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オクトパス IN N.Y. VD-415

オクトパス IN N.Y. VD-415

作品紹介

公開年月  2002/01/01
ジャンル  パニック/アクション
原作  なし
監督  ヨッシー・ウェイン
脚本  マイケル・D・ワイス
製作  ボアズ・デヴィッドソン、ダニー・ラーナー、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

ニューヨーク沖のサウスストリート港、普段は静かな港町を観光で訪れたカップルが謎の変死を遂げる事件が発生する。
事件を担当していた刑事のニックとウォルターは捜査を進めると、犯人は人間ではない何かだと判明していく。
独立記念日を迎えて世界の子供の使節団がやって来るが、スキャンダルを恐れた市長は発表せず、危険が静かに迫る事になるのだった。

登場人物&出演者

・ニック・ハートフィールド(演:マイケル・ライリー・バーク)
主人公。ニューヨーク港湾警察の刑事。何事も勘に頼って捜査するも大きな失敗をする。
マイケル・ライリー・バークは代表作に『ワナオトコ』、『スレンダーマン/奴を見たら、終わり』などがあります。
麻薬の売人と思って判事を逮捕してしまい、署長から怒られても間違っていないと主張した。
観光客の死体を見つけると、ホームレスの話しから巨大なタコの仕業と考えるも否定される。
消えた判事が麻薬の売人だと知り、一緒にいたトニーの証言で巨大なタコの抹殺を訴える。
最後はタコを爆破して子供たちを危険に晒すも助け出し、戻って来たタコを爆発四散させた。

レイチェル・スターバード(演:メレディス・モートン)
ヒロイン。市長秘書。観光客の死体が見つかり、市長の命令で現場まで状況を確認に来た。
メレディス・モートンは代表作に『Alien Fury: Countdown to Invasion』、『Neighborhood Watch』などがあります。
独立記念日の式典を開催する事で、事件に敏感となっていた市長から警察の見解を聞き出す。
式典ては子供たちを案内する担当になっていて、ニックの話しを半信半疑で聞いていた。
ウォルターの代わりにニックと調査し、タコに危うく殺されそうになって市長に直訴した。
最後は子供たちと海中トンネルを通ると、ニックが爆破して危険になるが、なんとな助かる。

ウォルター・マクネア(演:フレドリック・レーン)
ニューヨーク港湾警察の刑事で班長。デスクワークの転属が2週間後に決まっているという。
フレドリック・レーンは代表作に『メン・イン・ブラック』、『ダークナイト/ライジング』などがあります。
水の中より快適なデスクワークを選択し、残るニックを代わりの班長に推薦してくれている。
ニックが麻薬捜査で失敗するも励ますが、巨大なタコについてはぶっ飛んだ推測に賛同せず。
どうしてもタコが真犯人と話すニックを現実的に考えさせ、デスクワークの椅子選びに悩む。
最後は海中での調査でタコに襲われて殺されるが、ニック以外誰も信じられず無駄死にした。

トニー(演:ジョン・サデウス)
ニューヨーク港湾警察の刑事。ニックたちのライバル的存在で、別の事件を担当していた。
ジョン・サデウスは代表作に『シー・オブ・ラブ』、『Nation’s Fire』などがあります。
ニックがタコに執着して署長と折り合いが悪くなると、ウォルターの死で班長に昇進する。
相棒を亡くしたばかりのニックを心配するが、タコが原因と考える彼をまったく信じず。
消えた判事をニックと探しに行くと、海中でタコを実際に見かけて署長に本当だと証言した。
最後はタコの抹殺で海中に潜るが、捕まって腕を折られてしまい、あとはニックに任せた。

マッドドッグ(演:クレメント・ブレイク)
ニューヨークの港近くに暮らすホームレス。観光客のカップルがタコに襲われる現場を目撃。
クレメント・ブレイクは代表作に『スーパーバッド/童貞ウォーズ』、『アーティスト』などがあります。
観光客が襲われる現場を見たとニックとウォルターに尋ねられ、巨大なタコだと正直に話す。
実は観光客のバッグを持ち去り、ホテルでカードを使ったせいでニックたちに逮捕された。
最後は港湾警察署まで連行され、署長に観光客を殺した容疑者としてマスコミに発表された。

ヘンズリー署長(演:ポール・ヴィンセント・オコナー)
ニューヨーク港湾警察の責任者。ニックが誤認逮捕した判事からクレームを受けてキレる。
ポール・ヴィンセント・オコナーは代表作に『シービスケットこ、『ドクター・エクソシスト』などがあります。
勘に頼って捜査していたニックの言い訳を聞かず、自分の評判を落とした事を許さない。
観光客の死体が巨大なタコのせいだとニックち言われるが、当然のように信じずブチ切れる。
ニックとトニーが消えて判事を探すと、巨大なタコに襲われてようやく信じる事になった。
最後は市長の命令で内密にタコを抹殺する作戦を進め、ニックをリーダーにして待機する。

市長(演:ダンカン・フレイザー)
ニューヨーク市の市長。独立記念日の式典が迫っていて、それで頭がいっぱいになっている。
ダンカン・フレイザーは代表作に『タイムコップ』、『ザ・プレデター』などがあります。
観光客が死体で見つかると、秘書てあるレイチェルを現場に行かせて状況を調べさせた。
独立記念日の式典を上手くやろうとしていて、ニックのタコがいるという話しを信じず。
トニーや判事の妻がタコの存在を証言すると、式典は中止できないと頭を悩ませる。
最後は半信半疑のまま、署長やニックたちに自分たちだけで処理するように言い渡した。

感想

個人的な評価

近年ではモンスター映画というジャンルが細分化しており、特にサメ映画が有志たちの活動もあって盛り上がっています。
以前まではワニ、クモ、ヘビなどと横ばい状態でしたが、今後は新たなモンスター映画が出てきてもいい頃合いだと思っています。
その候補としてタコやイカの軟体動物である頭足類がもっと扱ってもいいと感じています。
そもそも、大航海時代では「クラーケン」と呼ばれる海の怪物がいて、まさに頭足類のタコかイカのバケモノがいます。
これをモデルにしたB級映画の『ザ・グリード』はよく出来た作品でした。
それで本作は2000年に公開された『オクトパス』の続編ですが、巨大なタコの怪物が出てくる以外は繋がりがありません。
内容としては『ジョーズ』に似た展開で、怪物がいるのに市長が危険を隠して式典をやるといつ既視感たっぷりの構成でした。
ただ、その『ジョーズ』をお手本にしているおかげでぶっ飛んだ展開にならず、これはこれで地味ながら土台はしっかりしています。
こういう場作品だと、決まって真実を知る主人公たちとまったく信じずに対立する上司という分かりやすい構図が展開されます。
ずっと署長はイライラしていて、市長もパニックは困ると主張するだけで具体的な対策を立てない無能にしか見えません。
映画ではよくあるパターンで、主人公を有能に見せる為に、正解の行動をさせると同時に対立する側の知能レベルを下げていくが、本作は露骨すぎて少しやり過ぎない印象。
ラストではタコが関係ないところでヒロインが率いる子供たちが危険になって、どうでもいい緊張感を与えようとするのは蛇足すぎた。
だったら、もっとタコを直接的な被害を与えさせるべきだが、あの造形ではそれができないから上記の関係ない展開を作り出しただろう。
前作はそれなりにネタ要素があってバカ映画に近かったが、本作はマジメにやり過ぎたせいで面白味がほとんどなかったです。