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デス・ショット RE-3094

デス・ショット RE-3094

作品紹介

公開年月  2019/02/09
ジャンル  アクション/サスペンス
原作  なし
監督  ブライアン・A・ミラー
脚本  ブライス・ハモンズ
製作  ランドール・エメット、ジョージ・ファーラ、ほか
製作国  アメリカ、イギリス
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

謎の武装グループによる銀行襲撃事件が発生し、鮮やかな手際に銀行内部に共犯者がいる事が推測された。
そこで銀行員だったジェイコブに疑いの目が向けられてしまう。
隣人の元警察官ジェームズは苦悩するジェイコブに同情し、真犯人を突き止めるべく一緒に独自捜査を開始するのだった。

登場人物&出演者

ジェイコブ(演:フランク・グリロ)
銀行の支店長。教師の妻と小児性糖尿病を患う娘がいる。そのせいで経済的に逼迫している。
フランク・グリロは近年の出演作に『ポイント・ブランク/この愛のために撃て』、『アベンジャーズ/エンドゲーム』などがあります。
いつも通りの業務をしていたが、突然やって来た銀行強盗に脅されて金をすべて手渡した。
そのせいでずっとPTSDを患ってしまうが、銀行強盗の仲間だとしてFBIに疑われてしまう。
ジェームズと協力して無能なFBIよりも早くガブリエルの行動パターンを読んで強盗を阻止。
最後はガブリエルに妻子を人質に取られるが、ジェームズが助け出し、なぜか警察官になる。

ジェームズ(演:ブルース・ウィリス)
元警察官。ジェイコブの隣人。20年警察官として勤め、現在は一人暮らしをしている。
ブルース・ウィリスは近年の出演作に『エア・ストライク』、『ミスター・ガラス』がある。
銀行強盗に遭ってPTSDを患っていたジェイコブの気持ちを察して、彼をなんとか励ました。
FBIに疑われていたジェイコブを助けようと、自らの経験を使って真犯人探しを手伝う事に。
あくまでジェイコブの記憶を頼りにしていたが、ほとんどが彼の主導でサポートしていた。
最後は昔の仲間を呼んで手伝ってもらい、逃げたガブリエルを射殺してジェイコブを救った。

クリスティーナ(演:オリヴィア・カルポ)
ジェイコブの妻。ソフィアの母親。学校の教師。ソフィアの治療費で経済的な余裕がない。
オリヴィア・カルポは代表作に『ダメ男に復讐する方法』、『アイ・フィール・プリティ!人生最高のハプニング』などがあります。
ジェイコブと相談してなんとかソフィアの治療費を捻出しようと一生懸命二人で考えている。
銀行強盗でショックを受けてPTSDを患うジェイコブの為になんとか力になろうとしている。
ジェイコブが銀行強盗を必死に探していたが、娘の教育に悪いとして注意をしていた。
最後はガブリエルに人質として取られるが、ジェームズが呼んだ仲間たちに助けられた。

ソフィア(演:ナタリア・ソフィー・バトラー)
ジェイコブとクリスティーナの娘。小児性の糖尿病を患っていて治療に莫大な費用がいる。
ナタリア・ソフィー・バトラーは本作が長編映画デビュー作となります。
そのせいで経済的に厳しくなっているが、現状を悟られないように気を使われている。
ジェイコブが銀行強盗でヒドイ目に遭ってしまうが、自分の病気を優先して何も言わず。
銀行強盗の犯人を突き止めようとするジェイコブだが、糖尿病の症状が出て止めさせていた。
最後はガブリエルに人質として取られ、発作を起こすもジェームズの仲間たちに助けられた。

ガブリエル(演:ジョナサン・シェック)
銀行強盗を実行した男。銀行を襲う前に警察へ各所に爆弾を仕掛けたと言って気を逸らせた。
ジョナサン・シェックは代表作に『ヴァンパイア・ハンター』、『ジャッカルズ』がある。
戦場によるPTSDとアルコール中毒の症状でマトモな判断できない父親を偉大だと言っていた。
警察の手を煩わせている銀行強盗のプロとして一瞬で仕事をして、目的を簡単に果たす。
元軍人として訓練に訓練を積んで強盗に臨むが、銀行員のジェイコブに阻止されてしまう。
それに加えて、盗んだ金を隠していたが、これもジェイコブにも取られる失態を犯した。
最後は金を取り戻そうとジェイコブを誘い出すが、ジェームズに作戦を見抜かれ射殺された。

感想

個人的な評価

本作は『コードネーム:プリンス』、『デッド・シティ2055』で知られるブライアン・A・ミラーが監督を務めています。
上記の作品では主演となるブルース・ウィリスと組んでいて、本作で三作目となります。
とは言っても、本作の主人公はブルース・ウィリスじゃなくてフランク・グリロとなります。
しかも、そのフランク・グリロは戦闘の素人である銀行の支店長役だが、明らかにムリのある設定だったと思います。
当初は銀行強盗に遭ってPTSDを患ってしまうが、なぜか元警察官役のブルース・ウィリスと予測を立てて銀行強盗を阻止していきます。
もちろん、主人公であるフランク・グリロが現場に赴いていくが、とてもデスクワーク専門の支店長とは思えないほどの積極的な行動でした。
ブルース・ウィリスも本作ではいつも通りの小銭稼ぎになってしまい、ほとんど出番がないけど、最後だけいいとこ取りをしていきます。
ほとんど頑張っていたのがフランク・グリロだが、やはり、格上であるブルース・ウィリスに見せ場を譲るしかなかったようです。
支店長が鮮やかな銃の腕前どころか、相手は訓練を積んでいるのに一発も当たらず、逆に数発を当てる異常な事態を引き起こす。
その結果、警察からスカウトされて警察官になってしまうが、それまでFBIは何をしていたのか分かりません。
娘の糖尿病設定もラストが盛り上がらない為にムリヤリ作られているのが見え見えで、これは製作側の失態を見せているようなモノだと感じました。
とにかく、本作のFBIは無能すぎて登場がほとんどなく、引退した警察官と銀行の支店長が事件を解決するムリのある設定がバカバカしく見えてしまった。
ただ、唯一冒頭でガブリエルが戦闘服を着て銀行強盗をした姿だけは格好良かったと思った。