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ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた RE-2669

ファーザーズ・デイ/野獣のはらわた RE-2669

作品紹介

公開年月  2014/01/11
ジャンル  アクション
原作  なし
監督  アストロン6
脚本  アストロン6
製作  ロイド・カウフマン、マイケル・ハーツ
製作国  アメリカ、カナダ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

子供を持つ男性ばかりを襲撃し強姦した挙げ句、惨殺する殺人鬼ファックマンに父を殺され、片眼を失ったエイハブは復讐に燃えていた。
しかし、エイハブは誤って別の人物を殺害してしまい、刑務所送りとなってしまう。
十数年ぶりに出所したエイハブは、同じく父親をファックマンに殺されたトゥインクと、神父ジョンとともに追跡を開始するのだった。

登場人物&出演者

エイハブ(演:アダム・ブルックス)
主人公。ファックマンに片眼を潰されて眼帯をする。ファックマンへの復讐心だけで生きる。
アダム・ブルックスは代表作に『マンボーグ』、『Another WolfCop』などがあります。
ファックマンではない無実の男を殺した事で刑務所に服役し、出所してから森の中で生活。
メープルシロップを作る事が生き甲斐となるが、ジョンの出迎えで再び復讐の旅に出る。
チェルシーを連れ去られてファックマンの居場所を探し、妹を救うとともに仇敵を倒した。
最後は地獄にいたチェルシーを助け出し、ファックマンを倒すが、結局は現世には戻れない。

トゥインク/アンドリュー(演:コナー・スウィーニー)
父親を殺された少年。自称・ピザ屋と質屋で働く。母親が家を出て父親とは仲が悪い。
コナー・スウィーニーは代表作に『マンボーグ』、『ABC・オブ・デス2』などがあります。
目の前で父親が焼死して警察で事情聴取されるが、何度も補導されていて信用されていない。
チェルシーとは知り合いであり、同じ境遇になってファックマンへの復讐を誓っている。
ウォルナットを目の前で殺された事で、エイハブとともにファックマンを探す事となる。
最後は父親の貶めるような言動に誘惑され、そのまま地獄の地の底に引きずり込まれた。

ジョン・サリヴァン神父(演:マシュー・ケネディ)
警察署から釈放されたアンドリューを迎えに来た。オフリン神父によって遣わされている。
マシュー・ケネディは代表作に『マンボーグ』、『Room for Rent』などがあります。
アンドリューと本名で話しかけるが、宗教を信じない彼から貶されてツバを顔に吐かれる。
オフリン神父から言い渡され、森の中に暮らしていたエイハブを見つけて連れ帰った。
ファックマンによってオフリン神父が殺されると、信仰を捨ててエイハブたちと旅に出る。
最後は天国から地獄になんとか堕ちるが、体を真っ二つにされてもファックマンを倒す。

チェルシー(演:エイミー・グレイニング)
エイハブの妹。父親が殺されると兄を引き離されて孤児院で育つも環境は最悪だったという。
エイミー・グレイニングは代表作に『Customer Relations』、『The Void』があります。
いつか兄が迎えに来ると信じていたが、ファックマンの復讐で手一杯で来ず裏切られている。
その為、久々にやって来た兄を冷たくあしらい、復讐に生きる彼の人生を否定していた。
働いていたストリップクラブにファックマンが乱入し、全員を殺して連れ去られてしまう。
最後はエイハブたちの活躍により、囚われていた地獄から一人だけ生還する事になる。

オフリン神父(演:ケヴィン・アンダーソン)
父親を亡くしたエイハブを引き取って育てた。現在は病によりベッドで寝たきりの状態。
ケヴィン・アンダーソンは代表作に『チャイルド・プレイ/誕生の秘密』などがあります。
ジョンに昔の話しをして、どこかにいるエイハブを探し出して連れ帰るよう指示を与えた。
ファックマンに居場所が見つかると、抵抗できず殺されて教会の前に自身の生首を届けた。
最後はファックマンを倒すべく天国から地獄に行こうとしたジョンを助けた。

