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セブンス・サン/魔使いの弟子 RE-2324

セブンス・サン/魔使いの弟子 RE-2324

作品紹介

公開年月  2015/01/16
ジャンル  ファンタジー/アドベンチャー/アクション
原作  ジョゼフ・ディレイニー 『魔使いの弟子』
監督  セルゲイ・ボドロフ
脚本  チャールズ・リーヴィット、スティーヴン・ナイト
製作  ベイジル・イヴァニク、トーマス・タル、ほか
製作国  アメリカ、イギリス、カナダ、中国
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ある日、封印された魔女の女王マルキンが復活を遂げ、同時に様々な魔物が人間世界に恐怖と闇をもたらした。
凶悪な魔女を倒す為に魔使いのマスター・グレゴリーは、代々特殊な能力を持つと言われる一族の七番目の息子トムを探し出す。
こうして、グレゴリーとトムは魔女マルキンを倒すべく魔物退治の旅が始まるのだった。

登場人物&出演者

トム・ウォード(演:ベン・バーンズ)
主人公。ある一族の七番目の息子。予知能力を持つ。他の弟子と比べて修行期間が短い。
ベン・バーンズは代表作に『ナルニア国物語』シリーズでカスピアン王子が有名です。
家族の元で畑仕事を手伝っていたが、グレゴリーにより魔使いの弟子として選ばれる。
実は母親が魔女であり、彼もその血筋を持ちながら魔使いという変わり種である。
修行期間は短いが、類い希なる才能で巨大なボガートを倒すなど師匠から認められる。
残酷なグレゴリーとは違い、例え魔物であっても殺す事はできない心優しい人物。

グレゴリー(演:ジェフ・ブリッジス)
魔使いのマスター。元ファルコン騎士団の騎士。現在では唯一の生き残りである。
ジェフ・ブリッジスは近年の出演作には『ギヴァー/記憶を注ぐ者』、『トゥルー・グリット』などがあります。
魔物に対して徹底的に排除するが、実は過去に魔女の女王マルキンと恋人関係であった。
しかし、彼に妻がいてマルキンにより無残に殺され、それにより厳しい姿勢を取る。
最初はダメだとガッカリしていたが、成長するトムに感心して認めていく。

アリス(演:アリシア・ヴィキャンデル)
ヒロイン。人間の父と魔女の母を持つ。魔使いたちの監視役でトムとは恋愛関係になる。
アリシア・ヴィキャンデルは代表作に『リリーのすべて』、『エクス・マキナ』があります。
スパイとして送り込まれるが、トムと触れ合っているうちに恋心を抱いていく。
母親の為にマルキンの言いなりになるが、最終的にトムとの愛を選ぶ。

マルキン(演:ジュリアン・ムーア)
悪役。魔女の女王。最強の力を持ちながらグレゴリーによって騙し討ちに遭う。
ジュリアン・ムーアは近年の出演作には『ハンズ・オブ・ラヴ/手のひらの勇気』、『アリスのままで』などがあります。
ただ憎しみだけを体現し、グレゴリーとともに世界を支配しようとする典型的な悪役。
ジュリアン・ムーアだから存在感があるけど、設定のワリには大した活躍がない。

タスク(演:ジョン・デサンティス)
魔使いの良き雑用係。見た目は醜いが有能。怪力を持っていて、ケガの回復も早い。
ジョン・デサンティスは53作に出演し、主にテレビドラマシリーズで活躍しています。
セリフは皆無であるが、何かとグレゴリーが頼りにしていて、戦闘においても活躍します。

(演:オリヴィア・ウィリアムズ)
トムの母親。七人の子供を産んでいる。実は魔女でマルキンから魔法の石を奪っている。
オリヴィア・ウィリアムズは代表作に『シックス・センス』、『ゴーストライター』などがあります。
強大な力を持つマルキンを前にしても怯まず、魔女として町を守って命を落とす。

ウィリアム(演:キット・ハリントン)
グレゴリーにとって六番目の弟子。10年に渡って育てられ、優秀な魔使いであった。
キット・ハリントンは代表作に『サイレントヒル:リベレーション』、『ポンペイ』などがあります。
マルキンの復活によってグレゴリーとともに戦うも、最後は闇に取り込まれて命を落とす。

感想

個人的な評価

ジョゼフ・ディレイニーの小説『魔使いの弟子』が原作となっています。
監督は『モンゴル』で有名となったロシア出身のセルゲイ・ボドロフが務めています。
ファンタジーという事で独特な世界観が最初から繰り出されています。
魔物と戦うのは騎士であり、相手が巨大なバケモノでも剣一本で戦うという無茶をする。
ずっと魔物と戦っている騎士のグレゴリーをジェフ・ブリッジスが演じています。
さすがはアカデミー俳優という事で、圧倒的な存在感とキャラクター性を発揮しています。
ただ、決して珍しいタイプのキャラクターではなく、よくいる無骨ながら弟子を想う師匠という感じでした。
一方で成長していく主人公であるトムを演じるベン・バーンズはそれらしい感じです。
圧倒的な存在感を持つ師匠の影に隠れているが、最終的には活躍をしていきます。
肝心の悪役となるマルキンを演じるジュリアン・ムーアは雰囲気が出ています。
しかし、それ以上の存在にはなれず、どこから今一つ突き抜けないところがあった。
更に魔女の部下なんかも結構登場していくが、当然のように活躍がほとんどない。
結局、本作はファンタジー映画の悪い部分、壮大な世界観をまったく活かしていない。
全部を語ろうとすると、一本の映画には収まらないが、物語の奥行きも感じられないです。
見た目は壮大でも中身は意外と薄っぺらという残念なファンタジー映画でした。

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