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2バッドガイズ RE-2954

2バッドガイズ RE-2954

作品紹介

公開年月  2018/09/14
ジャンル  アクション
原作  なし
監督  ジェシー・V・ジョンソン
脚本  ジェシー・V・ジョンソン、ステュー・スモール
製作  デボラ・デル・プレト、エフード・ブライベルグ
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

フレンチはジムを経営しているが赤字が続いていて、運営費を補填するべく組織のトミーの元で手伝いをする事に。
一緒に働くパートナーのスーとタッグを組み、フレンチは借金として働き始める。
組織から借りたまま返済しない若者や富裕層から回収するも、フレンチたちは負傷が増えていき、とある回収先の親子に彼らは今までにない行動を取るのだった。

登場人物&出演者

フレンチ(演:スコット・アドキンス)
主人公。ジムを経営する。資金繰りに困っていて、家賃すら三ヶ月分も滞納している困窮中。
スコット・アドキンスは近年の出演作に『アクシデントマン』、『アメリカン・アサシン』などがあります。
なんとか資金を得る為に道場に通う友人のトミーに頼んで借金の取り立てをする組織に入る。
初日から3件も取り立てをやっているが、新調したスーツがダメになるぐらい肉弾戦をする。
バルボッサの依頼は理不尽な内容だと知って、今回の仕事は気に入らないとしてスーに意見。
最後は正しい事をするべくバルボッサを迎え撃つが、銃弾を食らって車の中で息を引き取る。

スー(演:ルイス・マンディロア)
借金の取り立てをする組織の一人。ボスに言われてフレンチを組む。新人のフレンチを教育。
ルイス・マンディロアは代表作に『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』、『沈黙の粛清』などがあります。
決してラクで面白い仕事ではないが、フレンチを試すような態度で接して粗っぽく教える。
実は過去にB級映画に出演した俳優だが、今では借金の取り立て屋として名が通っている。
結婚していたが生活は上手くいかず、小さい娘を亡くしたせいでずっと酒浸りとなった。
最後はフレンチの言葉を聞いてコナーを逃がすが、バルボッサの部下に撃たれて死亡した。

トミー(演:ウラジミール・クリッチ)
借金の取り立てをする組織のボス。あくまでグレーゾーンでの取り立てをしている。
ウラジミール・クリッチは代表作に『レッド・スコルピオン2』、『イコライザー』がある。
新しく入ってきたフレンチが総合格闘技のジムを経営している事で期待を持っている。
悪魔のような男と言われているバルボッサから暴力の依頼が入り、理由を聞かずに受ける。
スーから連絡を受けてバルボッサのあくどい手段に辟易して、現場に駆けつけていた。
最後は長年の友人だったバルボッサに殺されたスーの無念を晴らすべく行動に出た。

アレックス(演:マイケル・パレ)
フレンチのジムに通っている友人。借金の取り立てをする組織にいてフレンチに仕事を紹介。
マイケル・パレは近年の出演作に『ボルケーノ・アルマゲドン』、『バトルスティール』などがあります。
フレンチが組織に入る前から何度も警告していたが、自ら望んだ彼に説得されてしまう。
別口でバルボッサの依頼を受けて、ドイツ製の機関銃を手にコナーを追い詰める事になる。
最後はクズに成り下がるつもりがないフレンチたちに遭遇し、スーに蜂の巣にされた。

アマンダ(演:レイチェル・ブラン)
バルボッサの婚約者。権力を持っているバルボッサの婚約者としてやりたい放題にやる。
レイチェル・ブランは本作が長編映画デビュー作となります。
善良な市民だったコナーに目をつけて、気に入らない事で彼を罠にハメてしまう。
バルボッサをたぶらかしてコナーを殺害させるべく、スーとフレンチを執行者にする。
コナーにまだ気持ちがあってアパートを訪れるも拒否され、フレンチたちに場所を教える。
最後は自分がまるで無関係として警察をアパートに出迎えて、被害者として振る舞った。

バルボッサ(演:トニー・トッド)
あくどい商売をしている組織のボス。手下であるコナーが裏切った事でトミーに依頼する。
トニー・トッドは近年の出演作に『ディストラクションZ』、『エクスペンダブルズ・ゲーム』などがあります。
婚約者のアマンダに振り回されていて、善良な市民であるコナーの殺害をトミーに依頼する。
コナーの子供を妊娠したダンサーに嫉妬して、妊婦であった彼女を刺し殺す行動を取った。
アマンダの願いとしてコナーの抹殺をトミーに頼むが、事情を知られて現場に乗り込む。
最後はフレンチとスーを倒したが、友人だったトミーの逆鱗に触れて射殺される事になる。

感想

個人的な評価

本作はスタントマンとして知られるスコット・アドキンスの主演作となります。
この作品はいわゆるバーディ映画となっていて、凸凹コンビが活躍する展開となります。
ただ、本作には痛快さよりもドロドロした裏社会が中心であるが、スコット・アドキンスのアクションがたっぷりと楽しめます。
さすがに本物の格闘家であるスコット・アドキンスは、チンピラ相手に無双までいかないが確実に倒していきます。
それに対して、相棒となるスーを演じるルイス・マンディロアも過去に色々あって今では落ちぶれている対照的な存在である。
バーディ映画というのは主人公と相棒が当初反目するが、次第にわかり合って最終的に問題を一緒に解決するのが王道的なパターンです。
本作も確かに王道パターンを歩んでいるが、そもそも主人公や相棒のキャラクターには面白味がほとんどありません。
見た目から派手そうなキャラクターであるけど、実際は地味でよくある話しで個性があまりなように感じました。
そもそも主人公や相棒のバックボーンもほとんど語られず、ストーリーも薄っぺらすぎてあっという間に終わってしまう。
本作はあくまでスコット・アドキンスの格闘技が観られるだけで、それ以外に楽しめる要素は皆無な作品である。
では、そのアクションにも工夫があるかというと、やっている事は同じパターンで飽きてしまうような展開となります。
あとは主人公たちを罠にハメた性悪女に制裁が一切ないという点も、本作で最もスッキリしない後味の悪い結末になっている。
かなり肉弾戦を取り込んでいるのに盛り上がらないのは、意味がほとんどなく、惰性でやっているようなイメージしかないからだろう。
せっかくのスコット・アドキンスやトニー・トッド、それにマイケル・パレが出ているのにまったく活かせていないところが逆にスゴイ作品でした。

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