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トレイン・ミッション RE-2885

トレイン・ミッション RE-2885

作品紹介

公開年月  2018/01/12
ジャンル  サスペンス/アクション
原作  なし
監督 ジャウマ・コレット=セラ
脚本  バイロン・ウィリンガー、フィリップ・デ・ブラシ、ほか
製作  アンドリュー・ローナ、アレックス・ハインマン
製作国  アメリカ、イギリス、フランス
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

10年も勤めてきた保険会社をクビになったマイケル・マコーリーは、帰りの電車でジョアンナという謎の女性に出会う。
ある人物を探し出したら10万ドルを与えるというゲームを言い渡され、マイケルは実際に金を手にしてスタートする。
マイケルは途中で止めようとするが、監視されていて家族も人質に取られていると知り、後戻りのできない状況に立たされるのだった。

登場人物&出演者

マイケル・マコーリー(演:リーアム・ニーソン)
主人公。保険のセールスマン。元警察官。10年働いてきたが、会社からクビを宣告された。
リーアム・ニーソンは近年の出演作に『ザ・シークレットマン』、『レッド・ノーズ・デイ・アクチュアリー』などがあります。
バーで飲んでいたところでアレックスが励まし、元同僚が警部に昇進して鼻で笑っていた。
突然話しかけられたジョアンナから人探しを頼まれ、報酬と元警官として駆り立てられる。
誰がプリンか探しているうちにトンでもない陰謀に巻き込まれていると知ってしまう。
最後は見事に黒幕の計画を打ち破り誤解が解かれ、警官に復職してジョアンナを探し当てた。

アレックス(演:パトリック・ウィルソン)
マイケルの親友。警官。マイケルの元相棒。バツイチで子供にも無視されているという。
パトリック・ウィルソンは近年の出演作に『インシディアス/最後の鍵』、『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』などがあります。
マイケルがクビになって彼を励まし、今の警察は腐敗していると愚痴をこぼしていた。
ジョアンナの頼み事を受けたマイケルから電話を受け、彼の家族のところに警官を寄越す。
実はジョアンナの手先でマイケルの代わりにプリンを殺そうと電車に乗り込んでいた。
最後は咄嗟にマイケルがタグを奪い、狙撃手によって電車の外から撃たれて死亡した。

ウォルト(演:ジョナサン・バンクス)
マイケルと同じ電車に乗っている顔見知りの老人。前立腺肥大で常にトイレが近いらしい。
ジョナサン・バンクスは代表作に『48時間』、『ビバリーヒルズ・コップ』などがあります。
帰りの電車でジョアンナがマイケルを見ていた事を察知して軽い冗談で話していた。
妻が何者かに誘拐されたと分かったマイケルに何も知らず声をかけ、通報を文字で頼まれた。
最後は電車を降りて歩いていたところでやって来たバスに突き出され、轢かれて死んだ。

トニー(演:アンディ・ナイマン)
マイケルと同じ電車に乗っている顔見知りの乗客。いつもマイケルに声をかけていた。
アンディ・ナイマンは代表作に『オートマタ』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』などがあります。
電車に乗る前に電話を落としたマイケルに頼まれ、仕方なく自分の携帯電話を貸した。
ゲームをしたところで電話がかかると、相手がアレックスでマイケルに手渡した。
ジョアンナの策略で電車が脱線して恐怖に染まるが、マイケルの行動で正気を保った。
最後はマイケルの活躍によって命が助かり、マスコミに彼こそが英雄だと証言した。

ソフィア/プリン(演:エラ=レイ・スミス)
マイケルが通勤で使う電車に乗ってきた若い女性。高飛車なブローカーにより席を変えた。
エラ=レイ・スミスは代表作に『Butterfly Kisses』、『2:Hrs』などがあります。
マイケルがプリンを探している時、何も知らずに大音量で音楽を聴いて過ごしていた。
ついにプリンだとマイケルに見抜かれると、涙を流しながら目撃者だという事を告白した。
電車が脱線して膠着状態になり、乗り込んできたアレックスの言葉から犯人だと気付く。
最後は自分がプリンだと発言するが、他の人たちも便乗し、マイケルの活躍で保護された。

