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スコーピオン・キング4 RE-2305

スコーピオン・キング4 RE-2305

作品紹介

公開年月  2015/05/02
ジャンル  アクション/アドベンチャー
原作  なし
監督  マイク・エリオット
脚本  マイケル・ワイス
製作  オグデン・ギャヴァンスキー、マイク・エリオット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ザクール王国の傭兵マサイアスは相棒のドレーゼンとともに“最後の王”の無敵のパワーが宿る壺を手に入れる。
しかし、ドレーゼンはノルヴァニアの王子で秘かに壺を狙い、機会を得て裏切って持ち去られてしまう。
大事にならないようにザクール王はノルヴァニア王との友好関係を保とうとマサイアスを和平の使者として送り込むのだった。

登場人物&出演者

マサイアス(演:ヴィクター・ウェブスター)
主人公。アッカド人でブラック・スコーピオン最後の戦士。
ヴィクター・ウェブスターは70作に出演し、前作から主人公を務めています。
さすがに一度演じた役なので、慣れたような立ち回りで余裕のある演技をしています。
個人的にはドウェイン・ジョンソンのマサイアスの印象が強いので、どうしてもヴィクター・ウェブスターでは物足りないです。
そもそもアクションがそんなにないし、血だってかすり傷程度で矢を食らっても平然とする。
本作は登場人物がみんな異常に体が丈夫なので、主人公としての立場がないように感じた。

ヴァリーナ(演:エレン・ホルマン)
ヒロイン。ノルヴァニアの正統な血筋であるが、ヤニックの台頭で地位を失ってしまう。
エレン・ホルマンは30作に出演し、主にテレビドラマシリーズで活躍しています。
マサイアスが牢屋に囚われている時に偶然出会い、ヤニック王に引き合わせる。
実はドレーゼンとは婚約をしていたが、囚われて見せしめに処刑されようとしていた。
王女というワリに肉体派で殴り合い上等であり、主人公よりもアクションをやっています。
美しい容姿と抜群のスタイルを惜しげもなく披露しているのもポイントが高い。

ドレーゼン(演:ウィル・ケンプ)
ノルヴァニアの王子。ザクール王国に潜入して情報を探り、力を与える壺を奪っていく。
ウィル・ケンプは代表作に『ヴァン・ヘルシング』、『マインドハンター』などがあります。
1年に渡ってマサイアスと行動するも、あっさりと裏切るという小悪党でした。
しかも、権力が大好きで父親を簡単に毒殺して、マサイアスを犯人に仕立てる小悪党。
若造の小悪党という痛々しい役をウィル・ケンプはなんだか楽しそうにやっていた。

ソレル(演:バリー・ボストウィック)
ヴァリーナの父親。変人。発明家で空を飛ぶ実験、車や飛行機の設計までしている。
バリー・ボストウィックはテレビドラマ『スピン・シティ』の市長役で有名です。
本作におけるコメディリリーフとして無邪気で自由なキャラクターとして印象を残す。
実はノルヴァニアの正統なる国王だが、本人はその自覚がまったくない発明家体質な人物。

ヤニック王(演:マイケル・ビーン)
ノルヴァニアの国王。ずっと追っていた壺を手に入れる。ザクール王の和平を受け入れる。
マイケル・ビーンは近年の出演作には『フルリベンジ』、『SUSHI GIRL』があります。
元いたノルヴァニアの正統な血筋を追い出し、王となるが、話しは分かる方だった。
マイケル・ビーンの年老いたショッキングな姿もそうだけど、始まって20分で権力に目が眩んだ息子に暗殺される悲しい役でした。

ザクール王(演:ルドガー・ハウアー)
ザクールの国王。マサイアスを傭兵以上に信頼を寄せ、ムダな戦いを避ける人物。
ルドガー・ハウアーは近年の出演作には『提督の艦隊』、『イントゥ・ザ・ミッション』などがあります。
登場したシーンは非常に短いが、やはり、往年のベテラン俳優は国王らしい雰囲気を持つ。
ただ、短すぎるせいでルドガー・ハウアーがなぜ出たのか分からない。

感想

個人的な評価

シリーズ4作目となった本作だが、元々は大ヒット映画『ハムナプトラ』のスピンオフとしてスタートしています。
現在ではハリウッドを代表するアクションスターとなったドウェイン・ジョンソンが1作目で主人公を務めた事でも知られる。
まさか本家を超える4作目の作品になるとは誰も思わなかったが、ハッキリ言って需要はないようなモノです。
しかも、古代エジプトを舞台にしているので、当然ながら低予算でやってしまうと残念な事になるのは目に見えている。
オリジナルビデオとして製作されているクセに、ルドガー・ハウアーやマイケル・ビーンと言った、実績のあるベテラン俳優が出演しています。
全体的に低予算が目立っていて、映像に迫力はないし、アクションは安っぽい肉弾戦がメインとなっています。
肉弾戦の為にWWE関連の人物や格闘家などがキャスティングされています。
ある意味、本作の持ち味は肉弾戦となっているが、作品のスケールから考えると小さい。
やはり、1作目から見せる壮大なスケールこそ『スコーピオン・キング』の魅力です。
残念ながら低予算の本作にはそれがなく、基本的に室内でアクションが展開されている。
そして、冒頭から既視感があったが、それがクライマックスになって有名な作品を思い出した。
どうやら本作は『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』をパクっているような構成です。
ただ、本作は低予算だから大作を完全にマネをする事ができず、すべてがショボイ。
それとなぜか登場人物がみんな体が丈夫で、主人公とヒロインは崖から転がってもかすり傷一つありません。
途中でヒロインがキャットファイトを展開するが、相当殴られているのにちょっと血を流す程度です。
悪役が主人公によって何度も地面に叩きつけられているのにケガが特にない。
極めつけはヒロインの父親が心臓を刺されているのにしぶとく生きている。
とにかく、ツッコミどころ満載な体の丈夫さは本作の持ち味だったのかもしれない。

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