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アラジン RE-3139

アラジン RE-3139

作品紹介

公開年月  2019/05/24
ジャンル  ファンタジー/アドベンチャー
原作  ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ 『アラジン』(リメイク)
監督  ガイ・リッチー
脚本  ジョン・オーガスト
製作  ダン・リン、ジョナサン・アイリヒ
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

砂漠の王国アグラバーで相棒の猿アブーと自由気ままな毎日を送る青年アラジンはある日、市場で泥棒の疑いをかけられてしまう。
そこで若い女性がアラジンを助けるが、実は王宮をこっそり抜け出した王女ジャスミンだと判明しながらも二人は惹かれ合う。
王位を狙う国務大臣ジャファーは“魔法の洞窟”から強大な力を与えるというランプを持ち出すようアラジンに命じるのだった。

登場人物&出演者

アラジン/アリ・アバブワ王子(メナ・マスード)
主人公。アグラバーに暮らす貧しい青年。両親はおらずサルのアブーとコソ泥として生きる。
メナ・マスードは代表作に『Let’s Rap』、『Ordinary Days』などがあります。
息苦しい城から抜け出したジャスミンと出会うも、ジャファーに捕まって洞窟へ行く。
ランプを手に入れてジーニーの魔法でアリ王子になってジャスミンと再会を果たす。
ジャファーに正体がバレてランプを奪われてしまい、アグラバー王国を乗っ取られてしまう。
最後はジャファーが自滅し、三つ目の願いでジーニーを人間して、王女と結婚を果たした。

ジャスミン王女(演:ナオミ・スコット)
ヒロイン。アグラバーの王女。政略結婚を望む父と、武力支配を企むジャファーに反発する。
ナオミ・スコットは代表作に『チリ33人/希望の軌跡』、『パワーレンジャー』があります。
母親を失って以来、城から軟禁状態になって勝手に抜け出したところでアラジンと出会う。
自由なアラジンに惹かれてしまうが、約束の時間に来なかった彼に落胆してしまう。
アリ王子に扮したアラジンを信じていたが、ジャファーに正体を暴れても心は変わらず。
最後は国王として相応しい考え方を父親に認められ、法律を変えてアラジンと結婚を果たす。

ジーニー(演:ウィル・スミス)
ランプの魔神。1000年に渡って魔法のランプに住んでいる。宇宙で最強の魔神を自称する。
ウィル・スミスは近年の出演作に『ジェミニマン』、『ブライト』などがあります。
ランプを手に入れて擦ったアラジンの前に登場するが、何も知らない彼に丁寧に説明した。
ジャスミン王女と会いたいアラジンの為に友人として力を貸し、何かとサポートする。
ジャファーの策略でランプを擦られ、仕方なく従ってアグラバー王国や魔術師の力を与えた。
最後はアラジンの三つ目の願いで人間になり、ダリアと結婚して世界一周の旅に出る。

アブー
アラジンの相棒のサル。アラジンと同じく手癖が悪く、彼以上にコソ泥の実力を持つ。
ジャスミン王女の腕輪を勝手に盗んでしまうが、結果的にアラジンが再会する口実を作る。
洞窟でジャファーにランプだけを取られるが、機転を利かしてこっそりと盗んでいた。
ジャスミン王女に王子として再会するアラジンの乗り物として、ジーニーに象に変えられた。
ジャファーに正体を見破られたアラジンを魔法の絨毯との連携によって助け出した。
最後はジャファーに奪われたランプを取り戻し、アラジンが王女と結婚して祝っていた。

ラジャー
ジャスミン王女が飼っているペットのトラ。幼い頃から王女と一緒で彼女の命令しか聞かず。
スカンランドから来たアンダース王子が触ろうとして、当然のように怒って噛みついた。
王子に扮したアラジンがジャスミン王女の部屋に来るが、彼を脅す事なく顔を舐めていた。
アラジンがジャスミン王女を魔法の絨毯で連れ出そうとするが、特に怒らず見送った。
ジャファーがランプを使った国王になって王女が連れ出されると抵抗しようとした。
最後はアラジンの活躍でジャファーがランプに封印され、王女が結婚してみんなと祝った。

魔法の絨毯
ランプがある洞窟にいた空飛ぶ絨毯。岩に挟まれていたところをアラジンに助けられた。
命の恩人としてアラジンと一緒にいて、ジャファーが裏切って洞窟が崩壊した時に助けた。
軽いノリのジーニーの言動に対し、素直に感動して歌や踊りに拍手を送っていた。
アリ王子に扮するアラジンをサポートし、王女を乗せて美しい夜のアグラバーを飛んでいく。
ジャファーにアラジンの正体がバレてしまうと、アブーとの連携でなんとか助け出した。
最後はジャファーからランプを奪う際に切れてしまうが、ジーニーの魔法により修復された。

