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10ミニッツ RE-3298

10ミニッツ RE-3298

作品紹介

公開年月  2019/11/22
ジャンル  アクション/サスペンス
原作  なし
監督  ブライアン・A・ミラー
脚本  ケルヴィン・マオ、ジェフ・ジングル
製作  ランドール・エメット、ジョージ・ファーラ、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

銀行強盗が失敗に終わり、フランクが意識を失っていた10分の間に参加していた弟のジョーが何者かに撃ち殺されていた。
誰が敵で味方か分からないまま、フランクは殺された弟の真相を一人で探り始める。
一方、今回の強盗計画の黒幕であるレックスは、自らの手下を使って事態を収拾しようとするのだった。

登場人物&出演者

フランク(演:マイケル・チクリス)
主人公。長年に渡ってチームを組んで銀行強盗をしている。金庫開けのスペシャリスト。
マイケル・チクリスは近年の出演作に『ラプチャー/破裂』、『コーチ・ラドスール/無敵と呼ばれた男』などがあります。
出所したばかりの弟が立案した銀行強盗計画により、レックスから受けた仕事を実行する。
銀行強盗が何者かに邪魔されてしまい、手に入れたブツを奪われて10分間意識を失っていた。
クレアとともに真犯人を探していき、アイボリーに捕まるも最後の仲間は違うと分かる。
最後は真犯人がクレアだと知り、アイボリーが始末し、レックスから新たな仕事を受ける。

クレア(演:メドウ・ウィリアムズ)
ジョーの恋人。バーを経営している。ジョーたちの銀行強盗の打ち合わせに店を提供した。
メドウ・ウィリアムズは代表作に『ブラッディ・ボディ』、『アンデッド刑事<デカ>野獣捜査線』などがあります。
ジョーが何者かに殺され、彼の頼みを聞いたフランクが報酬の金を手渡されていた。
アイボリーがやって来ると、フランクと一緒に逃げて真犯人を追うべくメンバーを尋ねる。
実は真犯人でジョーの銀行強盗を利用し、人生をムダにした分を取り戻そうとした危険な女。
最後はフランクに裏工作を丁寧に説明するが、生きていたアイボリーに呆気なく殺された。

ジョー(演:タイラー・ジョン・オルソン)
フランクの弟。刑務所から出所したばっかり。銀行強盗の計画を考えて完璧だと評価される。
タイラー・ジョン・オルソンは代表作に『デッド・シティ2055』、『ファースト・キル』などがあります。
恋人のクレアが経営するバーで打ち合わせてするが、彼女は信用できるとして主張した。
銀行強盗を実行して順調に進んでいくが、予定よりも早く通報されて慌てて逃げ出していく。
最後は外に出て逃亡しようとしたが、何者かの襲撃を受けてブツと命を奪われてしまう。

バクスター(演:スウェン・テメル)
銀行強盗のメンバー。フランクとは長年組んでいる。マーシャルと銀行内を制圧する担当。
スウェン・テメルは代表作に『バックトレース』、『アフター』などがあります。
計画通りスムーズに計画が進んでいくが、予定より早く警報が鳴って警察と銃撃戦をする。
なぜか銃弾の雨を警察から食らってもかすり傷を追わず、マーシャルと別れてアジトへ逃走。
警察を迎撃する為に準備していたが、フランクからブツの事を言われるも何も知らない。
最後はフランクを殺せば借金はチャラになるとメールを受けるが、返り討ちにされてしまう。

マーシャル(演:セルジオ・リズート)
銀行強盗のメンバー。フランクとは長年組んでいる。銃撃戦でバクスターと組んでいる。
セルジオ・リズートは代表作に『デス・ショット』、『バックトレース』などがあります。
計画通りスムーズに計画が進んでいくが、予定より早く警報が鳴って警察と銃撃戦をする。
なぜか銃弾の雨を警察から食らってもかすり傷を追わず、自分のアジトでアリバイを作った。
フランクがやって来ると、ブツについて聞かれても何も知らず、銃撃戦となってしまう。
最後は駆けつけたアイボリーからレックスと連絡させ、用なしとなった事で殺された。