カレン・マコーリー(演:エリザベス・マクガヴァン)
マイケルの妻。地道に金を貯めていたが、金融崩壊ですべてを失うがなんとか返してきた。
エリザベス・マクガヴァンは代表作に『普通の人々』、『ラグタイム』などがあります。
息子の大学進学や家のローンなどの支払いに追われ、マイケルがクビになった事を知らず。
知らずにジョアンナの手先に狙われていて、マイケルを動かす為に結婚指輪を盗まれていた。
最後は電車の乗客を助けたマイケルを息子とともに出迎え、彼から結婚指輪を渡された。

ホーソーン警部(演:サム・ニール)
アレックスの上司でマイケルの元同僚。派閥や政治が絡む警察の中で警部に昇進した。
サム・ニールは近年の出演作に『ピーターラビット』、『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』などがあります。
バーで飲んでいたマイケルに声をかけ、保険会社で頑張っていた彼に挨拶して立ち去った。
マイケルが電車を占領して人質を取った事で、現場に駆けつけて指揮を執っていた。
最後は事件の真犯人がアレックスだと知り、誤解が解けたところでマイケルの復職を願った。

ジョアンナ(演:ヴェラ・ファーミガ)
初めてマイケルの通勤電車に乗った女性。最初からマイケルに目をつけて後を追っていた。
ヴェラ・ファーミガは近年の出演作に『死霊館/エンフィールド事件』、『現地(にいない)特派員』などがあります。
タイミングをみてマイケルに話しかけ、電車内にいるプリンという人物を探す依頼をする。
電車を降りてもマイケルの行動をすべて監視しており、都合の悪い行動に釘を刺していた。
マイケルの家族を人質にとってプリンの殺害を命じるが、断られると電車ごと殺そうとした。
最後は事件が解決して通勤電車に乗っていると、警官に復職したマイケルに尋問された。

感想

個人的な評価

本作はジャウマ・コレット=セラとリーアム・ニーソンが四度目のタッグを組んだ作品。
ジャウマ・コレット=セラ監督はサスペンスの名手として知られ、特に密室で展開する作品は高い評価を受けています。
まさしく本作は秀作である『フライト・ゲーム』を彷彿とさせるスリル満点の作品です。
やはり、リーアム・ニーソンとジャウマ・コレット=セラ監督の相性は抜群と言えるだろう。
本作は何の変哲もない日常を切り取ったが、帰りの電車でここまでのハラハラさせる物語を作り上げるのはさすがと言えます。
特に狭い車両でのアクションの演出だけじゃなく、カメラワークが秀逸すぎて臨場感が伝わってきます。
そこで会社をクビになって、息子の大学費用、家のローンという借金を返さないといけない先のない男を演じたリーアム・ニーソンも素晴らしい。
リーアム・ニーソンは演技派の俳優として活躍していたが、ジャウマ・コレット=セラ監督との出会いでアクション俳優に転身しています。
ジャウマ・コレット=セラ監督はリーアム・ニーソンの使い方を熟知していて、家族の為に頑張る父親として本作でも応援したくなりました。
物語として主人公が追い詰められ、そこで報酬というニンジンを差し出されて行動するが、段々と大きな陰謀が隠れている展開も面白い。
誰がプリンであるか迫っていくと同時に、依頼された女性の正体を知っていく展開の乗せ方も非常に上手いのです。
主人公を突き動かした謎の女性を演じたヴェラ・ファーミガは短い登場だったが、充分に存在感を残すだけのインパクトがありました。
最初から怪しさ満点のパトリック・ウィルソンはいつも通りだったのはちょっと残念です。
あとはサム・ニールも貫禄が出ていて、ずっと目立っていた主人公の行動に理解を示したシーンではとてもいい表情をしていました。
やはり、ジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンのタッグにハズレはないと思わせる作品でした。

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