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キャビン・フィーバー RE-2437

キャビン・フィーバー RE-2437

作品紹介

公開年月  2003/10/12
ジャンル  ホラー/サスペンス
原作  なし
監督  イーライ・ロス
脚本  イーライ・ロス、ランディ・パールスタイン
製作  イーライ・ロス、エヴァン・アストロウスキー、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

学生生活も終わりを迎える5人の若者は好き勝手にハメを外して楽しむ為、森の奥のキャビンを借りて過ごす事に。
酒、ドラッグ、セックス三昧で盛り上がる彼らの前に血だらけの男が突然乱入する。
5人はパニックになりながらもなんとか男を追い払うが、翌日、カレンの体に異変が生じる。
カレンの皮膚は腫れ上がり、ただれて血があふれ出し、仲間たちは同じ病気に感染する恐怖を抱いて疑心暗鬼になっていくのだった。

登場人物&出演者

ポール(演:ライダー・ストロング)
バカ者。田舎町に店で一息を入れて食べ物を買おうとするがトミーの息子に手を噛まれる。
ライダー・ストロングは代表作に『ロードキラー in L.A.』、『ファイナルワールド』などがあります。
親しい友人であるカレンに気があって、関係を進展させようとする考えていた。
過去にボウリング場で事件に遭遇し、ツライ体験を語るけど伏線にはなっていない。
助けを求めたヘンリーを火だるまにした張本人だが、一切責任を感じていない。
発症したカレンを見放し、ジェフに見捨てられたマーシーと関係を持ってしまう。
リブート版と違ってカレンを躊躇いもなく無言で撲殺してラクにしてあげる優しさを持つ。
追ってきたトミーたちに対して、バートを囮にして殺していく、まるで殺人鬼ような雰囲気。

カレン(演:ジョーダン・ラッド)
バカ者。ポールの親しい友人としてドライブ中横に座る。序盤ではほぼ空気のような存在。
ジョーダン・ラッドは代表作に『グラインドハウス』、『ホステル2』などがあります。
友達関係だったポールと進展する為にキャビンへやって来た雰囲気を出しまくる。
助けを求めたヘンリーが燃やした事に後悔するバカ者の中で常識がある方です。
感染症を患ってから他の四人をパニックに陥れるだけの存在になりました。
リブート版と同じようにほとんど空気のような存在で、最後の姿だけがインパクトがあった。

ジェフ(演:ジョーイ・カーン)
バカ者。マーシーの彼氏。噛むと分かりながらも外に息子をトミーに食ってかかる。
ジョーイ・カーンは代表作に『クール・ボーダーズ』、『アマンダ・バインズ in Sweet Paradice』などがあります。
キャビンに到着してからマーシーとは早速とセックス三昧を楽しんでいた。
助けを求めたヘンリーが自分の車を奪おうとして、窓ガラスを割る程度に留めた。
リブート版と同じく感染症を恐れてみんなから遠ざかって感染症を免れる

マーシー(演:セリナ・ヴィンセント)
バカ者。ジェフの彼女。出発する前に子供へ大学はクソだと言う頭が悪すぎる女。
セリナ・ヴィンセントは代表作に『カンバセーションズ』、『REPEAT/リピート』などがあります。
キャビンに到着してから、頭の中はセックスしかなく、ジェフを当たり前のように誘う。
助けを求めたヘンリーにスプレーを吹きかけて、ポールが火をつけて火だるまになる。
リブート版と同様にポールと関係を持つが、その後は犬に食い殺されました。

バート(演:ジェームズ・デベロ)
バカ者。ビールを購入するが手癖の悪さでお菓子を盗んでトミーにしっかりと咎められる。
ジェームズ・デベロは代表作に『デトロイト・ロック・シティ』、『クライム・アンド・パニッシュメント』などがあります。
なぜか恋人のいないが、銃を手にして一人で森の中へ狩りを楽しむ余裕のある立ち回り。
最初に血まみれのヘンリーを見つけるが、不気味な姿の彼を見て銃で脅してから逃げ出す。
助けを求めたヘンリーが車を奪おうとして銃を使ってなぜか車を壊そうとするバカ。
リブート版と同じようにお調子者として登場するが、最後は格好良く死んでいく。

トミー(演:ハル・コートニー)
若者たちがやって来た田舎町で店を営み、噛み癖のある息子をなぜか外に置いている。
ハル・コートニーは本作が映画デビュー作となっています。
リブート版のトミーとは違い、敵意むき出しではなく、なんだか良い人に見えた。
そのせいでバートを追って銃をぶっ放す流れはちょっとばかり強引に感じた。

ヘンリー(演:アリ・ヴァーヴィーン)
山奥で狩りをしていたが、愛犬のパンケーキが病気になって体が破裂してしまう。
アリ・ヴァーヴィーンは代表作に『SIN/凶気の果て』、『シン・シティ』などがあります。
自身も感染症を発症し、銃で遊んでいたバートと遭遇して助けを求めるが追い返される。
その後、自力でキャビンにたどり着くも火ダルマとなって貯水池に落ちて死ぬ。

感想

個人的な評価

イーライ・ロスは新世代のホラー映画監督として注目を集めている。
本作はイーライ・ロスにとって監督デビュー作となり、2016年には脚本と製作総指揮で同作をリブートさせています。
衝撃的な内容であった『ホステル』シリーズ、怪作『食人族』をモチーフにした『グリーン・インフェルノ』などの話題作で知られている。
そんな本作ではイーライ・ロス監督が体験した皮膚病によるエピソードが土台となっている。
先にリブート版を鑑賞したが、オリジナルである本作の方が同じ内容でも、演出はこっちの方がずっと良い。
リブート版では安易な音で驚かせるアメリカン・ホラーの演出を同じパターンで多用するだけで工夫がなかった。
しかし、本作はアメリカン・ホラーの演出は多用せず、不気味な雰囲気を活かしています。
ほとんど同じ脚本であっても、監督の演出によって才能の違いがよく分かります。
やはり、イーライ・ロス監督は時勢大のホラー映画監督と呼ばれるだけの上手さがある。
リブート版ではグロテスクな描写は鮮明だが、本作は劣っているのは予算の違いからだろう。
だが、それ以上にちゃんとした演出となっているので、ダメだったリブート版があるおかげで本作が面白く感じられる。
脚本がほぼリブート版と同じなので、やはり、不安点となる感染症の原因がハッキリしないから説得力に欠ける。
一応、ヘンリーが貯水池に浸かって感染症がキャビンの水に影響を及ぼし、次々と仲間が発症していくという流れ。
なんだかリブート版の方がうるさく感じてしまい、本作の静かな演出の方が良く感じた。
感染症の原因が不明となれば、静かで不気味な雰囲気が合っていると分かります。
確かにグロテスクな描写は控え目だが、今後のイーライ・ロス監督の作風を垣間見る事ができるデビュー作でした。