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人喰蟻/DEATH ANTS RE-3188

人喰蟻/DEATH ANTS RE-3188

作品紹介

公開年月  2001/05/21
ジャンル  パニック
原作  なし
監督  クリスチャン・I・ネイビー
脚本  デボラ・シュワルツ
製作  ボリス・マルデン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

トンプソンズ・フリーク動物公園で写真の撮影に来た二人は、救助要請の無線交信の最中に消息を絶ってしまう。
すぐに向かった野生動物ガイドのカッターと公園に住む野生児のシーナは、無数の人喰蟻のマラブンタに食い尽くされた白骨死体を発見する。
異変に気付いたカッターたちに蟻の大群が押し寄せると、二人は山小屋に逃げ込むも周りを取り囲まれてしまうのだった。

登場人物&出演者

シーナ/ダラクナ(演:ジーナ・リー・ノリン)
主人公。野生動物公園で育った白人女性。キレイな金髪と矯正された真っ白い歯を持つ。
ジーナ・リー・ノリンは代表作に『ジャングル』シリーズなどがあります。
野性で育っているおかげで知識は豊富であり、英語もネイティブ並みに話せる規格外の天才。
カッターがマラブンタに刺されて症状を丁寧に説明し、自身はまったく毒を受けていない。
二話目では「ダークネス」の存在をなんとなく察知して、キャロラインの企みを知る。
最後はダラクナに変身してカリを虎から助け出し、ケガの治療中にカッターと祝杯を挙げた。

カッター(演:ジョン・アレン・ネルソン)
ヒロイン。野生動物公園のガイド。訪れる観光客にジープと貸し出して金儲けをしている。
ジョン・アレン・ネルソンは代表作に『地獄からの復讐/コマンドー・ウルフ』、『フィースト3/最終決戦』などがあります。
観光客がマラブンタに襲われ、シーナと一緒に探すも自分も刺されて危うく死ぬ寸前になる。
二話目では「ダークネス」の出現で奔走し、同時に女を意識するシーナに振り回される。
カリが危険だと分かると、ダラクナと虎が戦っている場面に出くわし、銃を構えるだけに。
最後はカリの家で治療を受けるシーナの元に来て、ワインをあけて祝杯を挙げてくれた。

メンデルソーン(演:ケヴィン・クイグリー)
バーを経営している整備士。カッターの事務所にたむろって、彼に100ドルの貸しがある。
ケヴィン・クイグリーは代表作に『ジャングル』シリーズなどがあります。
観光客からクレームを入れられたカッターを見て、その横で笑いながら留守を預かる事に。
マラブンタが出てきた事でカッターたちの危険を知り、貸した金を取り戻すべく奔走する。
二話目では「ダークネス」が残した死体を発見し、カリが危ないとカッターたちに知らせた。

ラシード(演:ヴェリル・ジョーンズ)
森林警備隊の隊長。公園内に大量のマラブンタが出現した事で対処に追われている。
ヴェリル・ジョーンズは代表作に『バッドボーイズ2バッド』、『SVZ/スナイパー vs ゾンビ』などがあります。
ちょうどやって来たメンデルソーンと合流して、ライバルのサイにヘリを借りる事になる。
二話目では何かに襲われた被害者たちを見て回り、カリの「ダークネス」という言葉を聞く。
カリが村人たちに命を狙われると、彼女を守る為に自分の事務所に連れて匿っていた。
最後は国外へ逃亡しようとしたドゥラを検問で見つけ、笛を持っていた事で逮捕をした。

カリ(演:マーゴ・ムーラー)
ある村の呪い師。シーナやカッターとは顔見知り。シーナからいつも相談されている。
マーゴ・ムーラーは代表作に『ジャングル』シリーズなどがあります。
シーナがカッターから女として見られていないと相談され、デートするべきだと意見した。
古くから伝わる地域の伝説に詳しく、対立する呪い師の死が「ダークネス」だと話した。
近隣の村人から「ダークネス」を操っていると疑われ、ラシードの事務所で匿われる事に。
最後はドゥラの虎に襲われるもダラクナに助けられ、それで傷ついたシーナを治療した。

キャロライン・ドゥラ(演:パトリシア・トールマン)
二話目に登場。野生動物をコレクションする女。伝説となる「ダークネス」を操る黒幕。
パトリシア・トールマンは代表作に『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記』、『ナイトライダーズ』などがあります。
10年前に問題を起こしているが、その後の記録がなく、閉鎖された施設で動物を集めている。
「ダークネス」で邪魔者を消していたが、笛をカッターに取られるもなんとか奪い返す。
大統領の金を手に入れようとして仲間を「ダークネス」に襲わせ、カリも処分しようとする。
最後は逃亡しようとしてラシードの検問に捕まり、笛も猿に折られて逮捕される事になる。

感想

個人的な評価

本作は1本の映画ではなく、テレビドラマシリーズのエピソード2本を繋げた作品です。
しかしながら、テレビ映画になっているので、今回は特別に映画としてレビューをします。
原題にある「マラブンタ」は1954年に公開された『黒い絨毯』という映画で知られています。
実際には存在しない種類ですが、モデルとなっているのは「グンタイアリ」となります。
タイトルになっているシーナは女ターザンという感じだが、バッチリ化粧して、サラサラの金髪、矯正された真っ白い歯に説得力がありません。
多分、豊胸もしているだろうが、残念ながら本作で脱ぐほどの度胸はなかったようです。
本作は強引にドラマシリーズを繋げているだけなので、当然のように前半と後半ではまったく別の話しになっています。
前半は確かに殺人蟻が出てくるけど、後半ではまったく関係ない虎と呪い師を守る主人公の影であるダラクナが出てきます。
本作をアリ映画だと期待して鑑賞すると、完全なる詐欺ジャケットによって騙された事を後半になって分かります。
テレビドラマシリーズとして微妙な上に、本作を1本の映画として考える明らかにジャンルが違いもいいところでした。
シーナを演じるジーナ・リー・ノリンの都会人バリバリな容姿、あまりにも頼りないガイドのカッター役のジョン・アレン・ネルソンのコントを見せられている感じです。
ただし、タイトルは関係ない虎とダラクナの戦いだが、多分本人と本物の虎がじゃれ合っているシーンは悪くなかったです。
詐欺ジャケットは世の中にたくさんあるけど、本作は他と比べて圧倒的にあくどい商売だと感じさせるほど内容と違っていました。