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ライジング・デッド/ゾンビ降臨 RE-2875

ライジング・デッド/ゾンビ降臨 RE-2875

作品紹介

公開年月  2007/08/21
ジャンル  ホラー/アクション
原作  なし
監督  ブレント・カズンズ、ブレイク・カズンズ
脚本  ブレント・カズンズ、ブレイク・カズンズ
製作  ブレイク・カズンズ、ブレント・カズンズ
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

第四次世界大戦後の地球では、バージニア州の基地から新種のウイルスが発生して一年間で世界中に拡散していた。
危険なウイルスに感染すると人間はバイオゾンビと化し、人類は滅亡の危機に瀕していた。
わずかに生き残った人々はウイルス感染を逃れる為、軍の秘密シェルターを目指すが、飛行機が事故で墜落してしまうのだった。

登場人物&出演者

ジョン・ブレイク(演:ブレイク・カズンズ)
主人公。大統領に護衛する元特殊部隊員。シェルターを求めて飛行機で移動中に墜落した。
ブレイク・カズンズは代表作に『Beyond Paradise』などがあります。
周辺のゾンビを倒して燃やすが、廃屋に残したガブリエルが噛まれ、結局彼を始末した。
カトリーヌもゾンビ化して始末し、トレジャーはゾンビに襲われて一人だけ生き残る。
自棄になってゾンビを数体ぶっ殺し、廃屋でアリエルと合流して妻の死を知って悲しむ。
最後はシェルターに到着し、半年間暮らすが、メルトダウンが起きて止めるが死んでしまう。

アリエル(演:ロゼアン・オクムラ)
ヒロイン。政府の要人たちが搭乗する飛行機に乗っていた。墜落の際は無傷で生還する。
ロゼアン・オクムラは本作が長編映画デビュー作となります。
飛行機から離れた場所にいて、そこにいたアンバーとともに安全な場所を目指す。
アンバーが噛まれて見捨てて廃屋に逃げるが、ゾンビ化した彼女に襲われるも返り討ちに。
廃屋へ入ってきたジョンと合流して、アンバーが死んだ事を告げて二人で生き残ろうとする。
最後はシェルターに到着し、メルトダウンを止めたジョンが死んで他の生存者と連絡を取る。

ガブリエル(演:ガブリエル・ヘルナンデス)
大統領の息子。足に障害を持っていて歩行器が必要。飛行機の墜落でほぼ無傷で生還する。
ガブリエル・ヘルナンデスは本作が長編映画デビュー作となります。
生き残った母親やトレジャーを率いるジョンに続けて、ゾンビから逃げる廃屋に隠れる。
ジョンが周辺のゾンビを母親と一緒に燃やすと、外に出ようとしたトレジャーに付いて行く。
墓場でゾンビを見かけて女々しく逃げ出すが、追い詰められて結局は噛まれてしまう。
最後は自決できず母親を襲い、あとからやって来たジョンによってトドメを刺されて死亡。

カトリーヌ(演:カトリーヌ・ルイーズ)
大統領の妻でガブリエルの母親。飛行機の墜落事故でほぼ無傷で生き残っていた。
カトリーヌ・ルイーズは本作が長編映画デビュー作となります。
息子をすぐに助け、同じく無傷で生還したトレジャーを安心させて一緒に廃屋へ逃げる。
ジョンが周辺のゾンビを倒して燃やす手伝いをして、息子とトレジャーを残した。
息子がゾンビ化する前になんとかひと目会い、絶対に大丈夫だと一緒に来るよう説得する。
最後は息子がゾンビ化して噛まれ、ジョンがやって来て感染拡大を防ぐ為に殺された。

トレジャー(演:トレジャー・オキーフ)
多くの要人が搭乗していた飛行機にいた女の子。家族が墜落の時に死んでしまい天涯孤独に。
トレジャー・オキーフは本作が長編映画デビュー作となります。
カトリーヌが気を利かせて安心させ、ガブリエルも励ましながらジョンの先導で廃屋に退避。
ジョンが周辺のゾンビを片付けて燃やす間、なぜか外の様子を見ようとガブリエルと出る。
ゾンビに遭遇してガブリエルが噛まれてしまい、またしても廃屋に一人お留守番する。
最後は安全だと思われた囲いがゾンビに襲われるが、半年後に保護された事実が伝えられる。

アンバー(演:カラウリューラニ)
ジョンの妻。政府の要人たちが搭乗する飛行機に乗っていた。墜落の際に軽いケガをした。
カラウリューラニは本作が長編映画デビュー作となります。
墜落した時にアリエルの近くにいて、周囲がゾンビだらけで一緒に行動する事になる。
安全な場所を求めてアリエルと森をさまようが、ゾンビたちが追ってきて必死に逃げた。
近くで銃声を耳にすると、生存者がいると確信を持ってゾンビたちから逃げながら目指す。
最後は転けてゾンビに噛まれ、見捨てた形のアリエルを襲うが結局は殺されてしまう。

感想

個人的な評価

本作は典型的な低予算のゾンビ映画となります。
当然のように予算を節約する為、監督、脚本、製作、主演とブレイク・カズンズが一人で何役もやっています。
映像からすぐに分かるほどの低予算ぶりだが、物語の規模としてはかなり大きいです。
冒頭では宇宙からの飛来物で人間がゾンビ化するという大層な説明があるけど、使っている映像は明らかに安っぽいです。
飛行機の墜落シーンもやりたい事は分かるけど、分かりやすいぐらいの低予算ぶりです。
主人公は大統領を護衛していた元特殊部隊ですが、屈強な男にはまったく見えない。
しかし、ゾンビ相手に無双していて、中盤以降で大剣を手にして斬りまくります。
どう見ても錆びて斬れない大剣だけど、自暴自棄になった主人公の手にかかればゾンビも真っ二つになります。
主人公無双は当然と言えるのは監督や脚本も務めているからで、最後まで格好良く立ち回る事ができました。
一方でヒロインは別の離れた場所で主人公の妻と行動するが、途中で見捨てるなど、あまり良い印象がありません。
それなのに主人公は彼女を助けて、結局は自分の命を犠牲にして何もしていないヒロインだけが生き残るという。
本作はシェルターで物語が終わりますが、ここまでの道のりが非常に長くて退屈すぎます。
まず、主人公以外は揃ってゾンビから逃げる時に必ず転けるというパターンに辟易する。
あまりにも不自然な転け方に呆れてしまうだけじゃなく、殺される為に行動するのが見え見えで面白くありません。
もう少し意外性を持たせるべきで、あまりにも分かりやすい展開に退屈なだけでした。
終盤でようやく目的地のシェルターにたどり着くが、半年間は平穏に過ごすも急にメルトダウンの危険が訪れ、主人公はそれを止めて死ぬ。
この展開はギャグとしか思えず、バルブを捻るだけで回避する簡単仕様で笑えます。
それに主人公が死んだ直後に外部からの連絡が来るのも不自然だし、死んだと思われた娘も生きていたのもご都合主義すぎた。
本作は90分とゾンビ映画として普通の尺だが、物語の構成に工夫がなく、内容としては70分程度の作品でした。

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