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バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生 MY-256

バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生 MY-256

作品紹介

公開年月  2016/03/25
ジャンル  SF/アクション/アドベンチャー
原作  『バットマン』及び『スーパーマン』のコミック
監督  ザック・スナイダー
脚本  クリス・テリオ、デヴィッド・S・ゴイヤー
製作  チャールズ・ローヴェン、デボラ・スナイダー
製作国  アメリカ
鑑賞方法  購入ブルーレイ

あらすじ

メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント。
しかし、その正体はスーパーパワーを持つクリプトン星人でスーパーマンである。
第2の故郷である地球を幾度もなく救ってきた彼だが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威にもなっていた。
そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な四散と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなってゴッサム・シティの平和を守っていたブルース・ウェイン。
やがて、スーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのであった。

登場人物&出演者

ブルース・ウェイン/バットマン(演:ベン・アフレック)
主人公。億万長者でプレイボーイ。裏の顔はクライムファイターとして悪を取り締まる。
ベン・アフレックは俳優業の他に映画監督、脚本家、映画プロデューサーとして活躍する。
一度は引退していたが、スーパーマンの圧倒的なパワーを目の当たりにして危機感を覚える。
そこから体を鍛え直してスーツなどを新調し、スーパーマン打倒の計画を立てていく。
これまで何人もバットマンを演じてきたが、今回は中年のバットマンという事で異色です。
演じているベン・アフレックは当初批判されたけど、蓋を開けてみれば、これまでとは違った面のバットマンを好演していました。

クラーク・ケント/スーパーマン(演:ヘンリー・カヴィル)
主人公。普段は真面目な新聞記者として働く。裏では世界の平和を守るスーパーヒーロー。
ヘンリー・カーヴィルは近年の出演作には『コードネーム/U.N.C.L.E.』、『シャドー・チェイサー』などがあります。
前作ではゾッド将軍と壮絶な死闘を演じ辛くも勝利するが、その戦いは大きな傷を生む。
その後、スーパーマンは人類の危機を何度も救っているけど、その度に大きな被害が出る。
これが本作の中核になっていて、スーパーマンが求める正義に揺らぎが出てきます。
何者にも傷つけられない無敵のスーパーヒーローだが、その内面で思うところが伝わります。

ロイス・レイン(演:エイミー・アダムス)
ヒロイン。クラークとは同僚の新聞記者。スーパーマンの正体を知る数少ない人物。
エイミー・アダムスは近年の出演作には『ビッグ・アイズ』、『アメリカン・ハッスル』などがあります。
ある意味、スーパーマンを支える絶対的なヒロインで、人類を救う理由の一つでもある。
クラーク・ケントにとってすべての存在であるが、当時にスーパーマンの足かせともなる。
全世界がスーパーマンを敵視しても、彼女だけは最後まで彼を信じる姿勢が伝わります。

レックス・ルーサー・Jr(演:ジェシー・アイゼンバーグ)
レックス・コープの社長。世界的な脅威となるスーパーマン打倒を練る天才で精神異常者。
ジェシー・アイゼンバーグは近年の出演作には『グランド・イリュージョン/見破られたトリック』があります。
これまでレックス・ルーサーを何人もの名優が演じてきたが、ほとんどは中年期のキャラクターとなっている。
しかし、本作では若いレックス・ルーサーであり、頭がいいけど、どこか生意気な雰囲気。
ジェシー・アイゼンバーグはピッタリの配役で、新たなレックス・ルーサーを演じる。
特にクライマックスにかけての黒幕という点では、憎たらしいほどに上手いと感じさせる。

ワンダーウーマン(演:ガル・ガドット)
アマゾネス族の女王。人間とは100年前に距離を置く。ルーサーの企みを探っている。
ガル・ガドットはイスラエル出身で元国防軍の戦闘トレーナーという経歴を持ちます。
ワンダーウーマンは他の二人と比べて知名度が低いので、何者か本作では分かりません。
しかし、その美しさと強さだけは本作から伝わり、今後どのようなキャラクターか判明していく事だろう。
これまでワンダーウーマンは実写映像化に何度か失敗しているので、今回のガル・ガドットには多大な期待を持ちます。

