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スターシップ・トゥルーパーズ RE-247

スターシップ・トゥルーパーズ RE-247

作品紹介

公開年月  1997/11/07
ジャンル  SF/アクション
原作  ロバート・A・ハインライン 『宇宙の戦士』
監督  ポール・バーホーベン
脚本  エド・ニューマイヤー
製作  アラン・マーシャル、ジョン・デイビソン
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ジョニー・リコは両親の反対を押し切って軍隊に入隊するが、その目的は軍役に就けば市民権を得られるという理由。
更に恋人のカルメン・イバネスがパイロットになるべく宇宙海軍アカデミーに入学した事もリコにとって動機にもなっていた。
そんな時、地球は“アラクニド種”と呼ばれる困窮型異星生物(バグス)の侵略を受け、機動歩兵隊に配属されたリコは厳しい訓練が待ち受けるのだった。

登場人物&出演者

・ジョニー・リコ(演:キャスパー・ヴァン・ディーン)
主人公。一般人の両親の反対を押し切って地球連邦軍に入隊する。イバネスに憧れている。
キャスパー・ヴァン・ディーンは代表作に『シャークアタック』、『スリーピー・ホロウ』などがあります。
機動歩兵隊に配属され、脳筋と機転によって分隊長になるも仲間を死なせて除隊を志願する。
故郷がアラクニド・バグズの攻撃され、両親を失うと復隊を志願してズィム教官に許される。
前線基地で隊長のラズチャックが倒れると、カールから隊長の任命を受けて戦場へ赴く。
最後は愚連隊を率いてカルメンを助け出して、ブレインを生け捕りにする貢献をした。

ディジー・フロレス(演:ディナ・メイヤー)
ジョニーやカルメンの同級生。ずっとジョニーに片想いをするも叶えられず卒業をした。
ディナ・メイヤーは代表作に『ドラゴンハート』、『ソウ』シリーズなどがあります。
ジョニーたちとは違って地球連邦軍に入隊しないと宣言したが、機動歩兵隊へ配属された。
希望して転属をしたとジョニーに言うが、実は未だに彼の事を想って同じ小隊に来た。
順調に出世していくジョニーに従って行動し、ようやく彼との想いが通じて幸せを掴む。
最後は前線基地にバグズの大群に押し寄せられ、タンカーを爆死させるも油断して死亡した。

カルメン・イバネス(演:デニス・リチャーズ)
高校時代はジョニーとは恋人。地球連邦軍の宇宙戦艦のパイロットを志して見事に合格する。
デニス・リチャーズは代表作に『ワイルドシングス』、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』などがあります。
希望通り宇宙艦隊に配属されると、声かけてきたザンダーと一緒になってコンビを組む。
ジョニーとは住む世界が違って一方的に別れを告げ、ザンダーと付き合うようになる。
バグズの惑星に待機していたが、襲撃を受けて小型艇で脱出するもブレインに囚われる。
最後は脳ミソを吸われる寸前に抵抗し、ジョニーたちの救出によって無事に生還を果たす。

カール・ジェンキンス(演:ニール・パトリック・ハリス)
ジョニーの友人。超能力者でテレパシーができる。地球連邦軍の軍事情報部に配属される。
ニール・パトリック・ハリスは代表作に『マイフレンド、クララ』、『2番目に幸せなこと』などがあります。
入隊する前にジョニーとカルメンと永遠に友達という固い絆を結んで軍事情報部へ行く。
アラクニド・バグズの研究をしていて、彼らを倒す方法をテレビのコマーシャルで伝える。
前線基地でブレイン・バグがいると知り、ラズチャック愚連隊を行かせて事実確認をさせる。
最後は捕らえたブレインが持つ恐怖の感情を読み取り、兵士たちに伝えた勝利を宣言した。

エース・リビー(演:ジェイク・ビジー)
ジョニーと同じ機動歩兵隊に配属される。食事の列に割り込むがジョニーに注意されていた。
ジェイク・ビジーは代表作に『ツイスター』、『エネミー・オブ・アメリカ』があります。
そのせいで目をつけられると思ったら、一発でジョニーを気に入って以来友人となる。
地球連邦軍が本格的にバグズへの攻撃を開始し、ラズチャック愚連隊でジョニーたちと同行。
前線基地では多くの仲間を失うが、ジョニーの戦術に従った事でなんとか生還を果たした。
最後はジョニーが指揮する愚連隊としてカルメンを助け、ブレインを生け捕りにした。

