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ドラゴンボールZ/超サイヤ人だ孫悟空 VD-283

ドラゴンボールZ/超サイヤ人だ孫悟空 VD-283

作品紹介

公開年月  1991/03/09
ジャンル  アクション/アドベンチャー
原作  鳥山明 『ドラゴンボールZ』
監督  橋本光夫
脚本  小山高生
製作  未だ智德、小島民雄
製作国  日本
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

全宇宙を支配しようと企む悪の宇宙人スラッグは、地球を最新型惑星クルーザーとして使用する為に襲来する。
太陽の光を直接浴びると1時間も生きていられない種族であるスラッグ軍団の魔族は、手始めに地球の太陽工船を遮断する。
悟空たちはスラッグの野望を阻止しようとするが、その強さはフリーザや超サイヤ人をも上回る可能性を持ちながら戦いを挑むのだった。

登場人物&出演者

孫悟空(声:野沢雅子)
主人公。地球育ちのサイヤ人。修行により更なる力を手にして、超サイヤ人の手前までいる。
野沢雅子は近年の出演作に『天気の子』、『ドラゴンボール超/ブロリー』などがあります。
隕石が地球を滅亡する時、クリリンと合流して一緒にかめはめ波で軌道をズラそうとした。
結局は失敗してヤジロベーが持ってきた仙豆で回復し、すぐにスラッグの元へ駆けつけた。
アンギラとメダマッチャをあっさり倒すが、若返ったスラッグの前に圧倒されてしまう。
最後は疑似超サイヤ人になって善戦し、ピッコロの力を手にしてスラッグを倒した。

孫悟飯(声:野沢雅子)
孫悟空とチチの間に生まれた地球人とサイヤ人の血を持つ混血児。頭に四星球をつけている。
ハイヤードラゴンに口笛でダンスを教えて、ピッコロに披露するも苛つかせてしまう。
スラッグたちがやって来ると、一般兵が攻撃を開始してすぐに戦って多くを倒していった。
チチの監視を潜り抜けてウーロンとハイヤードラゴンとともに装置を壊そうとした。
メダマッチャのエネルギー弾と分身によって苦戦を強いられ、そのせいでピッコロが負傷。
最後はピッコロの作戦で必殺の口笛で巨大化したスラッグを怯ませて、悟空に反撃させた。

クリリン(声:田中真弓)
地球人。かつて孫悟空とともに亀仙人の元で修行した親友。独身。亀ハウスに住んでいる。
田中真弓は近年の出演作に『ONE PIECE STAMPEDE』、『ONE PIECE FILM GOLD』があります。
テレビ中継されていた隕石の落下を知って、地球が滅亡しないように止めようとする。
悟空と一緒にかめはめ波を放つも通じず、しばらく気をしなってヤジロベーに助けられた。
スラッグの元に遅れてやって来るが、アンギラやメダマッチャを悟空が一人で片付けた。
最後はいつも通りスラッグに立ち向かうも倒されるが、苦戦していた悟空を応援していた。

ピッコロ(声:古川登志夫)
ナメック星人。かつて地球を支配しようとした魔族。悟飯にとって師匠にもなっている。
古川登志夫は近年の出演作に『ドラゴンボール超/ブロリー』、『ドラゴンボールZ/復活の「F」』などがあります。
悟飯が吹く口笛を聞くと、人間がガラスを爪で引っ掻くような音に感じて集中力を乱される。
太陽光線を遮る装置を壊そうとした悟飯を助けに行き、対決したドロダボをあっさり倒す。
悟飯がメダマッチャに追い込まれると、助けようとエネルギー弾の盾になって負傷する。
最後は耳を引きちぎって悟飯の口笛を吹かせ、悟空に残った力を分け与えて倒させる事に。

ブルマ(声:鶴ひろみ)
カプセルコーポレーションの社長ブリーフ博士の娘。頭脳明晰で金持ち。孫悟空の親友。
鶴ひろみは晩年の出演作に『それいけ!アンパンマン/ブルブルの宝探し大冒険!』、『それいけ!アンパンマン/おもちゃの星のナンダとルンダ』などがあります。
地球へ来たスラッグの宇宙船をブルマたち見に行くと、アンギラから脅迫を受けてしまう。
更にスラッグが求めていたドラゴンボールの情報を直接頭から読み取られて気を失う。
最後はチチの家で静養していると、悟飯が出て行った事を知って一緒に慌ていた。

チチ(声:渡辺菜生子)
牛魔王の娘。孫悟空の妻で孫悟飯の母親。戦おうとする悟飯を何度も止めようとしている。
渡辺菜生子は代表作に『とんがり帽子のメモル』、『モリゾーとキッコロ』などがあります。
地球へ来たスラッグの宇宙船をブルマたち見に行くと、悟飯が一般兵と戦うと一緒に戦った。
一般兵の攻撃を腹部に食らってしまい、ブルマたちと一緒に家に帰って食事を作った。
最後は悟飯を食事に呼ぼうとするが、ピッコロの胴着を持って出ていった事を知り慌てる。

