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大脱出 VD-6

大脱出 VD-6

作品紹介

公開年月  2013/10/09
ジャンル  アクション/サスペンス
原作  なし
監督  ミカエル・ハフストローム
脚本  マイルズ・チャップマン、アーネル・ジェスコ
製作  マーク・キャントン、ランドール・エメット、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

レイ・ブレスリンは、自ら囚人として刑務所に潜入し、様々な手段で脱獄して警備の弱点を指摘するセキュリティ・コンサルタント。
ある日、そんなレイの元にCIAから民間の極秘刑務所を調べる為の脱獄依頼が舞い込むが、実はそれこそ彼を陥れる罠だと判明する。
レイが入った刑務所は自身の指南書に基づいて設計され、超ハイテク監獄要塞として“墓場”と呼ばれ、そんな彼の前に囚人を束ねるロットマイヤーが近づくのだった。

登場人物&出演者

レイ・ブレスリン(演:シルヴェスター・スタローン)
主人公。脱獄のスペシャリストでセキュリティ・コンサルタントとして会社を経営する。
シルヴェスター・スタローンは近年の出演作に『キャノンフィルムズ爆走風雲録』、『エクスペンダブルズ3/ワールドミッション』などがあります。
CIAから要請で「墓場」と呼ばれる脱獄刑務所の調査を依頼され、疑いながら引き受けた。
いつもの条件と違い戸惑うが、仕事をやろうとする矢先でロッドマイヤーから接触する。
ホブス所長に正体を知られるが、裏切ったクラークの依頼で永遠に閉じ込められる事になる。
ロッドマイヤーの協力で脱獄の算段を立て、ジャベドやカイリーの助力で実行に移した。
最後はホブス所長を爆死させ、ロッドマイヤーが脱獄する為に利用されたと知るも恨まず。

エミル・ロットマイヤー(演:アーノルド・シュワルツェネッガー)
「墓場」に半年間収容されている。刑務所内では安全な立場にいて、ブレスリンに接触する。
アーノルド・シュワルツェネッガーは近年の出演作に『サボタージュ』、『エクスペンダブルズ3/ワールドミッション』などがあります。
世界的な犯罪者で大金を隠し持つマンハイムの仲間で、ホブス所長は居場所を尋問していた。
ブレスリンが只者じゃないとすぐに分かり、体を張って彼の欲しいモノや環境を入手する。
ホブス所長の執拗なブレスリンの潰しになんとか励まし、敵対するジャベドまで取り込んだ。
最後はブレスリンと脱獄を成功させ、その正体がマンハイムだとバラすも笑顔で立ち去った。

アビゲイル(演:エイミー・ライアン)
ブレスリンの警備会社に勤める。ブレスリンから絶大な信頼を寄せられる。料理が苦手。
エイミー・ライアンは代表作に『ゴーン・ベイビー・ゴーン』、『グリーン・ゾーン』などがあります。
CIAからの依頼を聞いた途端に断ろうとするも、ブレスリンが引き受けると言って賛同した。
いつもと手順が違う事で不安を持っていて、ブレスリンの足取りが消えると独自に探す。
クラークの余裕な態度が気に食わず、詳しく調査していくと、裏切っている事を突き止めた。
最後は逃げ出したクラークをハッシュに任せ、帰ってきたブレスリンと食事に向かった。

ハッシュ(演:カーティス・“50セント”・ジャクソン)
ブレスリンの警備会社に勤める。パソコンオタク。ハッカーとしても高い能力を持っている。
カーティス・“50セント”・ジャクソンは近年の出演作に『コードネーム:プリンス』、『フローズン・グラウンド』などがあります。
CIAからの依頼を聞くと、ブレスリンの代わりに文句を言うが結局は引き受ける事になる。
ブレスリンに発信機を埋め込むが、連行された際にバレて排除され、居場所を掴めずにいた。
地道にブレスリンが捕まっていそうな施設を洗い出し、ようやく見つけるも場所が分からず。
最後は裏切ったクラークを尾行し、捕まえて車ごとコンテナに詰め、タンカーでどこかへ。

ジェシカ・マイヤー(演:カトリーナ・バルフ)
CIAの弁護士。ブレスリンの警備会社に極秘で建造された「墓場」の調査を依頼した。
カトリーナ・バルフは代表作に『SUPER 8/スーパーエイト』、『グランド・イリュージョン』などがあります。
当初からアビゲイルやハッシュたちから不安視されるが、ブレスリンが引き受けでくれた。
その正体はマンハイムであるロッドマイヤーの娘で、囚われた父親を助けようとしていた。
最後は脱獄したブレスリンの前に現れ正体を明かし、クラークの裏切りを話して立ち去った。