ズィム教官(演:クランシー・ブラウン)
機動歩兵隊へ配属されたジョニーたちを訓練する鬼教官。新人たちを厳しく指導していく。
クランシー・ブラウンは代表作に『バッド・ボーイズ』、『ハイランダー/悪魔の戦士』などがあります。
小バカにしてくる新人兵士を見つけると、実力行使で叩きのめして容赦なくケガさせる。
転属してきたディジーが対決を申し込んで受け入れると、容赦なく気絶させていた。
バグズとの戦争になると教官を辞めて、機動歩兵隊へ配属されて愚連隊の一人となった。
最後はジョニーたちの活躍で逃げたブレイン・バグを見つけて捕らえる金星を挙げた。

ザンダー(演:パトリック・マルドゥーン)
ジョニーの高校時代の同級生。アメフトのクラブでジョニーの敵チームでライバルとなる。
パトリック・マルドゥーンは代表作に『ラストデイズ』、『ラスト・トリック』がある。
以前からカルメンに想いを寄せて堂々と口説いていて、ジョニーから奪おうと考えていた。
カルメンと同じ宇宙艦隊に配属されると、急接近してジョニーと別れる原因を作った。
前線基地で愚連隊を救出し、バグズの惑星の軌道上から攻撃を受けてカルメンと脱出した。
最後はブレインに捕らわれると、バグズたちを倒す英雄の存在を口にして脳ミソを吸われた。

ジーン・ラズチャック(演:マイケル・アイアンサイド)
ジョニーやディジーたちの高校時代の教師。左腕を戦争で失っている。戦争の怖さを教える。
マイケル・アイアンサイドは近年の出演作に『ターミネーター4』、『アルファベット・キラー』などがあります。
優秀な生徒たちに一般人と市民の違いを教え込み、ジョニーの将来性を高く買っている。
アラクニド・バグズたちとの戦争になり、前線へ復帰してラズチャック愚連隊の隊長となる。
前線基地での救難信号は罠だったと知って、勝ち目がないとして兵士たちを退却させる。
最後は地中から引き込まれるバグズに捕らわれ、ジョニーに頼んで命を絶ってもらう。

感想

個人的な評価

本作はロバート・A・ハインラインのSF小説『宇宙の戦士』を実写映画化した作品。
監督を務めるのは『ロボコップ』シリーズで有名なポール・バーホーベンとなります。
やはり、ポール・バーホーベン監督と言えば、ストーリーとは関係のない面白いコマーシャルが最大の魅力だろう。
本作でも随所に渡って地球連邦軍の素晴らしさを伝えるコマーシャルが流れていました。
ハッキリ言って、本作は全編に渡って戦争や全体主義に対する皮肉が込められている演出が過剰なまでに表現されている。
地球連邦軍が素晴らしいと言えば言うほど、そこに気持ち悪さを出して、皮肉をたっぷりと塗りつけています。
ここら辺はポール・バーホーベン監督の上手さであって、原作が伝えようとするメッセージを的確に表現していると思います。
主人公のジョニー・リコは女の為に兵士となるが、次第に戦争の悲惨さを知って本物の兵士に成長していきます。
その女も遠く離れて別の男といい感じになり、ジョニーを捨てるも元の鞘に戻ろうとするビッチぶりを発揮している。
あくまで本作は戦争を推奨するのではなく、その逆で如何にしてダメなのかを包括するような展開にしています。
単純なエイリアンを撃退する映画として観るのもよし、反戦を込めた映画として観るのもよし、それぞれの考え方で鑑賞する作品だと言えます。
ただ、個人的にジョニーをずっと片想いして叶ってしまうと、あっさりと殺されて退場するディジーの不憫さには同情する。
それに対して、エリートなパイロットでジョニーを一方的に捨てて友達面をして、助けられるカルメンが艦長に出世する世の中の非情さは伝わってきました。

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