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ドール・メーカー RE-3121

ドール・メーカー RE-3121

作品紹介

公開年月  2019/07/12
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  トム・ホランド
脚本  ケリー・フレミング、ヴィクター・ミラー
製作  エイミー・ウィリアムズ、ケリー・フレミング、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

ピーター・ハリスはかつて、歪なマスクを被って若い女性を拉致して監禁をしていた。
彼はジャンケンをして相手が負けると殺して人形にしてコレクションする残忍な殺害方法から“ドール・メーカー”と呼ばれていた。
精神病院に収容されたピーターは、治療を終えて退院して叔父が残した家に戻ってくるが、過去の忌まわしい記憶から再び“ドール・メーカー”として新たな殺人を引き起こすのだった。

登場人物&出演者

ピーター/アーロン(演:ルーク・マクファーレン)
主人公。通称を“ドール・メーカー”と呼ばれる殺人鬼。過去に15人を殺害している。
ルーク・マクファーレンは代表作に『愛についてのキンゼイ・レポート』、『デス・ルーム』などがあります。
ドイル刑事が踏み込んで現行犯で捕まるが、治療の必要があるとして精神病院へ行く。
治療を終えて社会復帰するが、弟のアーロンに唆されて結局はまたも元通りになってしまう。
アシュリーが近づいた事で精神的に不安定となり、本性を現すも反撃されて捕まる事に。
最後はアシュリーによって殺されるが、弟のアーロンは生きて彼女を捕まえて餌食にした。

アシュリー(演:ジェニファー・タイタス)
社会復帰したピーターの向かいに引っ越したジャーナリスト。ピーターの本を書こうとする。
ジェニファー・タイタスは代表作に『チアリーダー・マサカー/裂かれたユニフォーム』、『ZOOMBIE/ズーンビ』などがあります。
その正体は最後の犠牲者となった女性の妹で、長年に渡ってピーターに復讐を考えていた。
姉が死んでから里親に出されるが、そこの息子にレイプされて人生が失ったという。
ピーターが殺人鬼に戻ると襲われるが、長年準備していただけでに反撃して彼を捕まえる。
最後はピーターと争ってようやく彼を殺すが、逃げていたアーロンに捕まってしまう。

ドイル刑事(演:マイケル・マドセン)
ずっとドール・メーカーを追っていた刑事。犠牲者が出てから捕まるタイミングの悪さ。
マイケル・マドセンは近年の出演作に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、『ワイルド・レース』などがあります。
ピーターには治療が必要だと裁判で決定されるが、当然のように納得ができず文句を言う。
主治医のバウアー医師に何度も彼の治療に意味がないと話すが、結局は聞いてもらえず。
ピーターに近づいたアシュリーに付きまとい、相手が悪いとして彼女に警告を発していた。
最後はアーロンによって多くの犠牲者を出すが、彼の存在を知らずに振り回されるだけ。

・バウアー医師(演:テイタム・オニール)
ドール・メーカーと呼ばれたピーターの主治医。彼に興味を持って電気ショックで治療する。
テイタム・オニールは代表作に『ペーパー・ムーン』、『ランナウェイズ』などがあります。
なぜかピーターに対して情を抱いてしまい、完全に個人的な想いから彼を社会に出した。
ピーターから届く映像で初日から不安定さを露呈し、それを知っても見て見ぬフリをする。
ついに消えたはずのアーロンが出てくると、ようやく動き出すもアシュリーに邪魔される。
最後はアシュリーを運ぶアーロンに出くわすが、腹を刺されてその場に倒れてしまう。

チャールズ(演:ジョン・デュガン)
ピーターとアーロンの叔父。両親のいなかった二人を引き取って育てていた。
ジョン・デュガンは代表作に『悪魔のいけにえ』、『悪魔のいけにえ/レザーフェイス一家の逆襲』などがあります。
逆らうアーロンを養護施設に入れると、従順なピーターを手元に置いて支配していく。
元々が児童性的虐待の性質を持っていて、抵抗しないピーターを自分のオモチャにしていた。
その際には仮面を被って、強制的にジャンケン勝負を仕掛けていつも勝って虐待していた。
最後は迷っていたピーターの前でゾンビのような姿で出現し、アシュリーに反撃をさせた。

感想

個人的な評価

本作は『WTCワイルド・トラウマ・シネマ』にて上映された作品となります。
この作品は『チャイルド・プレイ』や『フライトナイト』などで知られるトム・ホランドが監督を務めています。
タイトルから殺人鬼は殺した人間を人形にする変態だと思ったら、単純にジャンケンで勝って相手をいたぶり満足するだけでした。
つもり、率直に言えばタイトル詐欺になるけど、変態という点は間違っていなかった。
15人も殺した男が精神鑑定で責任能力なしと判断され、数年の治療を経て社会に出すという明らかにおかしな設定から始まる。
殺害した被害者はみんなヒドイ状態なのに、それを治療して社会に出す事があまりにも現実離れしすぎている。
それでドール・メーカーと呼ばれた男が自分を撮影して、主治医に状況を伝えていくけど、初日から精神不安定だとすぐに分かる。
どう考えても治療していないし、そんなヤツを野放しにしている時点で現実味がない。
普通なら監視を付けるべきだけど、それすら付けておらず、任意でカメラ撮影するだけという甘すぎるルールに違和感しかなかったです。
そんな精神不安定な元殺人鬼の前に姉を殺され、人生を失った妹が記者だと称して近づいて殺害のチャンスを狙うという。
ここの設定にも違和感しかなく、人生を失っているならば、なぜ回りくどい事をして復讐するのか分かりません。
人生を失っているならば、真正面からぶち殺せばいいだけで、ワザワザ親交を深める必要性がまったくなかったように感じる。
双子の弟が登場した時は何事だと混乱したが、伏線の回収という意味では合っているが、唐突すぎた展開は不自然に感じてしまった。
結局、主人公は操られているだけで裏で弟が動いていたようだが、入れ替わっているのかよく分からない状況でした。
マイケル・マドセンがオマケで出ているが、別になんの役に立っていなかったので、単純に監督が呼んで遊び感覚で出演させただけのような気がしました。