ジャベド(演:ファラン・タヒール)
アラブ系の麻薬組織のボス。仲間に裏切られて「墓場」に収容されるも事実を知らなかった。
ファラン・タヒールは代表作に『アイアンマン』、『エリジウム』などがあります。
当初はブレスリンとロッドマイヤーにケンカを売るような態度で、独房に入れられてしまう。
ロッドマイヤーから取引を持ちかけられ、代わりに手渡された六分儀で緯度を確かめた。
脱獄を実行する時にケンカを始めて、逃げ回るも腹を撃たれて動けなくなってしまう。
最後はブレスリンとロッドマイヤーたちを逃す為に囮となり、ホブス所長に処刑された。

カイリー医師(演:サム・ニール)
「墓場」に乗船している医師。隔離されている施設でケガを負った重犯罪者たちを治療する。
サム・ニールは近年の出演作に『幸せになるための5秒間』、『マライアと失われた秘宝の謎』などがあります。
ブレスリンが運び込まれると、医師の倫理に反した事だと言われ、気にするも協力を拒む。
最後は再度に渡ってブレスリンから協力を求められ、彼の正体を知って手伝う事になる。

レスター・クラーク(演:ヴィンセント・ドノフリオ)
ブレスリンと警備会社を共同経営している。主に仕事の依頼を引き受けて契約を交わす役目。
ヴィンセント・ドノフリオは近年の出演作に『ジャッジ/裁かれる判事』、『スティーラーズ』などがあります。
ブレスリンには脱獄の才能があって、脱獄を成功させた刑務所の所長に説明をしていた。
CIAからの大口の仕事をぶあたちに持ちかけ、多額の報酬が得られるとして説得していた。
実はホブス所長と繋がっていて、脱獄不可能と証明すればCEOとしての座を約束されていた。
最後はブレスリンが脱獄し、ハッシュに捕まり、コンテナに詰められタンカーでどこかへ。

ドレイク(演:ヴィニー・ジョーンズ)
「墓場」で看守を務めている強面の男。ホブス所長の犬であるが、勝手に囚人を殺している。
ヴィニー・ジョーンズは近年の出演作に『カリキュレーター』、『沈黙の制裁』がある。
ブレスリンに現場を目撃されてしまい、ホブス所長から減給を言い渡されて何も言い返せず。
カイリー医師がブレスリンと会話しているところを目撃するが、ごまかされて何も言えず。
ホブス所長がブレスリンの正体を知ると、クラークの指示で徹底的に潰すように命令される。
最後は逃げていたブレスリンとタイマン勝負するも勝てず、階段から落とされて死亡した。

ホブス所長(演:ジム・カヴィーゼル)
「墓場」支配する所長。ブレスリンの書いた本を参考にして「墓場」を建造している。
ジム・カヴィーゼルは代表作に『シン・レッド・ライン』、『パッション』があります。
脱獄が不可能と証明する為にブレスリンがやって来るが、当初はその正体を知らなかった。
自分が絶対的な支配者だと豪語し、余計な事をする部下にも厳しく接して立場を分からせる。
ロッドマイヤーが持つマンハイムの情報を得ようとして必死で、逆にそれを利用される。
ブレスリンの脱獄を知るも出し抜かれてしまい、逃げ回るも彼らを必死に追撃していた。
最後はブレスリンを発見するが、燃料が入ったドラムの爆発に巻き込まれて爆死をした。

感想

個人的な評価

本作は長年多くのファンが待ちに待ったシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーのダブル主演作となります。
その後はシリーズ化していますが、本来の路線から離れて微妙な作品になっています。
長年に渡ってアクション映画で活躍してきたシルヴェスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーがW主演を果たした作品として話題になりました。
すでに『エクスペンダブルズ』の2作で共演していたが、シュワちゃんはちょい役程度で本編での絡みはあまりなかった。
しかし、本作では序盤からスタローンとシュワちゃんがしっかりと物語を形成していて、長年のファンとしても嬉しい限りです。
どうやら構想から30年経って実現した作品であるけど、さすがに全盛期のアクションはなかったのは残念だが、二人が協力していく姿だけでも満足できます。
ある意味、本作は記念的な作品であるけど、残念ながら続編を作ってしまっている。
スタローンが主人公としてシリーズを引っ張っていく形になるが、やはり、シュワちゃんと共演したから意味があると思います。
物語として単純で邦題にあるように刑務所を脱出するだけで小難しいドラマや人間関係は一切ありません。
ただ、ストーリーとしてかなり地味であり、スタローンとシュワちゃんじゃないと間が持たないと思います。
一応、作品としての伏線や脱獄の段取りは説得力があるけど、派手さがまったくないから二人を知らない人には微妙だと感じてしまう。
それぐらいこじんまりした展開だが、お互いにオマージュを思わせるシーンがちょっとだけあって、分かる人には分かるファンサービスもなかなか良かったです。
本当なら『エクスペンダブルズ』みたいやアクションを観たいところだが、これはこれで悪くない作品だと思います。