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魔界戦記/雪の精と闇のクリスタル RE-2552

魔界戦記/雪の精と闇のクリスタル RE-2552

作品紹介

公開年月  2016/01/02
ジャンル  ファンタジー/アクション
原作  なし
監督  ピーター・パウ、ツァオ・ティアンユー
脚本  ツァオ・ティアンユー、ジュンリ・グオ、ほか
製作  シャオフェン・アン、パトリック・ホー、ほか
製作国  中国、香港、アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

天界の仙人に仕え、人間界の平和を守る鍾馗は、魔界を滅ぼすべく、そのカギを握る青く光る“魔晶石(クリスタル)”を盗み出す事に成功する。
クリスタルを取り返そうと妖魔たちは美しい踊り子に化けて近づいてくる。
その中に、かつて鍾馗が愛した女性と瓜二つの雪精を見つけ、心惹かれていくのだった。

登場人物&出演者

鍾馗(演:チェン・クン)
主人公。斬妖士。魔界から魔晶石(クリスタル)を盗み出し、天界から選ばれた勇者となる。
チェン・クンは代表作に『小さな中国のお針子』、『ドラゴンゲート/空飛ぶ剣と幻の秘宝』などがあります。
三年前に美しい雪児と恋をしたが、彼女が妖魔という事で彼の前から立ち去ってしまう。
その後、張仙人の弟子となって妖魔を退治し、扈都では絶大な信頼を持つようになる。
実は道士の試験で不正に巻き込まれ、合格を剥奪された事で怒って自殺している。
最後は自身が人間でも仙人でも妖魔でもない、魂を持たない者だと知って運命を決める。

雪児/雪精(演:リー・ビンビン)
ヒロイン。扈都へやって来た踊り子のリーダー。美しく扈都の民を虜にする。
リー・ビンビンは近年の出演作に『トランスフォーマー/ロストエイジ』、『1911』がある。
扈都へやって来て鍾馗と出会うも、雪児ではないと頑なに否定をしていた。
その目的は奪われた魔晶石を取り戻す為で、鍾馗に雪児だと告白して彼を利用しようとする。
しかし、鍾馗の純粋な愛に触れ、その心はかつての激しい恋を思い出し彼を助ける事に。
最後は張仙人と戦い、強力な術の前で倒れてしまうが、鍾馗の腕の中で消滅した。

鐘霊(演:ヤン・ズーシャン)
鍾馗の妹。男勝りで気が強く、大男に杜平が脅されている時に怯まず真っ向から制する。
ヤン・ズーシャンは代表作に『20歳よ、もう一度』、『ストームブレイカーズ/妖魔大戦』などがあります。
三年前に鍾馗の前から姿を消した想い人だった雪児を失った悲しさを誰よりも知っている。
踊り子としてやって来た雪精が雪児だと悟り、鍾馗を捨てた事に対して怒りを募らせる。
雪児と逃げた鍾馗が戻ってきた時、
妖魔だと言われる鍾馗に扈都の民が物を投げつけるのを必死に止めていた。
最後はよく分からないが、みんなを助けて英雄となった鍾馗を黙って見送った。

杜平(演:バオ・ベイアル)
医者。扈都では“三魂七魄”を口にして、気力である「魄」が最も大切だと主張する。
バオ・ベイアルは代表作に『So Young/過ぎ去りし青春に捧ぐ』、『ぼくの桃色の夢』などがあります。
鍾馗の妹である鐘霊を将来、嫁にしたいと気持ちを全面的に見せている。
兄の鍾馗とはそこまで仲が良くないが、医者としての腕は認めてもらっている。
雪児と逃げ出した鍾馗が戻ってきた時に診察するが、すでに死んでいる事を悲しんだ。
鐘霊とともに鍾馗が妖魔じゃないと必死に訴え、英雄となった彼を見送った。

張仙人(演:ウィンストン・チャオ)
扈都を見守る天界の仙人。魔界から魔晶石を鍾馗によって奪い取る事に成功する。
ウィンストン・チャオは代表作に『恋人たちの食卓』、『1911』などがあります。
扈都の民からは絶大な尊敬の念を持たれ、弟子の鍾馗からも忠誠を誓っている。
しかし、その裏では魔界の大王をそそのかし、魔晶石に強大な力を与える事に成功。
それを奪って手元に置くと妖魔が転生する日に魔晶石を解き放って力を得ようとする。
仙人でありながら野心を持ち、さまよっていた鍾馗を手駒にする極悪人である。
最後は三界を救うべく立ち上がった鍾馗と雪児の攻撃によって消滅する。

感想

個人的な評価

本作はいわゆるチャイニーズ・ファンタジーという新たなジャンルの作品に属する。
製作費を中国が出し、香港が映画を手がけ、アメリカで派手なCGをつけるという感じ。
このような構図を思い描く事ができるような役割分担が成されていると思います。
最近の中国と香港の合作では豊富な資金を活かした派手なCGが目立ちます。
しかし、それと反比例して内容が雑すぎるし、何より魅せるべき演出のテンポが悪く、物語の視点があっちこっちに飛ぶ。
その代表例として『ドラゴン・クロニクル/妖魔塔の伝説』なんか、まさに金をかけて映像だけに力を入れたウンコみたいな作品でした。
そんな本作はまったく同じような作品で、とにかく、テンポがもの凄く悪いです。
ただでさえ、現行の物語がノロノロと動いているのに、そこへ回想を何度も入れるから更にテンポが悪くなっています。
天界、魔界、人間界という設定は大昔から日本でも使っているモノで、中国と香港ではどのように調理するのか期待しました。
ですが、残念ながら壮大な設定や世界観があっても、物語は男女の愛に収束する香港映画っぽい感じになります。
序盤では『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』みたいな流れだが、本家に比べて本作は足元にも及ばない。
中盤からは人間の味方だと思ったヤツの正体は悪者だったという分かりやすい展開となる。
とは言っても、明らかにおかしな雰囲気が漂っていて、バレバレすぎてサプライズにまったくなっていません。
冒頭では細かく説明しているのに、中盤以降だと主人公とヒロインの恋物語、正義だと思ったヤツが悪党だったという退屈な構成となっている。
それで肝心のCGは思っていたほど良いとは言えず、なんだか『デビルマン』の実写映画を見ているようなレベルでした。
そもそも、主人公が変身する姿がダサすぎて、デザインはもう少しなんとかならなかったのかと思ってしまったのです。
近年の中国と香港の合作映画は金にモノを言わせて、中身は空っぽという場合が多いです。
しかも、下手にシリアスな展開だから笑いどころがなく、ゴミ映画寄りのクソ映画という印象を受けてしまいます。