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ディスコード/ジ・アフター VD-352

ディスコード/ジ・アフター VD-352

作品紹介

公開年月  2014/09/05
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  ダラス・ハラム、パトリック・ホーヴァス
脚本  ダラス・ハラム、パトリック・ホーヴァス
製作  ロス・M・ディナースタイン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

殺人現場の清掃員として働くジューンの元に、ある日FBI捜査官のバラードが訪れる。
バラードによるとジューンの実の母親は二年前に死んだ猟奇殺人鬼“ジューダス”の被害者であり、彼女は模倣犯のターゲットにされていると聞かされる。
すると、ジューンの周りで次々と猟奇殺人が発生し、同時に怪奇現象が彼女を襲うのだった。

登場人物&出演者

ジューン・アボット(演:カミーラ・ラディントン)
主人公。漫画家志望。生活の為に殺人現場の清掃員として夜勤をして日銭を稼いでいた。
カミーラ・ラディントンは代表作に『Behaving Badly』、『William & Kate』があります。
フラッシュバックに悩まされながらも、それを利用して漫画のネタとして描いている。
バラード捜査官の言葉で母親がジューダスに殺されたと知らされ、ショックを受けてしまう。
独自に調査する際にジューダスを殺害したアニーと会い、事件を解決しようとする。
最後は模倣犯がダニエルだと判明し、バラード捜査官を殺そうとした彼を逆に殺害した。

アニー・バーロウ(演:ケイティ・ロッツ)
連続猟奇殺人鬼ジューダスを倒した人物。事件以降は警察からの連絡に一切応じていない。
ケイティ・ロッツは近年の出演作に『スモール・タウン・クライム/回り道の正義』、『400デイズ』などがあります。
ジューダスの模倣犯について調べていたジューンの電話で再び事件に巻き込まれてしまう。
ジューンを放っておけないとして一緒に家を調べるが、その際に亡霊からダメージを受ける。
独自に模倣犯が殺した現場にやって来ると、何者かに襲われて窮地に立たされてしまう。
最後は手がかりをジューンに送るが、侵入してきた模倣犯から逃げられず殺された。

バラード捜査官(演:パトリック・フィクスラー)
FBI捜査官。ジューダスが犯した連続猟奇殺人事件の模倣犯について調査をしている。
パトリック・フィクスラーは代表作に『スピード』、『ヘイル、シーザー!』などがあります。
殺人現場を訪れるが、その際にダニエルのずさんな警備態度に関して注意していた。
ジューダスの被害者で、ジューンの母親だと突き止めると、彼女に警告しようと接触する。
ジューンから避けられていたが、なんとか手がかりを得ようとするも拒否されてしまう。
最後は模倣犯のダニエルに殺されそうになるが、ジューンの助けによって一命を取り留めた。

ダニエル・マイヤー巡査(演:スコット・マイケル・フォスター)
ジューンの恋人。ジューダスの模倣犯による殺人現場で退屈な警備をしていた。
スコット・マイケル・フォスターは代表作に『The Horrible Flowers』『My Dead Boyfriend』などがあります。
現場にやって来たFBIのバラード捜査官を雑に扱い、上司である警部補から怒られてしまう。
恋人のジューンがロクでもない母親の為に汗水を流して身を削っている事を心配する。
ジューダスの模倣犯として殺人を犯し、最大の目標だったアニーを喜んで殺していた。
最後は模倣犯だと正体を明かし、ジューダスを崇拝するが、ジューンによって撲殺された。

スティーヴィー(演:ヘイリー・ハドソン)
アニーの高校時代の同級生。盲目で異様に色白い。霊感が強く、頼まれれば霊視してくれる。
ヘイリー・ハドソンは代表作に『フォーチュン・クッキー』、『マーリー/世界一おバカな犬が教えてくれたこと』などがあります。
ジューダスの事件以降、身の危険に晒される日々を送っているせいで体が弱っている。
模倣犯を探す為にアニーとジューンが訪れるが、力を貸す事ができないとして拒否した。
最後は引っ越し先からジューンに電話をして、死んだアニーからのメッセージを伝えていた。

ジューダス/チャールズ・バーロウ(演:マーク・スティガー)
アニーの母親の兄。ずっと家の地下に住んでいたが、アニーとの対決で呆気なく死んだ。
マーク・スティガーは代表作に『パラノーマル・アクティビティ5』、『ホリデイズ』などがあります。
殺害されて二年後に模倣犯が登場して、未だに生きていると信じている人までいる状態。
バラード捜査官の調査でジューンが狙われていると話すが、まさかの娘という事実が判明。
模倣犯であるダニエルの目にはその姿が見えて、ジューンと一心同体になっていた。
最後はダニエルの死で幻影が消えてしまうが、スティーヴィーの言葉で復活を予測される。

感想

個人的な評価

本作はインディペンデント映画ながら初登場4位と予想外のヒットをした作品の続編です。
前作から三年が経過しており、その時の主人公だったアニーもしっかりと登場しています。
ただし、アニーを演じたケイティ・ロッツは人気者になったせいか、途中で登場して途中で退場する中途半端な扱いでした。
もうすでに殺人鬼との決着がついているので、生き延びた前作の主人公が登場しても模倣犯相手では因縁がありません。
あくまで続編である事を意識させる為に登場しているだけで、ケイティ・ロッツをシリーズの主人公にするつもりはなかったようです。
前作が大当たりしたのは偶然の産物であり、それ以上でもそれ以下でもなく、ハッキリ言って続編の意味合いは薄いです。
死んでいる殺人鬼を掘り返したところで何も出ず、結局は模倣犯という苦肉の策で続編を作っているような感じでした。
更に主人公も関係性を強める為に殺人鬼の娘という設定にしているが、こちらもムリヤリなこじつけ過ぎて違和感しかなかった。
それで問題となる模倣犯も最初から怪しさ満点の人物しか該当せず、予想を裏切る事なかったが、もう少しひねりが欲しかったです。
全体的に続編を作った意味がまったく分からず、最悪な事にまだ続きそうな終わり方にしているタチの悪さしか残らない。