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モンスタートラック RE-2545

モンスタートラック RE-2545

作品紹介

公開年月  2017/01/13
ジャンル  アクション/コメディ
原作  なし
監督  クリス・ウェッジ
脚本  デレク・コノリー
製作  メアリー・ペアレント、デニス・L・スチュワート
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

高校生のトリップは壊れたトラックを修理し生まれ育った町から逃げ出したいと考えていた。
ある日、町で得体の知れないモンスターが車を破壊する事件が発生し、その生物はトリップのトラックに潜り込み騒動を起こす。
しかし、いつしかモンスターとトリップに友情が芽生えるが、一方でモンスター捕獲を狙うハンターたちが迫るのだった。

登場人物&出演者

トリップ(演:ルーカス・ティル)
主人公。高校生。廃車工場でアルバイトする。自作のトラックで町を出たいと思っている。
ルーカス・ティルは近年の出演作に『フォービドゥン/呪縛館』、『X-MEN:アポカリプス』などがあります。
女の子に一切の興味を示さず、廃車工場で手に入れた部品で自作のトラックを組み立てる。
クリーチをトラックから出そうとするが、愛らしい表情とエンジンになる力で思い留まった。
いつしかクリーチと和解して、トラックとして良き相棒として友情を結んでいく。
最後はクリーチと仲間を故郷に帰すべく人脈を使い、追いかけるバークを倒して目的を達成。

メレディス(演:ジェーン・レヴィ)
ヒロイン。高校生。トリップとは生物学で実習のパートナーで何かと話しかけてくる。
ジェーン・レヴィは代表作に『死霊のはらわた』、『ドント・ブリーズ』などがあります。
生物学に詳しいという事で、トリップが見つけたモンスターの生態について分析する。
巻き込まれる形でトリップとともにクリーチの面倒を見る為に使っていない納屋を提供した。
執拗に追いかけるバークから逃げ回っているうちにトリップとの距離も縮まっていく。
最後はクリーチの母親が乗ったトラックを運転してサポートし、見事に彼らを故郷に帰した。

シンディ(演:エイミー・ライアン)
トリップの母親。ダイナーで働いている。女の子に興味がないトリップを心配する。
エイミー・ライアンは代表作に『カポーティ』、『バードマン/あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などがあります。
最後はトリップと本当の親子の絆を持ったリックと笑顔で見送っていた。

リック(演:バリー・ペッパー)
地元の保安官。シンディと結婚している。極度の潔癖症でトリップからは嫌われている。
バリー・ペッパーは近年の出演作に『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』、『オーバードライヴ』などがあります。
トリップを信じず、彼の父親の情けない姿も否定するなど、二人の関係は最悪である。
モンスターが出現しても信じず、介入するテラベックス社に逆らえず何もできないまま退散。
それでも気になって、トリップが逃げた時のドライブレコーダーでクリーチの存在を知る。
義理の息子でも助けたい一身から保安官としてではなく父親としてトリップを助けた。

ウェザーズ(演:ダニー・グローヴァー)
廃車工場を経営している。両脚不自由で車椅子は欠かせない。それと関係なく仕事はやる。
ダニー・グローヴァーは近年の出演作に『ブラッドゲーム』、『ダーティ・グランパ』などがあります。
クリーチたちを逃す為に差し押さえ予定のトラック一台をリストアップし改造を手伝った。

サム(演:タッカー・アルブリジー)
高校生。トリップを兄貴と慕っている。高校にやって来たトリップを見つけて話しかける。
タッカー・アルブリジーは代表作に『パラノーマン/ブライス・ホラーの謎』、『B級軍人ブラザーズ』などがあります。
自動車整備工場を持っていて、クリーチたちを逃す為にトラック一台と工場を貸した。

