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アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主 RE-2623

アイアン・ソルジャー/人類滅亡計画と救世主 RE-2623

作品紹介

公開年月  2017/10/03
ジャンル  SF/アクション
原作  なし
監督  ケリー・カーロック
脚本  ニック・ラフカ
製作  ダグ・ビリッチ、ポール・ロチャ、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

救命救急士のローレンとエディは、緊急要請を受け現場に急行したが、突然救急車の前に男が飛び込んでくる。
男の右腕は義手のようなモノをつけ全身傷だらけだったが、ある場所に運んで欲しいと頼む。
彼は“第5の対応”という巨大組織が世界各地に核弾頭を投下して大地震を起こそうとする計画を阻止する為にやって来たのだった。

登場人物&出演者

デヴィッド・アームストロング(演:ショーン・パーソンズ)
主人公。謎の義手の男。爆発があった地点の近くにいて、ローレンたちの救急車に轢かれた。
ショーン・パーソンズは代表作に『Just Like the Son』、『Holidays』などがあります。
“第5の太陽”と呼ばれる組織に属していたが、隊員ではなく実験要員であった。
組織は資金豊富なカルト教団で、大量殺戮を企てており、それを阻止しようとしていた。
元々は帰還兵で家族も友人もいなかったが、組織の勧誘で存在意義を見出して入った。
組織が企てていた計画を知ってから時間が短く、準備が不充分で上手くいかなかった状態。
最後は核兵器に爆弾をセットするローレンの応援をするも彼女の託して力尽きた。

ローレン(演:ヴィッキー・ジュディ)
ヒロイン。救急救命士。勤務の初日。精神安定剤を常備し、初日という事でストレスMAX。
ヴィッキー・ジュディは代表作に『Frog Kissers』、『Shake』などがあります。
エディの先輩風に当てられて不安が更に高くなり、余計なストレスの一因にもなっている。
近くの現場で爆発が起きて急行するが、エディの現場が悲惨な状態の表現に顔が青ざめる。
ヤク中の兄を慕いマネしていたが、ドラッグで死んだ彼の為にやり直すべく救命士となった。
エディが射殺されて隊員を轢き殺し、覚悟を決めてアームストロングの計画に協力する。
最後はアームストロングが力尽きてしまうが、彼の遺志を引き継いで戦う選択をした。

エディ(演:ジェイソン・アントゥーン)
ベテランの救急救命士。ローレンと組むが、彼女に対して多少の先輩風を吹かせている。
ジェイソン・アントゥーンは代表作に『ラブソングができるまで』、『Re:Life/リライフ』などがあります。
ラジオから流れるイカれた内容を信じていて、世界のどこかで悪い企みがあると思っている。
近くの現場で爆発が起きて急行するが、その時にはローレンに対して強い言葉で迫る。
アームストロングを治療するも、指を折られ、車を使われるなど不運に見舞われてしまう。
若い頃は厄介ごとに首を突っ込んでいたが、今は子供の養育費を払うべく真面目に働く。
結局、危惧した通りにアームストロングに協力したせいで突撃隊に呆気なく殺される。

感想

個人的な評価

本作は『リンカーン/秘密の書』や『RED/レッド』のVFXスタッフが製作した作品。
ただし、本作はかなりの低予算映画であり、無名の出演者やストーリーがシンプルである。
まず、本作の肝となっている謎の男が右腕に装着している義手の安っぽさが目立ちます。
機械の義手と言ったら、金属製のゴツゴツとしたイメージだが、本作のはスポーツで使うプロテクターのような素材となります。
その内部は一応機械のギミックが見られるが、兵器というイメージがありません。
しかも、本作で悪事を企んでいる“第5の太陽”なる組織も設定が大雑把すぎて掴めない。
もちろん、主人公が装着する兵器のような義手についても曖昧な設定でよく分からない。
大々的なタイトルとは裏腹に、内容はかなり地味で主要人物がたったの三人しかいません。
敵となる組織は名ばかりで、実際に顔を出す隊員が二人しかおらず、曖昧な設定すぎました。
このように本作は低予算映画らしく、細部を気にしちゃいけない作品だが、創意工夫して演出で盛り上げようとする姿勢が見られます。
ここら辺はビジネス的な映画の多い邦画と違って好印象で、内容や演出に金はかかっていなくてもやろうとしている事の熱意が伝わる作品でした。
当然ながらCGにも金はかけられず、基本的にごまかしが効く夜を舞台にしてのも大きい。
アクションがほとんどない代わりとしてヒロインの葛藤を描き、ちょっと意地悪だった先輩にも人間味を多少与えるドラマも展開させている。
しかしながら、本作はあくまで頑張っているテイストで、映画としてはかなりの薄味です。
予算がないのでやれる事が限られているから、結果的に全世界規模の計画も街の一区画程度にしか見えないスケールでした。
ただ、ヒロインはちゃんと演技ができる人だったので、その分だけ良かったと思いますが。
本来なら製作陣はもっと派手にやりたかったけど、予算の関係で別のシーンに差し替えている苦悩も同時に伝わる作品でした。

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