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処刑遊戯/DEAD OR ALIVE RE-2682

処刑遊戯/DEAD OR ALIVE RE-2682

作品紹介

公開年月  2017/09/02
ジャンル  アクション/サスペンス
原作  なし
監督  ダニー・オルブリー、デヴィッド・ビスファム
脚本  ナイアル・ケニー、ダニー・オルブリー、ほか
製作  アナ・グリーグ、デヴィッド・ビスファム、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ロンドンの犯罪組織で借金の取り立て屋をするダンは、娘のオリビアがギャングのボスであるクリスチャンの息子に襲われてしまう。
娘の復讐を果たそうと暴れ回っていたダンの意図を知ったギャング団は、悪名高い殺し屋と知られるガロを雇う。
正義の為にただ一人で突っ走るダンと、雇われた冷徹な殺し屋のガロの壮絶な戦いの火ぶたが始まるのだった。

登場人物&出演者

ダン(演:ダン・リチャードソン)
主人公。犯罪組織で取り立て屋をしている。娘を殺された事で復讐する為に聞き回っている。
ダン・リチャードソンは代表作に『The Harsh Light of Day』、『Kill Kane』があります。
娘を殺した関係者に次々と暴力的に尋問していくが、殺し屋のガロが追っている事を知る。
一度はガロに追いつめられるが、運良く登場したデヴィッドによって難を逃れる事に。
雇い主であるクリスチャンの息子であるフレディを追う中でレイプ仲間だった男を殺す。
最後はクリスチャンとフレディを殺し、娘が好きだった場所にいてガロと会いケガで死亡。

オリビア(演:オリビア・ポピカ)
ダンの娘。ダンとは仲が良く仕事について理解しているが、どこか寂しげな表情を浮かべる。
オリビア・ポピカは代表作に『X Moor』、『The Devil Complex』などがあります。
ダンの知り合いと自称したフレディを家に上げたが、そのせいでレイプされてしまう。
なかなかダンに打ち明けられず、ベッカの家に行った彼と別れを告げて入水自殺をした。

ベッカ(演:レベッカ・グラント)
娼婦。ダンとは恋人関係。ダンが危険なヤツらを追い回していると知って逃げる事を提案。
レベッカ・グラントは代表作に『Super Shark』、『The Thirteenth』などがあります。
ダンが出かけるのを止めるが、それでも仕事に行くと、彼を追っていたガロがやって来る。
殺し屋だと知らずに一時間だけ仕事を請け負うが、拷問を受けてダンの居場所を話した。

デヴィッド(演:ヒュー・クァーシー)
刑事部長。娘を殺されたダンが動き出す事を察知して署長であるウィッタードに訴えた。
ヒュー・クァーシーは代表作に『恐竜伝説ベイビー』、『スター・ウォーズ/エピソード1:ファントム・メナス』などがあります。
しかし、憶測だけで動こうとしない署長に焦りを見せて言葉遣いが少しばかり荒くなる。
ようやくダンが殺人を犯した事で現場近くに特殊部隊を伴って行くが殺し屋のガロと遭遇。
ダンが命を狙われたところで介入すると、特殊部隊は全滅して、自身も結局殺されてしまう。

ウィッタード(演:アマンダ・ミーリング)
警察署長。ダンの娘が殺された裁判で不起訴となり、デヴィッドが問題になると訴えられる。
アマンダ・ミーリングは代表作に『フォー・ウェディング』、『Zemanovaload』がある。
決定的な証拠が出ない限り何もできないと主張し、デヴィッドの訴えを取り下げた。
ダンが関係者だったトリッキーを殺して判断を下し、デヴィッドに現場の責任者を任せる。

フレディ(演:アンドリュー・ハーウッド・ミルズ)
クリスチャンの息子。どうしてもないクズで仲間であるトリッキーと問題を起こしていた。
アンドリュー・ハーウッド・ミルズは代表作に『超科学実験体/ゾンビロイド』があります。
ずっと気になっていたオリビアに目をつけ、ダンが留守している時に自宅へ来てレイプした。
有能な弁護士によって無罪放免となるが、怒るダンの追撃を知って父親の助言で雲隠れする。
ダンがクリスチャンを脅してアジトに来るよう言われ、父親を救う為にやって来るが捕まる。
最後は父親を殺されて怯えていたが、ナイフでダンに致命傷を負わせるも結局は殺される。

