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デッド・ホスピタル/ゾンビ製造人体実験 RE-3059

デッド・ホスピタル/ゾンビ製造人体実験 RE-3059

作品紹介

公開年月  1989/05/01
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  ブレット・レナード
脚本  ギメル・エヴェレット、ブレット・レナード
製作  ギメル・エヴェレット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

州立精神疾患療養所の地下では天才科学者のラムジー医師によって、生きたまま脳を切り刻まれ、患者たちは改造されていく。
改造に失敗して死んだ患者はゴミ同然に床の下へ埋められ、その事実に気付いた同僚のスワン医師がラムジー医師を射殺して実験室ごと封印した。
20年後、地震が発生して州立精神疾患療養所の地下に封印された実験室が解放されると、そこから死んだはずのラムジー医師が姿を現すのだった。

登場人物&出演者

ジェーン・ドゥ/サラ・ラムジー(演:シェリル・ローソン)
主人公。記憶喪失の状態で州立精神疾患療養所に運ばれた。自分の名前すら分からない。
シェリル・ローソンは代表作に『The Vineyard』、『J・エドガー』などがあります。
療養所に運ばれた事に不満を持っていて、地震が起きると地下での出来事を呟いていた。
スワン医師の睡眠療法で過去の記憶を思い出し、ラムジー医師の意識が一瞬乗り移る。
実はラムジー医師の娘であり、脳ミソをいじくられて記憶を失うも彼の存在を察知する。
最後は聖水でラムジー医師が溶けてしまうが、彼の遺志を引き継ぐような目つきになった。

クリス・マイヤーズ(演:スティーヴン・グレゴリー・フォスター)
州立精神疾患療養所に入っている患者。元軍人で爆弾の専門家。他の患者よりマトモである。
スティーヴン・グレゴリー・フォスターは代表作に『Deadlock』、『Farewell, My Love』などがあります。
看護師たちとも仲が良く発狂する事はないが、時々はストレスが爆発してしまうらしい。
問題が起きるとすぐに首を突っ込むクセを持っていて、ジェーン・ドゥとすぐに仲良くなる。
ジェーン・ドゥの願いを聞いて彼女とともに抜け出そうとするが、結局は捕まってしまう。
最後はゾンビたちを倒すべく聖水に変えた貯水タンクを自家製の爆弾で一緒に爆死した。

シスター・クレア(演:ゲハ・ゲッツ)
州立精神疾患療養所に入っている患者。強い信仰心を持っていて、常に何か祈っている。
ゲハ・ゲッツは本作が長編映画デビュー作となります。
ジェーン・ドゥにしか見えないラムジー医師の存在を察知し、遠回しに警告をしていた。
突然外に出ると、ジェーン・ドゥが見るラムジー医師に向けて神の言葉を発していた。
療養所がゾンビに襲われると、祈りで水に祝福を与えて聖水にして撃退していた。
最後は貯水タンクを聖水に変えるが、ラムジー医師に見つかって気付いたら殺されていた。

ジェレミー・スワン医師(演:ジェレミー・スレート)
州立精神疾患療養所の医者。過去に同僚のラムジー医師が行っていた人体実験を止めている。
ジェレミー・スレートは代表作に『GIブルース』、『バーチャル・ウォーズ』があります。
誰にも言わず地下の実験室を封印しているが、ジェーン・ドゥの言葉で彼女を警戒する。
催眠療法でジェーン・ドゥを治療しようとするが、彼女が忘れた恐ろしい記憶を引き出す。
ジェーン・ドゥがラムジー医師と関係あると知って怯え、彼を殺そうと一人で地下へ向かう。
最後は銃弾を浴びせてもラムジー医師は死なず、逆に脳ミソを弄ばれて殺されてしまう。

・コリン・ラムジー医師(演:ダニー・ゴッホナー)
州立精神疾患療養所の医者。勝手に患者を連れ出して、地下で人体実験をしていた狂人。
ダニー・ゴッホナーは本作が長編映画デビュー作となります。
同僚のスワン医師に見つかってしまい、その場で射殺されて地下室ごと封印されてしまう。
地震が発生した事で地下の封印が解けると、ジェーン・ドゥの前に姿を現していく。
実はジェーン・ドゥは娘のサラであり、彼女の脳ミソをいじくって記憶を消していた。
最後はシスター・クレアの聖水で体が溶けてしまうが、遺志をサラに引き継がせる。

感想

個人的な評価

本作は『バーチャル・ウォーズ』で知られるブレット・レナードの作品となります。
VHS版では『デッド・ホスピタル/血の実験室』というタイトルでした。
まさに80年代の容赦ない惨殺と血飛沫を演出するスプラッターで、内容は単純ながら映像のインパクトで惹きつけています。
一応、本作はゾンビ映画の類になるけど、王道的なパターンではなく、天才科学者が何かの実験をして結果的に生み出す事となる。
当然のように細かい設定などなく、あくまで物語を盛り上げる為の演出を優先させている。
なので、後半になっていくとツッコミどころ満載となるが、それでも勢いだけはあって主人公を追い詰めていきます。
それだけじゃなく、記憶喪失となった主人公だが、実は狂気の天才科学者の娘というオチは読めるけど悪くないと思います。
やはり、本作は80年代のホラー映画をしっかりと構築して、スプラッターはもちろん、明らかに物語とは関係ない色気のシーンもちゃんと用意されている。
その為にワザワザ主人公を美女にしていて、夢でありながらもしっかりとおっぱいのサービスをしてくれています。
こういうタイプの作品として100分越えは少し長く感じるかもしれないが、終盤で怒濤の如く繰り広げられる超展開のおかげで忘れさせてくれます。
ゾンビのタイプとしてクラシック型であるが、あの『バタリアン』のタールマンと同じく人間の脳ミソを求めるのは素晴らしい。
設定が雑なので仕方ないが、ゾンビたちを作り出した天才科学者をもっと出して欲しかったし、彼の狂気じみた実験をじっくりと描いて欲しかったです。
主人公が天才科学者の娘という事で続編を意識させているが、当然のように作られるはずもなく本作だけで終わったのは少し惜しいところです。