多くいます。
とにかく、本作は何も考えずに鑑賞するタイプの作品だが、ちゃんと楽しませようとする演出を徹底しています。
冒頭ではZ分隊という精鋭の特殊部隊が登場するが、ハッキリ言って、この人たちだけでも作品として成り立ちます。
ストリッパーがゾンビになって暴れると予想していただけに、冒頭で魅せた防護服が想像以上に格好良かった。
そこからストリッパー・クラブに舞台が移るけど、ジェナ・ジェイムソンのポールダンスは他を圧倒するぐらいの雰囲気があります。
確かに踊っているのはストリップだが、そこにはどこか芸術的な要素も含まれている。
さすがに「ポルノの女王」と言われているだけに、ジェナ・ジェイムソンは主人公じゃなくても充分に目立っていました。
本作はストーリー性に乏しい分、多くの登場人物によって埋め合わせをしている感じです。
しかも、ストリッパー・クラブとZ分隊によるシーンの違いを明確にして、ラストで両者が鉢合わせした時に物語をきちんと終結させている。
カルト映画というのはコアなファンの声が大きいけど、意外にも本作は計算された展開を繰り広げていると思います。
ただし、どうしてもストリップがメインになっているので、頭の悪い事をやっているように見えてしまう。
これも製作側が意図した事かもしれないが、Z分隊をメインにしたゾンビ映画なら、かなり興味深いモノになりそうです。
本作は敢えて低俗な内容にしているが、本気でふざけたプロの仕事を感じられる作品でした。

[amazonjs asin=”B003JDVGPI” locale=”JP” title=”ゾンビ・ストリッパーズ 無修正版 Blu-ray”]