ダウド(演:トーマス・レノン)
地質学者。テラベックス社の科学者として、ウソの報告などでこれまで悪事に荷担してきた。
トーマス・レノンは代表作に『10日間で男を上手にフル方法』、『トランスフォーマー/ロストエイジ』などがあります。
今回の採掘で見つけた新種の生命体を研究しているうちに高い知能に触れて情が湧く。
新種の生命体を殺そうとするテネソンのやり方を否定し、トリップたちの味方につく。
クリーチの父親が乗るトラックを運転するも慣れないせいか激しい運転にゲロを吐いた。
最後は石油の掘削を止める為に絶滅危惧種のツノトカゲを敷地内に置いていった。

バーク(演:ホルト・マッキャラニー)
テラベックス社に新種の生命体を捕獲する為に雇われた武闘派の危険な男。
ホルト・マッキャラニーは代表作に『ラン・オールナイト』、『ハドソン川の奇跡』などがあります。
仕事に忠実であるが、そのやり方は手荒く、新種の生命体を捕獲するなら手段を選ばない。
トリップが最後の一匹を隠している事を察知し、どこまで追いつめていく執念を持つ。
最後は崖下にトリップを突き落とそうとするがトラックごと毒のタンクに放り投げられる。

テネソン(演:ロブ・ロウ)
テラベックス社の社長。土地を買い占めて石油採掘をする。その為に町を支配する事になる。
ロブ・ロウは代表作に『アウトサイダー』、『バッド・インフルエンス/悪影響』がある。
あくまでテラベックス社の儲けを第一に考え、新種の生命体はいなかった事にしようとする。
ダウドと組んで悪事を闇に葬ってきたが、今回の出来事で裏切られてバークを送りつける。
最終的にダウドの活躍で悪事が暴露されてしまい、警察によって逮捕される事になる。

感想

個人的な評価

本作はいわゆるモンスター映画であるが、その内容はコメディで青春の要素を持ちます。
つまり、モンスター映画にあるパニックやホラーではない楽しい映画となっています。
当初のイメージではモンスタートラックでレースに参加するという内容を予想していました。
しかし、実際は主人公とモンスターの友情物語であり、義理の父との和解、女の子との恋愛をするきっかけの青春映画だと言える。
本作最大の魅力はなんと言っても、モンスタートラックのエンジンである新種の生命体クリーチの愛らしさでしょう。
石油の深い地層から出てきた新種の生命体で、触手が12本に主食が石油でありながら高い知能を持っている。
まるでイルカとタコが合わさったような姿形だが、つぶらな瞳と人懐っこい性格でモンスターという言葉に語弊が生じるほどギャップがあります。
高い知能があるおかげで主人公とは意思疎通ができており、奇妙な友情を結ぶ事になる。
そんな主人公を演じるルーカス・ティルは脇役のイメージが強かったが、本作での主演は彼を一回り成長させたと思います。
今後は更なる活躍が期待できるほど安定した演技で主人公として申し分なかったです。
しかも、今回の主人公は恋愛に興味がないという点も珍しく、逆に女の子から遠回しながら迫る感じも作品の雰囲気に合っていました。
意外にも豪華なメンバーで、主人公の義理の父親にバリー・ペッパー、敵対する採掘会社の社長にロブ・ロウ、主人公のアルバイト先のオーナーにダニー・グローヴァーがいます。
往年のベテラン俳優が揃っているので、脇はしっかりと固められているのも大きいです。
本作は軽いノリのコメディタッチであるが、笑いどころもあって、家族の絆もあって、安心して家族で鑑賞できる作品でもあります。
とにかく、クリーチは可愛らしい雰囲気であるが、パッと見だと気持ち悪いところもある。
これはキモ可愛いというヤツだろうか、そこら辺をちゃんと意識した造形という点も見逃せないだろうと思います。
最後はちゃんとハッピーエンドになっているが、ちょっとばかりクライマックスに向けてご都合主義すぎたかと。
あまりにも順調すぎる展開に違和感を持ってしまうのは、本作の微妙なところだったと思う。
もう少し障害があっても良かったが、軽いノリで乗り切るならばちょうどいいだろう。

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