ダリア(演:ナシム・ペドラド)
ジャスミンの侍女。城を抜け出して町に出たジャスミン王女を心配しながら帰りを待った。
ナシム・ペドラドは代表作に『ディクテーター/身元不明でニューヨーク』、『ゾンビスクール!』などがあります。
政略結婚を望む父親と反対するジャスミン王女の気持ちを理解し、悩む彼女の聞き手となる。
ジャスミン王女とアラジンが二人っきりになる為にジーニーからの誘いを快く引き受けた。
ジャファーがランプを使って国王になってしまい、抵抗できないまま捕まってしまう。
最後はアラジンの活躍でジャファーがランプに封印され、王女が結婚してみんなと祝った。

サルタン国王(演:ナヴィド・ネガーバン)
アグラバー王国の国王でジャスミンの父親。隣国が武力をつけて窮地に立たされている。
ナヴィド・ネガーバンは代表作に『アメリカン・アサシン』、『ホース・ソルジャー』などがあります。
ジャファーが国を乗っ取ろうとしている事に気付かず、彼の独善的なやり方に危機感を持つ。
何人もやって来る王子たちから挨拶を受けるが、誰に対しても拒絶する王女に頭を悩ませる。
ジャファーの悪事をようやく知るが、ランプを使った彼に国王の称号を奪われてしまう。
最後はアラジンの活躍でジャファーがランプに封印され、王女が結婚してみんなと祝った。

アンダース王子(演:ビリー・マグヌッセン)
スカンランドの王子。自国でイケメンとして通っている。他国からの評判はあまり良くない。
ビリー・マグヌッセンは代表作に『イントゥ・ザ・ウッズ』、『バース・オブ・ザ・ドラゴン』などがあります。
颯爽とジャスミン王女の前に現れるが、当然のように彼女から皮肉を言われて拒絶された。
最後は収穫を祝うパーティでもジャスミン王女に話しかけるが、嫌われている事が分からず。

イアーゴ(演:アラン・テュディック)
ジャファーの忠実な僕のオウム。誰も信じないジャファーが唯一信じている相棒である。
アラン・テュディックは近年の出演作に『シュガー・ラッシュ:オンライン』、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などがあります。
ジャファーの代わりに王宮を飛び回って様々な情報を手に入れて、彼に届けていた。
アラジンがアリ王子に扮している事も伝え、更に彼が魔法のランプを持っている事も話した。
王女の機転でランプがジャファーから奪われると、すぐに追いかけて怪鳥に変身させられる。
最後は最強の存在となったジャファーがランプに封印され、逃げようとして道連れとなる。

ジャファー(演:マーワン・ケンザリ)
アグラバー王国の国務大臣。元々コソ泥であらゆる策略と謀殺を使ってのし上がった野心家。
マーワン・ケンザリは代表作に『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』、『オリエント急行殺人事件』などがあります。
アグラバー王国が危機に瀕しているに乗じて、国王になろうと魔法のランプを欲しがった。
アラジンを使ってランプを手に入れようとするが、サルに邪魔されて結局は失ってしまう。
悪事がバレても魔法のランプを手に入れると、願いで国王と最強の魔術師になっていく。
最後は一番になろうとして最強の存在になるが、結果的にランプへ封印される事となった。

感想

個人的な評価

本作は1992年に公開されたアニメーション映画『アラジン』の実写リメイクとなります。
原作となる『千夜一夜物語』と『アラジンと魔法のランプ』を基にしています。
本作が発表された時、魔神ジーニーに扮したウィル・スミスの姿が公開された時、多くの人が不安を募らせました。
なぜなら、どこからどう見ても青いウィル・スミスであり、魔神ジーニーのイメージとまったく合わないと危惧されていました。
しかし、いざ魔神ジーニーがランプから出てくると、一発でウィル・スミスのキャラクターがハマっている事が分かりました。
当時の文明など無視した軽いノリのウィル・スミスが歌って踊る姿と、あの軽妙なしゃべりは新たなジーニーを誕生させた瞬間である。
それに加え、ジーニーの吹き替えに芸達者な山寺宏一を起用したディズニーの配役は素晴らしいの一言でした。
知名度だけで吹き替えが素人のタレントや役者でははく、ちゃんとしたプロの中でもずば抜けた実力を持つ人物を起用するディズニーはさすがです。
おかげで吹き替えであっても、ウィル・スミスの良さを損なうどころか、更に魅力が増しているような気がしました。
終盤では悪役であるジャファーが大活躍して、ようやく主人公のアラジンの出番になって最大の山場を盛り上げてくれました。
前半でのジーニーのキャラクターで盛り上げて、後半は王道の主人公が悪役を倒す場面のバランスが非常に良かったです。
ラストでアラジンが自分の欲ではなく、友人となったジーニーを自由にする場面はそれまでの二人の関係性を象徴した感動的な場面である。
それが冒頭で船を使って世界一周している人間になったジーニーが、子供たちに物語を言い聞かせるところに戻る演出もなかなか良かったです。
本作は当初のイメージから大きく変わって、ウィル・スミスのジーニー役、安定したディズニー作品の良さは秀作と言っても過言じゃない。