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リンカーン vs ゾンビ RE-2412

リンカーン vs ゾンビ RE-2412

作品紹介

公開年月  2012/12/05
ジャンル  ホラー/アクション
原作  なし
監督  リチャード・シェンクマン
脚本  リチャード・シェンクマン
製作  デヴィッド・マイケル・ラット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

南北戦争末期、リンカーン大統領の元に歩く死者に占領されたと前線要塞から報告が届く。
リンカーンは子供の頃、ゾンビと戦った過去があって、その悪夢が蘇った事に危惧する。
早速と精鋭部隊を引き連れたリンカーンだったが、そこには凄惨な光景が広がるのだった。

登場人物&出演者

エイブラハム・リンカーン(演:ビル・オバースト・Jr)
主人公。子供の頃に母親がゾンビになって、父親の遺志を受け継いで自分の手で始末する。
ビル・オバースト・Jrは代表作に『マシンガン・シスター』、『スリー・ドッグス/クリスマス三銃士』などがあります。
大統領となって南軍との戦いで重要な砦の作戦がゾンビによって阻まれている事を知る。
過去の因縁を断ち切る為に12人のシークレット・サービスを伴って砦に向かう。
アメリカの偉大な大統領は今度ゾンビ・ハンターになるが、あまりにも強すぎるのです。
折りたたみ式の鎌を片手に襲いかかってくるゾンビを次々と殺していきます。
ただ、そんな完璧な大統領は元恋人に心を奪われ、最終的には命まで奪われる事になります。

メアリー・オーウェンズ(演:ベイビー・ノーマン)
リンカーンの元恋人。娼婦館を営んでいて、自分たちでゾンビから身を守っていた。
ベイビー・ノーマンは代表作に『Fled』、『The Killing Secret』などがあります。
武器を求めて農場に行った際、ゾンビの血が口に入って感染をしてしまう。
本来なら殺すべきだが、リンカーンは彼女を実験体として匿って治療法を探していた。

ソフィア・オーウェンズ(演:ハンナ・ブライアン)
メアリーの娘。実は別れたリンカーンの娘だが、その事実は話していない。
ハンナ・ブライアンは代表作に『
戦えなくなった母親の代わりに奮闘し、ルーズベルトの面倒を見る良きお姉さん役に。

セオドア・ルーズベルト(演:キャノン・クィパース)
ゾンビが現れて両親とはぐれてしまい、メアリーの館に逃げ込んでいた。
キャノン・クィパースは本作が映画デビュー作となっています。
ゾンビたちを地獄に送り返す為に子供ながら戦い、リンカーンから手ほどきを直接受ける。
リンカーンと同じく勇敢にゾンビへ立ち向かう姿は将来の大統領を思わせる演出。

ジャクソン(演:ドン・マックグロウ)
南軍の将軍。砦を守っていて、リンカーンも知るほどの人物。ずっと協力を拒んでいる。
ドン・マックグロウは映画プロデューサー、脚本家、編集として活躍しています。
ギャレット伍長の説得により、ようやく協力を承諾して大量の爆薬を提供する。
左腕を失い咳き込む調子の悪さだが、ゾンビと化した同士たちの為に犠牲となる。

ギャレット(演:クリストファー・マロン)
南軍の伍長。頑なに協力を拒む将軍に代わり、リンカーンたちとともに戦う有能な兵士。
クリストファー・マロンは代表作に『Heavy Water』、『Operator』などがあります。
奴隷制度については疑問を持っているが、南軍では当たり前の事なので黙認していた。
戦争が終わればカウボーイをするつもりだったが、リンカーンに政治家の道を薦められる。

ウィルキンソン/ジョン・ウィルクス・ブース(演:ジェイソン・ベイル)
シークレット・サービスの一人。戦争前は舞台俳優として活躍していました。
ジェイソン・ヴァイルは代表作に『Tammy』、『Million Dollar Arm』などがあります。
実は南軍の諜報員であり、舞台で培った演技力で北軍を探っていたらしい。
リンカーンを殺す為に機会を窺うけど、結局は叶えられずシークレット・サービスを辞職。
戦争終結後は舞台俳優として活躍するが、裏ではリンカーン暗殺を企てている。

感想

個人的な評価

本作はアサイラムの作品であり、『リンカーン/秘密の書』に便乗しています。
『リンカーン/秘密の書』ではヴァンパイア・ハンターとして暴れ回っていました。
そんな本作では対抗してゾンビ・ハンターになるというパクリ作品です。
一応は史実を交えて物語を展開していて、上手く繋げているように見えます。
ただ、本作はアサイラム製の作品という事で、ずっとグダグダの展開が繰り広げられる。
似たような場面がばかりが続いて、単調に感じてしまうのもアサイラムらしい構成。
訓練を受けたはずのシークレット・サービスだが、そうは思えないほどのマヌケ揃い。
その一方で訓練を受けていないリンカーンは、折りたたみ式の鎌でゾンビを倒していく。
設定はメチャクチャな超展開であるけど、史実を取り入れているから意外にも健闘している。
しかし、アサイラム製のグダグダ展開のおかげで全体的に退屈な印象は拭えません。
登場するゾンビたちは感染元が原因不明で、ロメロ型で物音を立てなければ襲われない。
だからすぐ後ろを歩いても気づかれず、バカみたいに銃声を出して襲われるだけです。
冷静に対処すれば簡単に逃げられるのに、なぜか噛まれるまでみんな待っています。
リンカーンは主人公なので無敵補正がついているが、まさか英雄的な犠牲となる南軍の将軍も一瞬だけ無敵補正を発動する。
2、3人に囲まれ倒されて食い殺されるのに、なぜか南軍の将軍はゾンビの大群に割って入っても噛まれません。
それで任務を果たしてから、律儀にゾンビたちは南軍の将軍をゆっくりと食い殺します。
あとは少年時代のセオドア・ルーズベルトが登場して、リンカーンから色々と手ほどきを受ける無意味な場面がある。
もうここまで来ればなんでもアリ状態になっていて、最後には自業自得で大統領として死ぬ暗殺計画まで描かれる。
多分、このこじつけは製作側として会心の出来だと思っているのだろうが、その前にツッコミどころ満載なので痛々しい。
本作はアサイラム製の作品にしてはよく出来ている方だが、決して面白いワケじゃないです。

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