ウーロン(声:龍田直樹)
様々なモノに変身できる子豚。当初は強面や怪物に変身して脅していたが悟空たちの仲間に。
龍田直樹は代表作に『オバケのQ太郎』、『21エモン/宇宙(そら)いけ!裸足のプリンセス』などがあります。
地球へ来たスラッグの宇宙船をブルマたち見に行くと、急襲を食らってなんとか逃げ出した。
悟飯が太陽光線を遮る装置を壊そうと一緒に来るが、一般兵を見て死んだフリでやり過ごす。
最後は悟空たちの活躍でスラッグが倒されると、ハイヤードラゴンとともに出てきた。

ゼエウン(声:戸谷公次)
最も巨漢で凶暴な性格の魔族戦士。地球に到着して惑星クルーザーとして使用可能か尋ねた。
戸谷公次は代表作に『火の鳥2772/愛のコスモゾーン』、『クレヨンしんちゃん/雲黒斎の野望』などがあります。
うっかりスラッグを年寄り呼ばわりしてしまい、そのまま呆気なく処刑されてしまう。

ドロダボ(声:郷里大輔)
背中に翼がある巨漢の魔族戦士。怪力自慢で口が滑ったゼエウンをバカにしていた。
郷里大輔は代表作に『キン肉マン』シリーズ、『REDLINE』などがあります。
装置を壊しに来た悟飯を見つけるが、後から来たピッコロを獲物として対決する。
ピッコロのスピードについて行けずパワーでも負けて、腕を折られてしまう。
最後は渾身の一撃を放とうとするもピッコロが背後に回り、圧倒的な力の差で倒された。

メダマッチャ(声:堀之紀)
小柄な体にエネルギー弾の連射が得意な魔族戦士。自分の体から分身を生み出す事ができる。
堀之紀は代表作に『勝利投手』、『コードギアス/反逆のルルーシュI興道』などがあります。
装置を壊しに来た悟飯と対決して、分身を生み出してエネルギーをほとんど吸い取った。
助けにやって来たピッコロに対して、アンギラとともに大量のエネルギー弾で倒した。
最後は遅れてきた悟空に向けて分身を出すも通用せず、あっさりと倒されてしまう。

アンギラ(声:難破圭一)
美形の魔族戦士。地球へやって来ると話しかけたブルマに対して丁寧な言葉で脅迫した。
難破圭一は代表作に『超人ロック』、『ドラミ&ドラえもんズ 宇宙ランド危機イッパツ!』などがあります。
メダマッチャが悟飯と戦い、ドロダボがピッコロと戦ってしまい、相手がおらずに嘆いた。
ドロダボがピッコロに倒されてしまうと、その相手を引き受けて地中から足止めをした。
最後は腕を地中から伸ばして悟空を止めようとするが、歯が立たずにあっさりと倒された。

スラッグ(声:屋良有作)
悪の超ナメック星人で魔族。過去にナメック星が危機に瀕した際、スラッグ星に脱出した。
屋良有作は代表作に『ドラえもん/のび太の宇宙小戦争』、『ちびまる子ちゃん/イタリアから来た少年』などがあります。
ナメック星人として非常に珍しい悪の心をしか持たず、その為に魔族として突然変異した。
スラッグ星の住民たちを手下にして、銀河の星々を侵略し、地球を惑星クルーザーに変える。
ドラゴンボールにより若返って全盛期の力を取り戻し、悟空やピッコロたちを苦戦させた。
最後は悟飯の口笛によって怯んだところで、太陽から集めた悟空の元気玉を食らい消滅した。

感想

個人的な評価

本作は『ドラゴンボール』シリーズの劇場版において第7作目となります。
時期としては原作で悟空がまだ超サイヤ人になっておらず、サブタイトルについては矛盾が生じています。
公開されたのは1991年と今から28年前と随分と昔に感じられずが、個人的にはそこまでの年数は感じていない。
それぐらい昔の作品であっても親しみがあるから古いというイメージがまったくない。
今回は超ナメック星人のスラッグがやって来るが、かつてピッコロの設定にあった魔族というモノを使っています。
当人のピッコロは二代目マジュニアとなっているけど、魔族について誰よりも良く知っているので本作のメインキャラクターの一人となります。
それと孫悟空の息子である悟飯にもスポットライトが当てられていて、口笛によってスラッグを倒す事になります。
ここら辺の流れはいいけど、どうにも悟飯の口笛にプロを使っているせいでかなりの違和感がありました。
映画的にはそっちの方がいいだろうけど、まだ子供の悟飯にプロ級の口笛が吹けるのはやり過ぎな印象を受けてしまった。
それを除けば、いつも通りの期待に応えてくれる展開であり、まだ悟空が超サイヤ人になれないサブタイトル詐欺も大目に見る事ができる。
スラッグも結局は先代のピッコロと同様な事をしているからキャラクターとして今一つであったが、圧倒的な強さの意味ではしっかりと盛り上げたと思う。