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カッターヘッド/真夜中の切断魔 RE-3010

カッターヘッド/真夜中の切断魔 RE-3010

作品紹介

公開年月  2018/12/29
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  クイン・ラシャー
脚本  マイク・スキャネル
製作  エイドリアン・ビッドル
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ローラは幼い娘マディとケイラを連れて湖畔の別荘へ向かい、夫のショーンは仕事の都合で遅れる事になっていた。
別荘に到着したローラは周辺を警備するオーウェンから、別荘の前の持ち主の話を聞いた。
日が暮れる頃、マディが突然腹痛を訴え始めると紙を吐き出し、そこには「HELLO」と書かれてあり、玄関をノックする音が聞こえるのだった。

登場人物&出演者

ローラ(演:イヴォンヌ・ストラホフスキー)
主人公。湖畔にある別荘に行くが、夫のショーンは仕事の為に娘たちと先に出かける事に。
イヴォンヌ・ストラホフスキーは代表作に『キラー・エリート』、『ザ・プレデター』などがあります。
湖畔に到着してカギ開けに苦戦すると、周辺を警備していたオーウェンに開けてもらう。
娘たちが外で遊んでいたが、マディの具合が突然悪くなると、不穏な空気を察知してしまう。
夫が何者かに殺され、悲しむ間もなく逃げ出そうとするも、捕まって斧を脇腹に食らった。
最後は作業に集中していたジョンの隙を突いて倒し、娘たちとショーンの車で家に帰った。

ケイラ(演:アンナ・ビニョフスキ)
ローラとショーンの長女。湖畔に出かける時に愛読する絵本を読みながら向かっていた。
アンナ・ビニョフスキは代表作に『The Gabby Douglas Story』、『Light of My Life』などがあります。
湖畔に到着してからマディと一緒に外で遊び、森の中でお茶会のセットを見て飛びついた。
マディと違い用意されたカップケーキを食べず体調を崩さなかったが、終始怯えていた。
ずっとうるさく叫んで怖がるが、ローラが連れ去られて探し出そうと急に行動的となった。
最後はジョンに薬で眠らされるが、作業していた彼をローラが倒して無事に家へ帰った。

マディ(演:アビゲイル・ビニョフスキ)
ローラとショーンの次女。少し冷めている姉と違ってまだまだ無邪気な性格を持っている。
アビゲイル・ビニョフスキは代表作に『The Gabby Douglas Story』、『The Midnight Man』などがあります。
湖畔に到着してからケイラと一緒に外で遊び、お茶会のセットを見つけて無邪気にはしゃぐ。
用意されていたカップケーキを食べると、夜になって体調が悪化してローラが心配する。
ローラがジョンによって連れ去られてしまい、悪化していた体調が消えてケイラと逃げる。
最後は自己紹介したジョンに薬で眠らされるが、結局はローラが倒して車で家に帰った。

ショーン(演:ジャスティン・ブルーニング)
ローラの夫でケイトとマディの父親。仕事の都合で一緒に湖畔へ行けず遅れてやって来る。
ジャスティン・ブルーニングは代表作に『青い目の殺人鬼』、『モンスター・プロジェクト』などがあります。
埋め合わせとしてオルゴールを購入し、夜遅くになって到着するもカギのせいで入れず。
案内するような紙でローラたちのイタズラだと思って赤い糸をたどるが、異様な光景を目撃。
最後は背後にいたジョンに殺されると、目を抉られた状態で別荘の入口に吊されていた。

オーウェン(演:ジュリアン・ベイリー)
湖畔に定住して周辺を警備している。カギが開けられなかったローラの為に開けていた。
ジュリアン・ベイリーは代表作に『Meeting Spencer』、『The History of Love』がある。
カギを開けていた時に前の住人だった家族と、行方不明になった息子のジョンの事を話す。
最後は別荘の様子を見に来るが、助けを求めるローラたちの前でジョンに惨殺された。

仮面の男/ジョン(演:ライアン・マクドナルド)
湖畔の別荘に住んでいた家族の息子。行方不明となって家族は失意の内に引っ越している。
ライアン・マクドナルドは代表作に『エミリー・ローズ』、『2012』などがあります。
一人取り残されてしまうと、毎年のように来ていたローラたちをずっと見ていたという。
頃合いを見てローラたちが来ると、お茶会のセットを用意してマディの体調を悪化させる。
遅れてやって来たショーンを惨殺し、様子を見に来たオーウェンもあっさりと片付ける。
最後は人形を完成させようと作業するが、目覚めたローラの反撃で倒されるも姿を消した。

感想

個人的な評価

本作は『MSGP(モースト・デンジャラス・スネマグランプリ)2018』にて上映されました。
リメイク版である『REC:レック/クアランティン』のプロデューサーが参加しています。
舞台が「湖畔」で別荘に以前住んでいた「息子」というキーワードだけで、本作は少なからずジェイソン・ボーヒーズを意識していると思います。
殺人鬼となる行方不明となった息子が大人になって、毎年来ていた家族を狙って、頃合いになって動き出して殺し始める。
仮面はオリジナリティを出そうとしているが、どうにもジェイソン・ボーヒーズと被ってしまうようなイメージがある。
ただし、本作はバカ者(若者)を出さず、代わりに一般的な家庭が狙われる対象者となる。
しかしながら、多くのスプラッター映画では、子供は何があっても絶対に死なない暗黙のルールが存在します。
本作が容赦なく子供を惨殺する映画なら予想外となるけど、残念ながら本作はバカ正直に暗黙のルールに従っていました。
つまり、いくら追い詰められても子供が死なないと分かった時点で、本作に必要不可欠な緊張感もクソもありません。
更に残った子供たちを殺人鬼がゆっくりと追い詰め、饒舌に会話を始めた時点で大きく魅力を削ぐ事になりました。
ジェイソン・ボーヒーズは一切しゃべらないが、何を考えているのか分からない不気味さがあるからこそ魅力的なキャラクターである。
逆によくしゃべるフレディ・クルーガーも独自性のキャラクターを発揮していて、どちらも魅力的な存在になっている。
では、本作のジョンというと、終盤でいきなり自己紹介して、自分が作った人形に本物の人間の一部をくっつける変な趣味を持っていました。
ここら辺の設定は良かったのですが、しゃべってしまったのが失敗であり、その後の黙って作業している姿に不気味さはなかった。
かなり中途半端なキャラクターになってしまい、ラストでは母親の反撃で倒されるが、案の定姿を消すという定番のオチに新鮮味は皆無でした。
製作側は続編を意識しているかもしれないが、あまりにも薄っぺらすぎてムリだと思ってしまうような残念な作品でした。