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ZVC/ゾンビ vs チアガール RE-2440

ZVC/ゾンビ vs チアガール RE-2440

作品紹介

公開年月  2010/03/12
ジャンル  ホラー/コメディ
原作  なし
監督  ジョン・ファブリス
脚本  ジョン・ファブリス
製作  ジョン・ファブリス、ジェイソン・バーバー、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

その昔、ナチスの秘密実験でゾンビを作り出す薬が開発されるが、危険すぎる劇薬の為に山奥へ廃棄される。
それから60年後、この薬を誤って飲んだネズミがチアガールたちのいるキャンプ場に紛れ込むのだった。

登場人物&出演者

アシュリー(演:ジェミー・アン・ブラウン)
主人公。チアガール三人組のリーダー的存在。それなのに一番のブスでスタイルが悪い。
ジェミー・アン・ブラウンは本作が映画デビュー作となっています。
歴史を専攻していて、将来は考古学者になりたいというぶっ飛んだ設定である。

ニッキー(演:ブランディ・ブラックモン)
黒人女性。チアガール三人組の中でスタイルが一番良い。なぜか吹き替えが可愛い声。
ブランディ・ブラックモンは本作が映画デビュー作となっています。
ハッパが吸えるという事で興味のない男たちと一緒にキャビンで楽しむ。

ブリトニー(演:ニコール・ルイス)
存在感が皆無。チアガール三人組で記憶に残っていない。冒頭の三人目だった気がする。
ニコール・ルイスは代表作に『Rodney Cecil:Psycho Hero』などがあります。
ゾンビ化するランディと外でセックスするが、それによってゾンビ化してしまう。

コットン(演:クリス・ホワイト)
仲良し男三人組のリーダー的存在。大学2年生だが休学中でお金を貯めている。
クリス・ホワイトは代表作に短編映画『Devil』があります。
頭の中は女とセックスする事だけで、その為に困っているアシュリーたちを助ける。

ランディ(演:ジェイソン・グリーン)
仲良し男三人組のスキンヘッド。ジョークを言うけどつまらなすぎて白い目で見られる。
ジェイソン・グリーンは代表作に『The Courier』があります。
実は牧師の息子だが、死んでしまったマイキーの為に祈りの言葉を簡単に済ます。

マイキー(演:ダニエル・チェック)
仲良し男三人組の天然パーマ頭。ゾンビになるリスに噛まれる重要な役目を果たす。
ダニエル・チェックは代表作に『North Carolina Legends』があります。
ゾンビ化したオモチャのリスとの激しい演技は本作でもインパクトがありました。

ベイリー(演:エリーズ・ロドリゲス)
チアガールの合宿に参加した一人。アシュリーたちとは知り合いで犬猿の仲。
エリーズ・ロドリゲスは代表作に『Nobody Lovers Alice』があります。
どう見ても体重オーバーでブスなのに、なぜかチアガールをする無茶な設定です。

サリバン(演:テリー・シャンデライン・ニコール・ウェストフォール)
世界で活躍するチアガールを育てる鬼コーチ。息子は最強の男性チアとして自慢する。
テリー・シャンデライン・ニコール・ウェストフォールは代表作に『Plan9』があります。
息子が独身という事で悪い虫が付かないようにしているが、彼はゲイだと知らない。

タイラー(演:マイカー・シェイン・バリンガー)
コーチの息子で副コーチ。5才からチアをやって州大会、全国大会、世界大会で優勝する。
マイカー・シェイン・バリンガーは代表作に『Port City』、『Scalene』などがあります。
史上最強の男性チアだが、ピンクのタンクトップで立ち振る舞いがどうみてもオカマ。

感想

個人的な評価

本作はJVDのディープレットから発売された低予算ゾンビ映画です。
JVDのディープレットと言えば、ムダに日本語吹替をして楽しませてくれています。
元の映画がクソみたいな内容なので、ディープレッドの日本語吹替はエンターテイメント。
クソつまらない映画をより楽しくさせる為の涙ぐましい努力だと言えます。
しかし、その内容はほぼ男子中学生が考えそうな下ネタが中心だから笑えないです。
観ている人を楽しませ、尚かつ吹替をしている声優たちも楽しむ一石二鳥な作品。
これがJVDのディープレットが打ち出した改心の演出として知っている人は知っている。
最初の衝撃が『ゾンビ・オブ・ザ・デッド/沼からきた緑色のヤツ』という作品でした。
その頃はJVDどころか、まだ低予算ゾンビ映画について知らなかったので衝撃的でした。
おかげで今では自分にとって記念するべき作品で、どんな低予算ゾンビ映画を観ても動じなくなってしまいました。
そんな本作では冒頭から紙芝居のようなゾンビの原因を説明するという斬新な方法を取る。
なかなか味のある絵で本作のオリジナルとして悪くない演出だと感じました。
ただ、それ以降はグダグダな展開で、クラシックタイプのゾンビなのにあっさりと殺される。
どう見ても普通に走り抜ければ問題ないし、そもそもあまり強そうに見えないがの残念。
ゾンビメイクもただ塗っただけの簡単なモノだが、これはフレッシュゾンビだからだろう。
あとは大問題となるのが女優陣のレベルで、誰一人として魅力的な女優がいないです。
主人公であるアシュリーはブスな上に腹が出ているし、ライバルも単なるブスでデブです。
唯一の黒人女性であるニッキーはスタイルが良くても顔が微妙だからなんとも言えない。
全体的にユルユルな展開だから怖さは当然ないし、だからと言って笑えないです。
本作の良い点を挙げる方が逆に至難の業だと言えるほどクソ映画中のクソ映画でした。

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