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グランド・イリュージョン/見破られたトリック VD-47

グランド・イリュージョン/見破られたトリック VD-47

作品紹介

公開年月  2016/06/10
ジャンル  サスペンス/犯罪
原作  なし
監督  ジョン・M・チュウ
脚本  エド・ソロモン
製作  アレックス・カーツマン、ロベルト・オーチー、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

フォー・ホースメンは犯罪者でありながらヒーローとして人々から人気を集めていた。
彼らの新たなミッションは巨大IT企業の個人情報売買の暴露だったが、天才エンジニアのウォルターに阻止されてしまう。
その裏にはフォー・ホースメンを利用して世界を大混乱に陥れる陰謀があった。
追いつめられるフォー・ホースメンだが、彼らは逆転のチャンスを狙ってスーパーイリュージョンを企てるのだった。

登場人物&出演者

【フォー・ホースメン】

ダニー/J・ダニエル・アトラス(演:ジェシー・アイゼンバーグ)
前作では指令を出している“アイ”に忠実で計画を最後まで完璧にこなしたリーダー。
ジェシー・アイゼンバーグは近年の出演作に『バットマンvsスーパーマン/ジャスティスの誕生』などがあります。
本作では指令を出すディランに不満を持ち、自分こそがリーダーだと行動を起こそうとする。
ウォルターの罠にハマって危機的状況の中で信頼していなかったディランを助け出す事に。

メリット・マッキニー(演:ウディ・ハレルソン)
前作ではイリュージョンの要になって、様々な人を催眠術にかけて犯罪をスムーズにする。
ウディ・ハレルソンは近年の出演作に『トリプル9/裏切りのコード』、『ファーナス/訣別の朝』などがあります。
本作ではトランプ投げを1年やっても上達しないが、相変わらず催眠術は衰えない。
フォー・ホースメンに罠を仕掛けたウォルターに加担する双子の弟チェイスが登場する。

ジャック・ワイルダー(演:デイヴ・フランコ)
前作では若手マジシャンとして雑用係をしていた。ディランとのアクションが最大の見せ場。
デイヴ・フランコは近年の出演作に『ネイバーズ2』、『ビジネス・ウォーズ』があります。
1年に渡って死亡している状態で、表舞台から遠ざかっているが、トランプ投げは健在。
ウォルターの罠で生きている事がバレてしまい、

ルーラ(演:リジー・キャプラン)
本作から登場する紅一点。無名で気色悪いマジックを得意として常に前向きな性格。
リジー・キャプランは代表作に『クローバーフィールド/HAKAISHA』、『127時間』などがあります。
新たなフォー・ホースメンとして活躍したい気持ちが抑えられないほどハイテンション。
気色悪いマジックもインパクト大だが、それ以上に強烈なキャラクターで目立っていました。

ディラン・ローズ(演:マーク・ラファロ)
前作ではFBI特別捜査官で、正体はフォー・ホースメンに指令を出したアイの連絡係。
マーク・ラファロは近年の出演作に『スポットライト/世紀のスクープ』、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などがあります。
サディアスに対する復讐を遂げていたせいで油断してフォー・ホースメンを失う。
なんとかフォー・ホースメンを取り戻そうと復讐したサディアスに助けるを求める事に。
その過程で父親の過去を知り、実はサディアスが演技で敵対していた事を知る。
本作ではフォー・ホースメンを差し置いて主人公のような存在だったと思います。

【その他】

ウォルター・メイブリー(演:ダニエル・ラドクリフ)
エンジニア。世間的には死んでいる。元ビジネスパートナーからチップを奪いたい。
ダニエル・ラドクリフは近年の出演作に『アンダーカバー』、『ヴィクター・フランケンシュタイン』などがあります。
実は前作でフォー・ホースメンから財産と名誉を奪われたアーサーの息子という。
世間を巻き込んできたフォー・ホースメンを手玉にとって高みの見物をする余裕がある。
しかし、それこそ彼がぶっ潰そうとしたアイの策略で、これによって生存が世間にバレる。

サディアス・ブラッドリー(演:モーガン・フリーマン)
ずっとマヌケだと思っていたディランの罠によって、刑務所で服役する事になってしまう。
モーガン・フリーマンは近年の出演作に『ベン・ハー』、『エンド・オブ・キングダム』などがあります。
本作では消えてしまったフォー・ホースメンを探すべくディランとともに行動する事になる。
終盤までずっとディランと敵対する存在であったが、実はすべて演技だと告白する。
これによってディランと和解するが、その時に魅せる表情はさすがと言えます。

感想

個人的な評価

前作では衝撃的な登場をしたフォー・ホースメンが世間で一躍有名となった。
それから1年が過ぎて、潜伏していた彼らはついに表舞台へ再び登場する事になる。
前作ではルイ・ルテリエが監督を務めたが、本作ではジョン・M・チュウが務めている。
監督が交代するという事は作風が変わってしまう可能性があって不満を持つ。
ただ、脚本は前作と同じエド・ソロモンが参加しているので、期待も当然のようにできる。
率直に言って、本作は前作を正統に進化させて、主要人物たちを魅力的に描いている。
これは前作にできなかった事で、主にマジックを見せる為にいるような印象だった。
しかし、本作はそこから一歩踏み込んで、主にディランを中心にドラマを展開させた。
フォー・ホースメンは元々ディランの復讐の為にいたような存在でした。
本作からはディランの手から離れ、フォー・ホースメンだけで任務を遂行する事になる。
でも、実際はフォー・ホースメンのチームワークを強化するという名目でした。
フォー・ホースメンのメンバーは素晴らしいが、本作から加入したルーラはインパクト大。
ハッキリ言って、前作の紅一点であったヘンリーは女性である事以外の個性はなかった。
だが、本作のルーラは登場した時から個性爆発で、最後まで存在感がありました。
もちろん、敵対する関係にあるトリックを見破るサディアス役にモーガン・フリーマンが本作でもいろんな意味で活躍してくれる。
本作における登場人物たちの掘り下げが成功しており、これがマジックに繋がっている。
予想を超える展開や見せ方が非常に上手く、シリーズ化してもおかしくない面白さ。
個人的にマーク・ラファロの演技力やキャラクターがお気に入りです。
彼こそ本作の主人公であり、前作で残したわだかまりも解けて、そのスッキリした表情は印象的でした。
三作目が製作されるようだが、これは非常に楽しみで仕方ないシリーズの一つとなりました。