アルフレッド(演:ジェレミー・アイアンズ)
ブルース・ウェインの執事。身の回りの世話を他に、バットマンとしての活動を支える。
ジェレミー・アイアンズは近年の出演作には『奇跡がくれた数式』、『ある天文学者の恋文』などがあります。
名優が起用される事の多い役であるが、それほどアルフレッドは重要なキャラクターです。
決して戦闘には赴かないけど、ブルース・ウェインを公私ともに陰から支えています。
ジェレミー・アイアンズは年を重ねても相変わらず格好良く、今までのアルフレッドとは一線を画す印象を与えてくれています。

マーサ・ケント(演:ダイアン・レイン)
クラーク・ケントの育ての親。誰よりもクラーク・ケントを信じ、彼に愛される一人。
ダイアン・レインは近年の出演作には『セクレタリアト/奇跡のサラブレッド』があります。
前作ではクラーク・ケントを支えた人物だが、今回は彼の愛を確認する役目となっている。

アナトリ・クナイゼフ(演:カラン・マルヴェイ)
レックス・ルーサーが雇う傭兵。主にスーパーマンを陥れる為に行動をしている。
カラン・マルヴェイの代表作には『300(スリーハンドレッド)/帝国の進撃』、『殺し屋チャーリーと6人の悪党』があります。
基本的に黒幕の右腕という立場で登場するが、レックスから指示される場面はほぼない。
ただ、冷酷非道な傭兵としてちゃんと役割を果たし、強面な顔も印象的でした。

感想

個人的な評価
ついに激突する事となったDCコミックスを代表する二人のスーパーヒーロー。
これまで実現不可能と思われた対決だが、近年のアメコミ原作映画ブームに乗ってくれた。
やはり、現在ではマーベルが展開するMCUに押され気味だが、本作を起爆剤に次々とDCも作品を公開していきます。
その為に本作はかなり内容を詰め込んでいて、劇場版では150分、アルティメット版では180分という長い尺の作品となっている。
比べられる『アベンジャーズ』ではすでに個々のキャラクターが単独の映画を持っている。
しかし、本作のジャスティスリーグに参加するキャラクターのほとんどは知名度が低い。
バットマンやスーパーマンは有名だが、三人目のワンダーウーマンは知られていない。
ベン・アフレックの中年バットマンはいい味を出し、ヘンリー・カヴィルの悩むスーパーマンも悪くない。
その中に割って入ったワンダーウーマンのガル・ガドットは独特な魅力を持っています。
登場した時はセクシーな衣装に身を包む女性だが、クライマックスでコスチュームを着て戦う姿もインパクトがあります。
ただ、本作ではメインキャラクターではなく、あくまでオマケ扱いなので細かい部分はかなり省かれている。
それでも、今後どのようにワンダーウーマンが絡んでくるか楽しみの一つになります。
本作は詰め込みすぎというイメージを持ってしまい、予備知識のない人には疲れる内容だと思います。
予備知識のある自分でさえ、途中で意識が飛ぶ場面もあって、作り方としては決して上手いとは言えません。
バットマンの見せ場、スーパーマンの見せ場、それにワンダーウーマンの見せ場、そして、最後に三人が協力して戦う。
これを構築するだけでも一本の映画では収まらないだろうの莫大な情報量だと言えます。
それでも監督のザック・スナイダーはまとめているので、これは評価に値するだろう。
本作だけでは判断できないところがあり、今後の展開次第で評価が変わってくると思う。
壮大なるプロジェクトの始まりとして、情報過多と言っても仕方ないが、今後の展開には必要だと思います。
『アベンジャーズ』と比べると世界観が暗く、どこかスッキリしないところがある。
でも、これこそがDCコミックスの世界観であり、忠実に再現していると思っています。
娯楽性については高くないが、新たなアメコミ原作映画シリーズとして頑張って欲しいです。

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