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新・13日の金曜日 RE-476

新・13日の金曜日 RE-476

作品紹介

公開年月  1985/03/22
ジャンル  ホラー/スプラッター
原作  なし
監督  ダニー・スタインマン
脚本  マーティン・キトローザー、デヴィッド・コーエン、ほか
製作  ティモシー・シルヴァー
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

トミー・ジャーヴィス少年がジェイソンを葬ってから数年後が経っていた。
母親をジェイソンに殺され、共に生き延びた姉のトリッシュと引き離されたトミーは、事件の後遺症から精神病院を転々としていた。
森の中にある精神病院で暮らす事になったトミーだったが、そこで殺人事件が発生し、それは死んだはずのジェイソンの犯行と判明するのだった。

登場人物&出演者

トミー(演:ジョン・シェパード)
主人公。過去の出来事でトラウマを持ってしまい、精神病院を転々として精神不安定である。
ジョン・シェパードは代表作に『最終突撃取材計画!』、『マン・ダウン/戦士の約束』などがあります。
森の中の精神病院に来て無口であったが、きかん坊のレジーによって初めて口を利く。
その後も定期的にジェイソンの悪夢を見て、スイッチが入ると相手をボコボコにしてしまう。
地元のクレーマーババアの息子をボコボコにして、パムに注意されてどこかへと姿を消す。
最後は偽物ジェイソンを納屋の下にある針状へ落とし、倒すと本物じゃないと分かった。

パム(演:メラニー・キンナマン)
ヒロイン。森の中にある精神病院のアシスタント。トミーを優しく出迎えて部屋を案内した。
メラニー・キンナマンは代表作に『Thunder Alley』、『Best of the Best』があります。
責任者のマットとは良きパートナーで信頼し合い、他の入院者たちとも仲が良く頼れる存在。
いつも抜け出す男女カップルをレジーたちと探しに行くついでに彼の兄と会う事になる。
精神病院で次々と起こる殺人に対して、新入りで不安定だったトミーを疑っていた。
ファイナルガールらしく偽物ジェイソンに善戦し、疑いを払拭したトミーにより助けられる。

レジー(演:シェイバー・ロス)
森の中の精神病院に暮らす少年。自称「きかん坊のレジー」で怖いモノはないと自負する。
シェイバー・ロスは代表作に『To Climb a Mountain』、『Native Son』などがあります。
新しくやって来たトミーにクモのオモチャで驚かせるが、逆に怪物マスクでビックリする。
祖父が精神病院で料理番や雑用などをしていて、そのついでに暮らしているという。
世界を転々とする兄を慕い、近くに来たという事でパムとトミーとともに会いにいった。
最後は偽物ジェイソンに追われるが、トラクターで反撃するなどパムに次いで活躍した。

マット(演:リチャード・ヤング)
森の中の精神病院の責任者。精神的に問題のある若者を引き入れて自然に治療していく。
リチャード・ヤングは代表作に『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』、『イノセントマン/仕組まれた罠』などがあります。
良きパートナーでアシスタントのパムとともに経営するも地元民のエセルが文句を言う。
若者たちはあくまで自己管理で生活している以上、厳しい言葉をあまり言わない。
ジョージとともにいなくなった若者たちを探しに行ったが偽物ジェイソンに殺された。

ジョージ(演:ヴァーノン・ワシントン)
森の中の精神病院で料理番と雑用をこなしている。レジーは孫で一緒に暮らしている。
ヴァーノン・ワシントンは代表作に『The Dark』、『スター・ファイター』などがあります。
世界を転々とする兄を慕うレジーだが、あまり快く思っておらず会う事に賛同しない。
いなくなった若者たちを探しにマットと出かけるが、偽物ジェイソンに殺される。

ジョイ(演:ドミニク・ブラシア)
森の中の精神病院にいる太っちょ。いつも何か食っている。チョコレートが好物。
ドミニク・ブラシアは代表作にか ラブ・レッスン殺人事件』などがあります。
苛つくファデンに更なる腹を立たせる言動をしてしまい、背後から斧で斬殺された。
実は救急隊員だったロイの息子だが、本人はずっと天涯孤独だと思っていた。

エセル(演:キャロル・ロカテル)
森の中の精神病院がある敷地の近くに家を構える地元民。頭の悪い息子がいる。
キャロル・ロカテルは代表作に『シャーキーズ・マシーン』などがあります。
精神病院をあまりよく思っておらず、男女カップルのイチャイチャに苛立っている。
息子もバカすぎて辟易するが、得意にシチューを食べさせる為に料理している。
バカ息子が殺されて静かになったところで窓の外から肉切り包丁で頭をかち割られる。

ロイ/偽ジェイソン(演:ディック・ウィアンド)
地元で救急隊を務めている。森の中の精神病院で殺人が起きて後処理で顔を歪ませた。
ディック・ウィアンドは代表作に『あきれたあきれた大作戦』、『結婚しない男』がある。
実は殺されたジョイは彼の息子で、それをずっと隠していたが発狂して殺人に走る。
偽ジェイソンでありながら手口はそっくりで、今回から瞬間移動を使用しています。
精神病院の者だけじゃなく、近くを通っていた人間すらも無差別に殺していく。
最後はパムの善戦、レジーの反撃、トミーの覚悟の前で呆気なく殺されてしまう。

感想

個人的な評価

前作で“完結篇”となってシリーズが終了したと思えば、またしても作品が製作された。
本作では「新」がついているが、結局はジェイソンが若者たちを殺していくだけです。
どうやら当初の予定では新たな殺人鬼誕生の物語だったようで、実際に殺人をしていたのはジェイソンを騙った別人である。
しかし、本作はそのせいもあってか興行収入はあまりよろしくなかったので、結局はその路線は諦めても本人が次の作品で登場しています。
本物のジェイソンではない意味合いとして、ホッケーマスクのデザインが違います。
これはかなり微妙な違いになっているが、シリーズを観ている人なら違和感を持ちます。
いくら偽物のジェイソンであっても、きちんと殺し方を再現して一人ずつ静かに殺していくのです。
しかも、本作はかなりのハイペースで登場人物を殺していて、近く来てしまった人間も無関係に殺していきます。
過去作と大きく違うのは引き続き前作の主人公的な活躍をしたトミーの再登場となります。
すでに大人であったトミーだが、過去のトラウマで精神的に不安定となっていて、森の中にある精神病院にやって来るところから物語が始まります。
ただ、本作の偽ジェイソンが殺人を始める原因はトミーではなく、無関係とまでは言わないが、直接的な原因ではない。
ある意味、本作の偽ジェイソンは一作目を彷彿とさせる子供の復讐だが、その理由付けがあまりにも説得力に欠けています。
偽ジェイソンの正体が分かっても驚くというよりも「はっ?」と思ってしまうほど動機が薄いのです。
何よりトミーとの関係が薄く、ミスリードしたのに効果的な演出じゃない点も首を傾げる。
新たな殺人鬼誕生を描くにしてもジェイソンを意識しすぎた上に、肝心の誕生する瞬間が分かりづらいの痛いです。
トミーは特殊メイクの特技はまだ持っているが、それはまったく活かされる事はなかった。
むしろ、中途半端に身につけた格闘術の意味がよく分からず、せっかく偽物ジェイソンと対面しても役に立たなかった。
本作の方向性が完全に間違ったせいで失敗したのは必然と言っても過言じゃなかいです。

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