グリフィン(演:カイル・シュミット)
銀行強盗のメンバー。天才的なハッカー。長年に渡って何度もフランクと仕事をしている。
カイル・シュミットは代表作に『最後のボウリング・バトル』、『アウト・オブ・コントロール』などがあります。
フランクたちとは家族同然と思っていて、お互いに信頼していて簡単な仕事で参加した。
銀行強盗が失敗してしまい、銃撃戦の中で流れ弾で腕をケガするもなんとか脱出をしていた。
フランクに見つからず治療を受けてカナダへ逃亡しようとするが、バレて追われる事に。
最後はジョーの死を知らず真犯人じゃないと分かるが、直後に真犯人のクレアに銃殺された。

リチャード(演:テキサス・バトル)
仲介役。銀行の金庫に保管されているブツを手に入れたい依頼人から代わりにやって来る。
テキサス・バトルは代表作に『ファイナル・デッドコースター』、『クライモリ/デッド・エンド』などがあります。
確実に仕事をこなせるとしてレックスに依頼し、フランクはプロだと言われて安心していた。
銀行強盗が失敗してブツを何者かに奪われてしまうと、一人だけ焦るような態度になる。
真犯人から取引を持ちかけられると、雇い主から応じるように言われてレックスを説得する。
最後はブツさえ手に入れてしまえば問題と言われ、用なしになってレックスに殺された。

アイボリー(演:リディア・ハル)
レックスが信頼している手下の女。銀行強盗計画の詳細を聞いてフランクたちを監視する。
リディア・ハルは代表作に『タイム・トゥ・ラン』、『大脱出3』などがあります。
銀行強盗が失敗してブツを奪われてしまうと、レックスの命令でフランクの行方を追う。
クレアの元に行ったフランクを見つけるが、そのまま逃走されるもなんとか追っていった。
ようやくフランクを捕まえ、グリフィンがブツを持っていると言われて監視で付いて行く。
最後はクレアに撃たれて倒れるが、防弾衣で助かり、彼女をぶっ殺してボスと帰っていった。

レックス(演:ブルース・ウィリス)
銀行強盗を計画した黒幕。何度かフランクと組んでいて、彼の腕を信用して仕事を任せる。
ブルース・ウィリスは近年の出演作に『マザーレス・ブルックリン』、『THE LAW/刑事の掟』などがあります。
計画が失敗して目的のブツを何者かに奪われると、フランクに事情を聞こうと手下を寄越す。
フランクが勝手に仲間を殺していくが、ブツを持っている人間から取引を持ちかけられる。
ようやくアイボリーがフランクを捕まると、一緒にいたクレアが真犯人だと告白してくれた。
最後は用なしとなったリチャードを始末して、ブツを手に入れ、フランクと再び組む事に。

感想

個人的な評価

本作は『のむコレ3』にて上映さされた作品となります。
いつものように悪役として小銭稼ぎが定番になっているブルース・ウィリスが出ています。
監督のブライアン・A・ミラーとブルース・ウィリスは今回で三度目のタッグを組んでいる。
ジャケットでも分かる通り、まさかのスキンヘッドが共演するというところだけが面白い。
あとは低予算映画なので基本的に映像は安っぽく、肝心の銀行強盗が一番ハデなので何度も回想で登場してウンザリします。
銀行強盗に失敗した主人公がその時に何者かによって昏倒させられ、10分の間に意識が朦朧としてブツを奪われてしまう。
一緒に逃げた弟も殺されてしまい、真犯人を捕まえる為に銀行強盗の仲間を一人ずつ訪ねていくという感じです。
上述のように銀行強盗の仲間に会うと、その時の10分間での出来事を振り返ると、同じ銃撃戦をしつこく見せられるという尺稼ぎをしてくれます。
逃げ回る主人公と銀行強盗の黒幕という2つの場面が切り替わるけど、これに関しても工夫がなくてセリフの応酬もまったく面白くないです。
それで誰がブツを奪ったのか冒頭から示唆されており、簡単に予測できるし、ちゃんと自分の悪事を丁寧に説明してくれます。
主人公と黒幕という2つのシーンを同時に進行させても工夫がないので面白くないし、ようやく二人が合流しても見せ場もなくてアッサリしていました。
そもそも、ブライアン・A・ミラー監督の作品はどれも微妙なので、本作も順当と言えば順当な仕上がりだと言えるだろう。l
それにしても、本作に出ている女優陣がみんな年増な上に整形崩れしていて、真犯人の女なんてアゴのたるみがすごくてそこだけが気になりました。