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マー/サイコパスの狂気の地下室 RE-3318

マー/サイコパスの狂気の地下室 RE-3318

作品紹介

公開年月  2019/05/31
ジャンル  サスペンス/ホラー
原作  なし
監督  テイト・テイラー
脚本  スコッティ・ランデス、テイト・テイラー
製作  ジェイソン・ブラム、ジョン・ノリス、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

スー・アンは静かなオハイオのとある街で自分の殻に閉じこもって暮らす孤独な女性。
ある時、地元の女子高校生が通りかかったスー・アンに自分の代わりに酒を買ってくるように頼まれ、それをきっかけにパーティができるように地下室を提供sるう。
その上でスー・アンは設定したルールがあって、その中で自分の事を「マー」と呼ばせ、次第に彼女の態度も豹変していくのだった。

登場人物&出演者

・スー・アン/マー(演:オクタヴィア・スペンサー)
主人公。動物病院で働いている。酒が欲しかったマギーたちよ代わりに喜んで買って来た。
オクタヴィア・スペンサーは近年の出演作に『ドクター・ドリトル/2020年版』、『ルース・エドガー』などがあります。
マギーたちの情報を調べて通報するが、結局は捕まらず、また酒を買って地下室を提供する。
遊びに来るマギーたちに依存し、それを気味が悪いとしてヘイリーに関係を断ち切られる。
実は過去にマギーたちの親に恥をかかされた心の傷があり、子供に復讐しようと企んでいた。
最後はマギーたちを監禁するが、娘の裏切りと包丁で刺され家も燃え、ベンと焼死を選ぶ。

マギー・トンプソン(演:ダイアナ・シルヴァーズ)
女子高校生。母親の離婚が原因で住んでいた都会から故郷である田舎町へ引っ越して来た。
ダイアナ・シルヴァーズは代表作に『ミスター・ガラス』、『ブックマート/卒業前夜のパーティーデビュー』などがあります。
転校初日からヘイリーたちに声をかけられ友達になるが、仕事優先の母親と微妙な関係に。
マーに酒を買ってもらう為に声をかけ、そこから彼女の家でパーティをするようになる。
次第にマーの不気味さを感じて距離を取ったが、母親に接近されてアンディを奪われる。
最後はジーニーの助けで監禁を解き、マーを包丁で刺して母親とは違うと言って脱出した。

アンディ・ホーキンス(演:コーリー・フォーゲルマニス)
仲良しグループの一人。転校した初日からマギーに気があって、何かと話しかけていた。
コーリー・フォーゲルマニスは代表作に『#SquadGoals』などがあります。
酒を飲みたいからマーに酒を買ってきてもらい、チャズの冗談で気があると言われてしまう。
マーが地下室を提供して楽しんでいき、ようやくマギーに告白して付き合うようになる。
マーの事をなぜか信じていたが、暴走する彼女にみんな捕まり、腹を包丁で刺されてしまう。
最後は意識を失っていたが、駆けつけたエリカとブチ切れたマギーにより一命を取り留めた。

ヘイリー(演:マッケイリー・ミラー)
仲良しグループの一人。紅一点なビッチであるが、なぜか誰とも付き合っていない矛盾。
マッケイリー・ミラーは代表作に『THE ICEMAN/氷の処刑人』、『しあわせの灯る場所』などがあります。
転校してきたマギーを見つけると、すぐに仲良くなって一緒に酒やハッパをする為に誘った。
マーの誘いで彼女の家でパーティする事にいち早く賛同し、誰よりも楽しんで酔っていた。
次第に不気味な態度になるマーを気持ち悪いと片付け、みんなに無視するように宣言した。
最後は催眠剤で眠らされ、口を縫われても起きず、エリカがやって来て無事に助け出された。

チャズ(演:ジャンニ・パオロ)
仲良しグループの一人。調子に乗っていて、何も怖くないという態度で粋がっている。
ジャンニ・パオロは代表作に『Arlo: The Burping Pig』などがあります。
マーが地下室を提供して楽しんでいたが、調子に乗ってしまい、逆にからかわれてしまう。
アンディとマギーが付き合う事に反対せず、相棒のダレルとふざけ合いながら祝福した。
誕生日を迎えるという事で、マーの家でパーティを開くが、睡眠薬で眠らされてしまう。
最後はアイロンを腹に当てられて火傷するも起きず、エリカに助け出されて家を脱出した。

