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アトランティック・リム RE-2810

アトランティック・リム RE-2810

作品紹介

公開年月  2018/02/15
ジャンル  SF/アクション
原作  なし
監督  ジャレッド・コーン
脚本  ジェフ・ミード
製作  デヴィッド・マイケル・ラット
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

深海から出現した“怪獣”により、アメリカ東海岸が壊滅的被害を受けてから数年、人類は巨大人型兵器“アルマダ・ロボット”で立ち向かう。
だが、怪獣の猛威は想像をはるかに超えてしまい、ロス博士をリーダーとする特命チームは怪獣の細胞を分析して弱点を突き止めようとした。
その間にも怪獣は合体により更にパワーアップして、ロスは自らロボットに乗り込んで決死の戦いを挑むのだった。

登場人物&出演者

・ロス博士(演:スティーヴ・リチャード・ハリス)
主人公。アルマダ・ロボットのシステムを開発した。すでにラボをクビになっている。
スティーヴ・リチャード・ハリスは代表作に『Ordinary Madness』、『The Domicile』などがあります。
怪獣が出現した事で再びラボに呼び出されるが、何もかもが変わってしまいガッカリする。
アルマダ・ロボットの深刻なタイムラグを発見し、出動を中止するべきだと助言した。
フェーズ2に移行すると、ホロウィッツとアルマダに生物兵器を搭載して現場に向かう。
最後は発射装置が壊れて、ルッソの犠牲で直接怪獣の口に腕を突っ込み見事に倒した。

ホロウィッツ博士(演:ジェナ・エンズ)
ハルストレム・ラボの生物学者。長年に渡って人類の敵である怪獣を身体構造を研究する。
ジェナ・エンズは代表作に『Killer Camera Monsters』などがあります。
怪獣が出現して上層部からアルマダ・ロボットの出動を急かされ、決死の覚悟を口にする。
以前は国務省の科学班で特殊作戦に関わっていたが、判断ミスで隊員を全員死なせた。
怪獣から大量のクモが発生し、フェーズ2である生物兵器の合成をするべくロス博士と協力。
最後は生物兵器を完成させるも発射できないロス博士を助けるべく現場に行き、彼を助けた。

バジャー(演:サム・ウィエチェック)
アルマダ・ロボットのパイロット。新人で過去の怪獣との戦いを話しだけでしか知らない。
サム・ウィエチェックは代表作に『Shadow Boxing』、『Exit Zero』などがあります。
怪獣が出現している噂を話しからハマーから恐れが必要と言われるが、強気な態度を示す。
みんなと同じく赤ん坊の頃から死ぬ覚悟を持っていると言い放ち、ハマーを黙らせた。
出動すると呆気なく死んだハマーと違い新人と思えない活躍し、唯一無傷で帰還している。
最後は待機して出動命令が下るも、バグズが感染症になって一緒に隔離されてしまう。

バグズ(演:リンジー・エルストン)
アルマダ・ロボットのパイロット。怪獣が出現していたが、バーでハマーたちと飲んでいた。
リンジー・エルストンは代表作に『Face 2 Face』、『Something Stolen』などがあります。
ロス博士がやって来る事を知って「変人」呼ばわりして、ホロウィッツも同様に扱っている。
いつでも死ぬ覚悟を持っていると強気な態度だが、ハマーが倒れるとパニックを起こす。
クモが操縦室に侵入して応戦するが、顔に大きな傷を負うもハマーのカタキを取ろうとする。
最後はクモによる傷から感染症で泡を吹いて意識不明となり、そのまま隔離されてしまう。

ハマー(演:マイケル・マーセル)
アルマダ・ロボットのパイロット。チームリーダーで新型のロボットに不安を持っている。
マイケル・マーセルは代表作に『21 and a Wake-Up』、『Edge of Isolation』があります。
アルマダ・ロボットのシステムを構築したロス博士が来る事に対して、大いに賛成する。
ロボットに重要なタイムラグが発生するが、三年前に家族が殺された復讐を果たそうとする。
最後は怪獣が投げた岩で倒れ、システムが停止して発生したガスであっさり窒息死した。

