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フィアー・インク VD-221

フィアー・インク VD-221

作品紹介

公開年月  2016/10/21
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  ヴィンセント・マシャーレ
脚本  ルーク・バーネット
製作  ルーク・バーネット、ヘザー・カスプシャク、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

ホラー映画好きのジョーは普段から人を驚かせるのが好きで、顧客に恐怖を提供するという会社「フィアー・インク」の存在を知る。
そこでジョーは冗談半分でフィアー・インクに電話をかけるが、「チケットは売り蹴れだ」と謎のメッセージを受け取る。
その翌日、ジョーの恋人リンジー、友人ベンとその妻アシュリーは恐ろしいゲームに巻き込まれていくのだった。

登場人物&出演者

ジョー(演:ルーカス・ネフ)
主人公。ホラー映画好きの無職。金持ちである恋人のリンジーと一緒に暮らしている。
ルーカス・ネフは代表作に『Amigo』、『Slash』などがあります。
リンジーとの約束で家の掃除や仕事探しをしようとするが、楽しむ事を優先してしまう。
お化け屋敷で「フィアー・インク」の名刺をもらい、出来事でついつい電話をする。
最初はゲームだと思っていたが、次第にリアリティのある恐怖に対して本当に怯えていた。
最後はリンジーからゲームだと知らされるが、打ち上げで本性を出されて皆殺しにされた。

リンジー(演:ケイトリン・ステイシー)
ジョーの恋人。金持ちのお嬢さん。なぜか仕事をする気がないジョーを居候させている。
ケイトリン・ステイシーは代表作に『エビデンス/全滅』、『アイ・フランケンシュタイン』などがあります。
家の掃除と仕事探しのメモ書きを置くが、当然のように守られずごまかされて許してしまう。
フィアー・インクの演出を楽しんでいたジョーと違い、本当に怖がって彼に説得された。
実はずっとフィアー・インクの演出に協力していて、ジョーをずっと騙し続けた。
最後はフィアー・インクの打ち上げで彼らが本性を出し、女性スタッフに喉を切られて死亡。

ベン(演:クリス・マークエット)
ジョーの友人。遠くから妻とハロウィンを楽しむ為に来る。ジョーとは昔同居していた。
クリス・マークエットは代表作に『フレディVSジェイソン』、『都市伝説:長身の怪人』などがあります。
ジョーが名刺をもらったフィアー・インクについて知っていて、関わらない方がいいと警告。
いつの間にか拷問椅子に縛られ、ゲームだと思っていたジョーにあっさりと殺されてしまう。
実はずっとフィアー・インクの仕掛け人として参加し、リンジーとアシュリーを説得した。
最後はフィアー・インクの打ち上げで彼らが本性を出し、あっさりと首を折られて死亡。

アシュリー(演:ステファニー・ドレイク)
ベンの妻。ベンの友人であるジョーの豪邸でハロウィンを過ごす為に遠くから来ている。
ステファニー・ドレイクは代表作に『In the City』、『Deep Murder』などがあります。
フィアー・インクによる恐怖が始まると、いつの間にか捕まってしまい姿を消した。
裏庭で矢を足と目に食らい、マスク男が迫ってジョーたちに逃げるように言い残した。
実はずっとフィアー・インクの仕掛け人として参加し、ジョーを上手く騙し通していた。
最後はフィアー・インクの打ち上げで彼らが本性を出し、あっさりと射殺されてしまう。

ジェニファー(演:アビゲイル・ブレスリン)
「フィアー・インク」に電話して依頼していた女性。追い詰められて逃げ回っていた。
アビゲイル・ブレスリンは近年の出演作に『マギー』、『エンジェル/哀しき復讐者』がある。
最後は名刺を渡した男に遭遇して安堵するが、車に乗って後ろから首を絞められて殺される。

ビル(演:リチャード・リール)
ジョーとリンジーが暮らす豪邸の隣人。地域の奉仕活動に積極的でジョーの不参加を責める。
リチャード・リールは代表作に『沈黙の暗殺者(テロリスト)』、『悪魔のいけにえ/レザーフェイス一家の逆襲』などがあります。
フィアー・インクに電話して怪しい人物がいるとして、ジョーに警告する無視されてしまう。
最後はフィアー・インクの仕掛けた恐怖の演出の為に殺され、ジョーが犯人にされる。

トム(演:パトリック・レナ)
フィアー・インクに所属するスタッフ。本当の恐怖を味わいたい人間を選別して名刺を渡す。
パトリック・レナは代表作に『マーダーランド』、『ラバランチュラ/全員出動!』がある。
実際に現場で役者として登場し、リンジーを襲うもジョーの反撃で死んだフリをしていた。
最後は打ち上げのパーティに姿を現すが、フィアー・インクが本性を出しジョーたちを惨殺。

エイブ(演:マーク・モーゼス)
フィアー・インクの束ねているリーダー。トムを殺したジョーの前に出て彼を拘束した。
マーク・モーゼスは代表作に『ディープ・インパクト』、『エンド・オブ・ザ・ワールド』などがあります。
実際はずっと恐怖の演出でトムは死んでおらず、ダイナーに来たジョーに拍手を送った。
最後はフィアー・インクとしての本性を出し、ジョーたちを惨殺して次の仕事へ向かった。

感想

個人的な評価

本作は『カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』にて上映された作品です。
更に『トライベッカ映画祭』を始めとした世界各地の映画祭で話題を呼んでいるようです。
マイナー映画祭を賑わせる作品ほど微妙なモノはないという法則を確実に周到している。
本作は主人公がホラー映画好きという事で、様々な知識が披露されるけど、これは完全に『スクリーム』の二番煎じとなっている。
タイトルにもなっている現実的な恐怖を与えるフィアー・インクが仕事を始めるが、全部ホラー映画を彷彿とさせる展開になっています。
これは映画好きにも分かる演出だけど、こういう手法を使う映画というのは経験上オリジナリティに乏しいイメージがある。
本作は残念ながら、まさしくオリジナリティに欠けていて、マイケル・ダグラス主演の『ゲーム』のなぞっているだけでした。
実際に劇中でも『ゲーム』について主人公が語っているけど、残念ながら本作は遠く及ばないような二番煎じである。
ラストではみんなが拍手しながらダイナーで打ち上げをするけど、これも『ゲーム』と違って非常にショボイ場所になっているのは本作を象徴している。
どうしても製作側は『ゲーム』のようなハッピーエンドを毛嫌いしたのか、主人公たちを一斉に殺してしまう。
確かに衝撃的なラストであるけど、そもそもフィアー・インクの実態や目的が分からないから意味不明に感じてしまった。
ここら辺は衝撃的なラストを描きたい気持ちが分かるけど、納得できる説明がないとさすがに違和感しか残らないです。
本作を鑑賞した後で『ゲーム』を鑑賞すると、どれだけ演出の違いがあるか分かります。
所詮はマイナーな映画祭を賑わせた低予算映画であって、『ゲーム』の二番煎じという印象しかない作品でした。
あと、ジャケットにアビゲイル・ブレスリンが大きく映っているが、実際は冒頭の数分程度しか出ておらず、主人公たちとは一切関係なくてカメオ出演レベルでした。

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