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フレンチ・ラン RE-2576

フレンチ・ラン RE-2576

作品紹介

公開年月  2017/03/04
ジャンル  サスペンス/アクション
原作  なし
監督  ジェームズ・ワトキンス
脚本  アンドリュー・ボールドウィン、ジェームズ・ワトキンス
製作  フィリップ・ルスレ、デヴィッド・カンター、ほか
製作国  フランス、アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

アメリカからパリに流れ着いたスリの天才マイケルは、たまたま置き引きしたバッグが時限爆弾あった事からテロ容疑者として捕まる。
捜査を担当するのはCIAきってのアウトロー捜査官のショーン・ブライアーで、濡れ衣を訴えるマイケルの言葉を信じ、彼の腕前を逆に真犯人追跡に利用する。
こうしてはみ出し者の二人は、テロ組織による“36時間後の革命記念日にパリの街を制圧する”という恐るべき犯行予告が出され、事件の真相を追ってパリの街を奔走するのだった。

登場人物&出演者

ショーン・ブライアー(演:イドリス・エルバ)
主人公。CIA捜査官。以前の任務で勝手な行動をしたせいで作戦を台無しにしている。
イドリス・エルバは近年の出演作に『消されたスキャンダル』、『スター・トレック/BEYOND』などがあります。
フランスで監視役を続け、バスティーユ・デイ前日で爆破テロを行ったマイケルを捕まえる。
ラフィの介入で一度はマイケルを取り逃がすが、素早い対応であっさりと再び捕まえる。
更に爆弾娘であるゾーエもあっさり捕まえるなど、問題児であるが優秀な捜査官でもある。
ガミューが黒幕だと推測し、腐敗した警察の目的は単なる泥棒だと分かって許せない。
最後は黒幕であったガミューを捕まえるべくマイケルを囮にして、見事に逮捕を実現させた。

マイケル・メイソン(演:リチャード・マッデン)
凄腕のスリ師。ラスベガス生まれ。父親が借金を作って失踪したせいで転落人生を送る。
リチャード・マッデンは代表作に『暮れ逢い』、『シンデレラ』などがあります。
アメリカで詐欺罪の指名手配となり、フランスの観光ビザを使って逃亡生活を送る。
たまたま見かけたゾーエのバッグを盗んだ事で爆破テロの犯人に仕立てられてしまう。
一度はブライアーから逃げるも、結局は捕まってしまい、スリの腕を見込まれて協力させる。
最後はゾーエに触発されてブライアーの援護し、ガミューを捕まえる囮にもなった。

ゾーエ(演:シャルロット・ル・ボン)
テロリストの仲間。恋人に促され爆破テロを行おうとするも人がいた事で引き返した。
シャルロット・ル・ボンは代表作に『イヴ・サンローラン』、『ザ・ウォーク』があります。
後悔しているところで、それを見ていたマイケルに爆弾が入ったバッグを盗まれてしまう。
恋人だったジャンの計らいで逃げ出し、仲間に匿ってもらうがブライアーに捕まる。
最後は四人の命を奪った責任を感じ、単身で潜入したブライアーを援護するべく動いた。

カレン(演:ケリー・ラリー)
ブライヤーの上司。CIAフランス支部に長年勤め、地元警察とも交流を持っている。
ケリー・ラリーは代表作に『シャーロック・ホームズ』、『フライト』などがあります。
命令違反を犯したショーンを迎え、早速と爆破テロの犯人であるマイケルの逮捕を命じた。
ブライヤーを信頼し、スリ師と爆弾娘をフランス警察に引き渡す為にガミューと会う。
そこで警察の者が爆破テロに関わっていると知らせるが、実は黒幕が彼だったというオチ。
結局はすべてを知られてしまった事で、ガミューによって呆気なく殺されてしまう。

トム(演:アナトール・ユセフ)
CIAのパリ監視課の責任者。配属されてきたブライアーの経歴にケチをつけていた。
アナトール・ユセフは代表作に『Last Order』、『You Can’t Win』などがあります。
当初からブライアーの勝手な行動にイライラさせられるが、事務的に対応していた。
カレンがガミューに殺され、彼が黒幕だというブライアーの言葉を信じなかった。
最後は黒幕がガミューだと分かり、黙ってブライアーの言葉に従って逮捕に踏み切る。

ラフィ・ベルトラン(演:ティエリ・ゴダール)
フランス警察の特殊部隊の隊長。実はテロリストでゾーエを使って爆破テロを敢行した。
ティエリ・ゴダールは代表作に『すべて彼女のために』、『君を想って海をゆく』がある。
その目的はパリに爆破テロをして、混乱に乗じて銀行から大金を奪おうという計画。
現場で指揮を執っていたが、黒幕であるガミュー局長の指示を受けて行動していただけ。

ガミュー(演:ジョゼ・ガルシア)
フランス諜報機関の局長。CIA捜査官のカレンとは家族ぐるみの長い付き合いである。
ジョゼ・ガルシアは代表作に『ユートピア』、『グランド・イリュージョン』があります。
スリ師のマイケルが派手に観光客からパスポートなどを盗んだとして彼を追っていた。
その過程で起きた爆破テロで捜査を始めるが、その犯人であるマイケルの素性まで分からず。
実は爆破テロの黒幕であり、それが友人だったカレンに知られた事であっさりと殺す。

感想

個人的な評価

本作は邦題から分かるように舞台はフランスで、観光都市として有名なパリとなります。
パリを舞台にした映画は非常に多く、ハリウッドでももちろん、フランス映画でも当たり前のように登場しています。
すぐに思いつく作品に『アメリ』、『ダ・ヴィンチ・コード』、『ビフォア・サンセット』と様々なジャンルの作品があります。
すべてはパリを舞台にしていますが、フランスが舞台になるともっと多くの作品がある。
観光都市としてパリは世界ランキングでもベスト5に入るぐらい人気の場所です。
本作はハリウッド製作であるけど、パリという街の景観を損なわない為にアクションの方はかなり控え目でした。
こういう作品では派手なカーチェイスなんかが付き物だが、本作にはほぼありません。
銃撃戦も街中では行わず、あくまで室内だけに留まっているので、どうしても地味な印象。
主人公である型破りなCIA捜査官を演じるイドリス・エルバはさすがの雰囲気だが、キャラクターとしては既視感たっぷりでした。
確かに型破りで荒っぽいやり方だが、表面的でステレオタイプな印象を受けました。
一応、本作にはバディ・ムービーの一面があって、主人公の相棒となるスリ師のマイケルは最初だけという感じでした。
スリ師としての腕は思っていたよりも活躍の場面が少なく、凄腕じゃなくても良かったと思うほど設定が死んでいました。
あとはヒロイン的な立場にある爆弾娘のゾーエだが、こちらも後半では役目がなく、怖じ気づくマイケルを先導したぐらいしか活躍がなかった。
本作はパリという観光都市を舞台にしたばっかりに規制が多く、邦題から受け取るイメージである「疾走感」というのがほぼなかった。
イドリス・エルバのアクションだけが冴え渡るだけで、他が既視感たっぷりだったせいで今一つ印象に残らない作品だった。
黒幕に関しては特に驚きはなかったが、ブライアーの上司であるカレンがあっさりと片付けられた時は驚きましたが。
本作はイドリス・エルバという存在だけで持ったような感じで、シリーズ化するのはちょっとばかり材料が足りない気がしました。

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