リー(演:ポール・ローガン)
ハルストレム・ラボの警備を担当する。常にルッソと行動する。妻と娘に避難の連絡をする。
ポール・ローガンは代表作に『フラッシュ&デッド』、『メガ・ピラニア』などがあります。
状況が悪化していく中で、なんとか妻と娘を助けようとするが、それどころじゃなくなる。
パイロットたちが出動できず、その代わりに申し出るも結局はラボに待機する事になる。
生物兵器を撃ち込む装置が壊れてしまい、現場に行こうとしたホロウィッツに同行した。
最後はついでに避難していた妻と娘を救出し、急いで現場に向かいロス博士を助け出した。

ルッソ(演:シャビ・イスラエル)
ハルストレム・ラボの警備主任。怪獣が出現し、ジョギングしていたロス博士を迎えに来た。
シャビ・イスラエルは代表作に『Draw the Line』、『Halloween Pussy Trap Kill Kill』などがあります。
地下にあるハルストレム・ラボにロス博士を送り出し、ワージントン司令官に会わせた。
アルマダ・ロボットに深刻なタイムラグが発生し、ハマーの強い覚悟をロス博士に伝える。
ハマーが倒れた事で現場に行くロス博士たちと同行し、大量発生したクモを捕獲した。
最後はアルマダに乗って、従来のパイロットたちよりも活躍し、怪獣に突撃して自爆した。

ワージントン(演:テリー・ウッドベリー)
ハルストレム・ラボの司令官。民間企業から合衆国が引き継いで国務省から来ている。
テリー・ウッドベリーは代表作に『Hell on the Battleground』、『Flight 666』がある。
怪獣が出現した事で新型のアルマダ・ロボットを使用するにあたり、問題の解決を担う。
一度クビにしたロス博士を出迎え、痛みが伝わる状況を取り除くべくシステム改良を願う。
怪獣の対応に追われ、アルマダの深刻なタイムラグも気にせず、強引に出動させた。
最後は単なるお飾りの司令官となってしまい、あとはロス博士やルッソに任せるだけとなる。

感想

個人的な評価

本作はみんなが大好きアルバトロスの配給、アサイラムの製作という黄金コンビがタッグを組んだ作品となります。
タイトルから分かるように『パシフィック・リム』から便乗した作品となっています。
一応、アサイラム製作の『バトル・オブ・アトランティス』の続編という作品です。
これこそがアルバトロス&アサイラムの作品という感じで、間違えて借りる人が続出するジャケットも素晴らしい出来合いです。
前作よりもロボットのCGが良くなっていますが、メカデザインの超大作である『トランスフォーマー』と比べるとショボイ。
所詮は予算がないアサイラム製作なので、マシに見えるだけで元からいいワケじゃない。
そのロボットのパイロットたちは訓練を積んでいるが、リーダーが投石で倒れてそのままガス窒息で死ぬという無様さ。
他のパイロットは一人が感染症でダウンし、もう一人も一緒にいたので隔離される始末。
怪獣が出現する危険性があるのに、半分遊びで訓練していたのだろうと思わせる口先だけのパイロットたちがギャグにしか見えない。
その代わり、訓練を受けていない警備主任とシステムを開発した博士の方が活躍するという皮肉も効果的でした。
特に警備主任がタイムラグがある中で、ロボットを自由自在に動かしていると、パイロットたちの会話が滑稽に思えて可哀想になってくる。
さすがはアサイラム製作だけあって、盛り上がりも中途半端で迫力と緊張感がまったくないのは毎度の事でした。
あとは主要人物でもない警備担当の家族が避難するエピソードが時間稼ぎでしかなく、物語とは無関係という点も注目するしかない。
このまったく無意味な時間稼ぎもアサイラムらしく、主人公でもない家族の描写に時間を割くところがさすがとしか言えません。
本作を鑑賞するぐらいならば、本家を鑑賞した方がいいですが、好事家には堪らないアサイラムらしさが出た作品でした。

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