ウォルナット(演:ギャレット・ナティーク)
トゥインクの友人。いつも一緒に行動し、結託して変態野郎から金を巻き上げているクズ。
ギャレット・ナティークは代表作に『Keyhole』、『The Psycho She Met Online』がある。
チェルシーとも知り合いで、別の女を妊娠させて父親になってしまい困っている状態。
その告白を聞きつけたファックマンが突如出現し、殺されると同時に犯されて死亡した。

スティーガル警部(演:ブレント・ニール)
焼死した父親の通報をしたアンドリューの事情聴取をする。何度も補導されている事を知る。
ブレント・ニールは代表作に『Tales from the Gimli Hospital』、『The Editor』がある。
アンドリューの話しをあまり信じていないが、仕方なく様子見で彼を釈放する事なる。
過去にファックマンを追っていたエイハブを知り、彼に対して過剰なまでの嫌悪感を持つ。
実は何代にも渡ってファックマンを守っていた崇拝者で、エイハブを罠にハメめた張本人。
最後は地獄でファックマンに仕えていたが、なぜか相棒とともに踏み潰されてしまう。

クリス・ファックマン(演:マッケンジー・マードック)
子供を持つ父親ばかりを狙った殺人鬼。その際に父親たちをレイプして楽しみながら殺す。
マッケンジー・マードックは代表作に『マンボーグ』、『クロージング・ナイト/地獄のゾンビ劇場』などがあります。
絶対に捕まらない殺人鬼として悪魔崇拝者からも一目を置かれ、熱狂的なファンもいる。
相手が父親だと分かると、瞬間移動したかのように突然現れると、狂ったようにレイプする。
女に興味はないが、チェルシーを気に入ると、本来の寄生として彼女に取り憑く事となる。
最後は地獄でエイハブのシロップをかけられて赤ん坊になり、チェルシーに踏み潰された。

感想

個人的な評価

本作はあのトロマ・エンターテイメントのロイド・カウフマンが出資した作品となります。
監督や脚本などを手がけるのは映像集団“アストロン6”であり、アダム・ブルックス、ジェレミー・ギレスピー、マシュー・ケネディ、コナー・スウィーニー、スティーヴン・コスタンスキが所属する。
基本的にトロマ精神と同様にバカ映画やクソ映画を製作する映像集団だが、その中にはメジャーな作品のスタッフとして関わっている人もいます。
それでもバカ映画やクソ映画にこだわりを持つからこそ、ロイド・カウフマンも一目を置いている映像集団だと言えるだろう。
さて、そんな本作は冒頭から低予算映画全開のオープニングも完全に狙っていると言えます。
映像としてもワザと古いような感じにしていて、本作は最初からバカ映画やクソ映画として狙って製作されています。
さすがにトロマの影響を受けまくっている事もあって、途中で意味不明なギャグを入れて笑いを誘うもまったく笑えない演出が盛りだくさん。
更に下品な描写は惜しみなく出しているが、残念ながらボカシがあるせいで効果は低下してしまっているが。
相変わらずトロマの影響wお受けた作品は一見して面白そうに見えるが、実は中だるみが酷くて途中で飽きてしまうパターンとなっている。
一度はファックマンを倒しているが、そこから地獄に行くというエピソードは蛇足すぎて退屈さを究めています。
やはり、本作はトロマ製の作品が好きな人なら楽しめるが、普通に映画を鑑賞したい人ならばつまらないと感じてしまうような内容だと思います。
笑えないギャグ、遠慮のないエログロなシーン、趣味の悪い演出など、本作は本当にトロマが好きじゃないと耐えられない。
個人的にはトロマ製の作品は嫌いじゃないが、中だるみがいつもあるから、そこまで賞賛するほどではないです。
本作も終盤でそれをやってしまっている事もあって、なんだかスッキリしない感じで終わったような感じです。
こういう作品ばかりを鑑賞していると感覚がマヒしていくので、トロマ製の作品はほどほどにした方がいいと思います。

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