ダレル(演:ダンテ・ブラウン)
仲良しグループの一人。グループ唯一の黒人で、いつも泣きそうな顔をしているという。
ダンテ・ブラウンは代表作に『I Heart Shakeyk』、『ウォント・バック・ダウン/ママたちの学校戦争』などがあります。
いつもチャズと悪ふざけをしているが、あまり存在感がなくて棒立ち要員になっていく。
マーがチャズの誕生日を祝うとして疑う事なく家に来るが、睡眠薬を仕込まれて寝込んだ。
最後は黒人は自分だけというマーに白いペンキで塗られ、エリカのおかげで家を脱出した。

エリカ・トンプソン(演:ジュリエット・ルイス)
マギーの母親。夫と離婚して故郷に戻る。生活の為にカジノバーでウェイトレスとして働く。
ジュリエット・ルイスは代表作に『ケープ・フィアー』、『カーラの結婚宣言』があります。
生活の為に仕事を優先してしまい、環境の変化で悩むマギーとは微妙な距離感を作っていた。
マギーが早速と友達ができて喜んでいたが、酒とハッパのニオイを嗅いで当然注意した。
スー・アンの家でパーティ三昧だと聞かされ、外出禁止させるも意味がなく出て行かれる。
最後はスー・アンの家に行き、追い詰められたマギーたちを助け、ジーニーも助け出した。

メルセデス(演:ミッシー・パイル)
ベンと付き合っている。エリカとは同級生。離婚しているが、逆にそれは良かったという。
ミッシー・パイルは代表作に『ドッジボール』、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』などがあります。
自分がビッチである事を肯定していて、町でも噂されているがまったく気にしていない。
高校時代からイケイケでビッチだったが、なぜか控えめだったスー・アンと仲良くしていた。
最後はジョギングしていると、暴走を始めたスー・アンの車に轢かれて呆気なく死亡した。

・ベン・ホーキンス(演:ルーク・エヴァンズ)
地元で警備会社を経営している。息子のアンディが悩みの種。ミッシーと付き合っている。
ルーク・エヴァンズは近年の出演作に『ミッドウェイ』、『ANNA/アナ』などがあります。
アンディたちが酒を飲んでいるとマーから電話を受け、警察に逮捕するように命令していた。
久々の再会に飲みに行く誘ったが、実際はアンディも会っている事に腹を立てて警告した。
高校時代にスー・アンが自分に片想いしている事を利用し、心の傷を負わせるも気にせず。
最後はスー・アンに捕まり、犬の血を輸血され、家が燃えると寄り添って一緒に焼死した。

感想

個人的な評価

本作は『ゲット・アウト』や『パージ』シリーズを製作するブラムハウス・プロダクションの最新作となります。
監督を務めるテイト・テイラーは『ヘルプ/心がつなぐストーリー』、『ガール・オン・ザ・トレイン』などで知られています。
「サイコパス」というキーワードと、実力派の女優であるオクタヴィア・スペンサーが主演であったので期待を寄せました。
しかし、残念ながら主人公はサイコパスではなく、単なる復讐劇というオチでした。
ジャケットやサブタイトルから生粋のサイコパスを期待したのに、まったく違っていてガッカリさせられました。
確かにオクタヴィア・スペンサーの演技は存在感があるけど、単なる気持ち悪いババアでサイコパスには程遠かったです。
そもそも、邦題をつけた人は「サイコパス」をよく分かっておらず、漠然としたイメージだけで付けている可能性があります。
ずっとサイコパス的な要素を待っていましたが、途中で主人公の高校時代が挿入され、そこで屈辱を味わされた描写があります。
回想が始まる前から予想できる展開で、復讐に至った原因を見せているが、この説明だけでも分かるように復讐劇となります。
ただ、その復讐劇も練り込んだ計画ではなく、感情的にやっているだけだからサイコパスとは正反対なんです。
サイコパス抜きにしても復讐劇という面でもインパクトが弱く、主人公のイカレ具合もそこまで気味が悪いとは感じられなかった。
登場人物もみんなクズかびっちしかおらず、別にみんなが死んでも構わないぐらいどうでもいい感じになっているのもマズいです。
ヒロイン的な立場のマギーも仲間外れにされたくないから平然と飲酒をしているし、他なんて頭の悪さしか見えなかった。
主人公とヒロイン以外のキャラクターの作り込みが浅く、そのせいで話が広がらないというところもありました。
本作はオクタヴィア・スペンサーがいてギリギリで成立しているような作品で、彼女抜きならもっとつまらなくなっていたと思います。