クリスチャン(演:ショーン・クローニン)
ギャング団のボス。ダンを取り立て屋として雇っている。ダンとは親友のような関係。
ショーン・クローニンは代表作に『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などがあります。
息子がダンの娘をレイプした事を知りながらも、有能な弁護士を立てて刑務所行きを逃れる。
アジトに来たダンに状況を説明し、あくまで息子を守り通すと主張するも脅される。
自分の命と引き換えに息子を助けるとダンに条件を取り付け、隠れていたフレディを呼ぶ。
最後は約束を破ったダンに腕を折られ、男らしく死ぬべきだとフレディに言って射殺される。

ガロ(演:シェンギス・ダーヴィス)
悪名高い殺し屋。請け負った仕事を確実にこなし、殺す時は鼻歌を歌いながら行っている。
シェンギス・ダーヴィスは代表作に『Caring and Killing』、『By Any Name』があります。
ギャングに雇われてダンを殺そうとして追いつめるが、デヴィッドが邪魔をしてしまう。
特殊部隊を涼しい顔で全滅させると、現場で指揮を執っていたデヴィッドも始末した。
ダンの居場所を知るベッカを探し出すと、彼女に拷問を加えて彼がどこに行くか聞き出した。
最後はダンが娘が好きだった湖にいると分かり、彼がケガで死ぬまで会話をして立ち去る。

感想

個人的な評価

本作は『ウェルカム・アメイジング・シネマ2017』にて上映された作品。
レイプされた娘が自殺して、その犯人である組織のボスの息子に追い求めて取り立て屋の父親が復讐するという物語。
殺し屋による復讐劇を扱った映画というのは非常に多く、古くは『キル・ビル』、近年では『イコライザー』や『ジョン・ウィック』などがあります。
闇社会で生きる殺し屋は基本的に家族を持つ事を許されず、その結果が巻き込まれて殺されてしまうパターンがほとんどとなる。
その中で殺し屋たちは雇われ仕事ではなく、あくまで私的な問題として組織相手にたった一人で立ち向かっていく構図となります。
そんな本作でも同じようなパターンであるけど、主人公は殺し屋ではなく取り立て屋です。
暴力によって取り立てをしていくが、実は殺しを一度もやった事がなく、本作で始めて人を殺すという驚きの告白をする。
大前提としたツッコミだが、犯人が雇われている組織のボスの息子って分かっているなら、泥臭く探し回るよりボスに会って話せばいいのではないかと思った。
なぜ地道に彼の仲間を探し出して直接居場所を聞こうとしたのか、終わってから考えると意味があまりないように思えた。
一応、プロの殺し屋に追われているという理由だったが、結局はボスのところに行くならば同じじゃないかと思った。
暴力で取り立てをするけど、殺しをやった事がないから本物の殺し屋に追われて逃げ回るという情けない感じが微妙でした。
殺し屋と会ってしまったら抵抗もできずに殺される程度なら、なぜ組織を相手にそこまで復讐に走ったのか分からない。
そのような微妙な設定したのは間違えで、もう少し殺し屋と渡り合えるほどの実力を与えるべきだったと思います。
そすれば、取り立て屋と殺し屋の対決に面白味が出るけど、本作では二人が実際に対決したシーンはまったくありません。
中盤辺りで早くも追いつめられるが、ムダに首を突っ込んだ刑事によって命拾いしている。
それで再会した時にはすべてが終わっていて、いよいよ殺されるという時に負ったケガでまさかの死亡という殺し屋も呆れ返る結末になってしまう。
基本的に本作は低予算でイギリス映画という事もあって全体的に地味な展開でした。
ただ、殺し屋のガロというキャラクターは本作の中で特に際立っていて、彼を主人公に据えた作品の方が面白そうな印象を受けました。

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