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VR/ミッション:25 RE-2496

VR/ミッション:25 RE-2496

作品紹介

公開年月  2016/11/19
ジャンル  SF/アクション
原作  なし
監督  チャールズ・バーカー
脚本  チャールズ・バーカー
製作  マシュー・ジェームズ・ウィルキンソン、ジョン=ジム・アムー
製作国  イギリス
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

近未来のニューヨーク、閑散とした高層ビルにある「ザイバツ・コープ」社のオフィスに8人の男女が集められた。
彼らはオンラインゲームの名手で、最新テクノロジーを総動員して作られた最新型バーチャル・リアリティ・ゲーム「ザ・コール・アップ」をいち早く体験できるチャンスを得る。
リアルな戦場さながらのゲーム世界に興奮するも、彼らはすぐに罠だと気づくのだった。

登場人物&出演者

カール・アンダーソン/SOXXX_1(演:マックス・ディーコン)
主人公。ゲーム名の由来は彼女の猫にちなむ。右脇腹に痛々しい大きな火傷の跡がある。
マックス・ディーコンは代表作に『2月の夏』、『イントゥ・ザ・ストーム』があります。
ゲームを続行する事よりも高層ビルから逃げ出そうとして、何度かトライするも失敗。
過去に火事で恋人を助けようとするが、できずに大火傷を負ってしまっている。
その後悔からシェリーが撃たれて、最後の治療薬を彼女に使って本当の自己犠牲を選ぶ。

シェリー・オサライヴァン/MUSTANG67(演:モーフィド・クラーク)
ヒロイン。病院勤め。医療の心得があるけど、本作ではまったく役に立たない設定でした。
モーフィド・クラークは代表作に『高慢と偏見とゾンビ』、『Love & Friendship』などがあります。
なぜかカールといい雰囲気になるが、明らかに強引すぎる近づき方でした。
ゲームの中では成績がいいワケじゃないが、気づいたら最後まで生き残っていた。
それは恋人を救えなかったカールのおかげだが、最後はエドワードを撃ち殺して帰る。

アンドレ/STR8_SHOOT3R(演:パーカー・ソーヤーズ)
黒人。元陸軍で砲兵をしていた経験から、ゲームでは戦場のルールと先導を担う。
パーカー・ソーヤーズは代表作に『ゼロ・ダーク・サーティ』、『ジェーン・ドウの解剖』などがあります。
みんなを先導するが、トイレにいる時に復活した敵に撃たれてそのまま退場。

マルコ・ロッシ/xxATLA5xx(演:トム・ベネディクト・ナイト)
離婚歴あり。体を鍛えていて、怖じ気づいたザヒドや肥満体のアダムを小バカにする。
トム・ベネディクト・ナイトは代表作に『レベル15』、『フーディーニ/幻想に生きた魔術師』などがあります。
本作の中で一番ゲームを楽しんでいて、アンドレがいなくなってやりたい放題になる。
新しい武器はすぐに横取りするが、ケガしたカールに治療するなど、一貫性のないキャラ。
当然のように仲間を裏切るけど、カールの機転で脱走するように見せかけて教官に殺される。

ザヒド/T3RRORIST#1(演:ボリス・レル)
中東系。皮肉で付けた名前だが、そのせいでゲームが始まる前にリタイヤしようとする。
ボリス・レルは代表作に『最愛の大地』、『サラエヴォの銃声』などがあります。
大層なゲーム名をつけているクセに、戦おうとせず、頭の中は高層ビルから脱出を考える。
そのせいで教官に懲らしめられ、その結果、現実世界で足の骨を折るという重傷に。
歩く事ができず、自ら残ると言い放ち、自己犠牲みたいな雰囲気だが明らかに自業自得。

アダム/REAP3R_2000(演:ドーギー・マクミーキン)
生粋のゲーマーで肥満体。ゲームの世界で一番感動し、セオリーを語っていく。
ドーギー・マクミーキンは代表作に『A Gert Lush Christmas』などがあります。
最初はゲームオタクとして頑張るが、如何せん体型が体型だけにほとんど役に立たない。
運悪くマルコと行動する事になり、肉壁にされてようやく退場してくれた。

テイラー/SLAY3R GRL(演:エイドリアナ・ランドール)
参加した8人の中で印象が薄く、訓練で銃を撃った時に思わず悲鳴を上げる。
エイドリアナ・ランドールは代表作に『アイヒマンの後継者』、『The Prince Of Desire』などがあります。
友達の代わりに参加したらしく、ずっと怯えているが、一番イライラさせられたキャラ。
パニックになって一人で隠れるが、敵に見つかる前に不意打ちをしてブチ切れる。
覚醒して戦うようになり、何か隠していると思わせて、実はなんでもないというオチ。

エドワード/DA_CHI3F(演:アリ・クック)
参加者の中で一番目立たない。カールが撃たれた事で裁判にするべきだと訴える。
アリ・クックは代表作に『アノマリー』、『アウトバーン』などがあります。
雰囲気は何かやりそうな感じだが、自発的な事は一切せず、何が起きてから意見を述べる。
孤児で親族がおらず、目立たないクセにスコアはずっと一番を取っていた。
実はゲームの主催者で当然のように生き残り、最後に残った者と絆があると言い放つ。

感想

個人的な評価

バーチャル・リアリティ・ゲームをテーマにした作品。
昔からバーチャル・リアリティをネタにした映画や漫画、それに小説などがあります。
これは遠い未来の出来事だと思っていたが、プレイステーションからPRが発売されると、それは間近に迫ってきている事が分かります。
今までは画面だけだったゲームの世界が、実際にプレイヤーがその中に入り込む。
本作でも使っている言葉として“完全没入型”のゲームがやってこようとしています。
あと数年すれば、もしかすると実際の戦場にいるかのようなゲームが開発されるだろう。
それを踏まえた上で本作が製作されており、実現する可能性を示唆しています。
特殊なスーツとヘルメットを被る事で、殺風景なビルは戦場と化し、まるで本当にいるかのような錯覚を与えている。
確かに本作のやりたい事は分かるし、現実に近いような描写をしているのも分かる。
しかし、本作はまず脚本の段階から微妙であり、登場人物を8人にした意味がありません。
これが5人になっても問題はないほど、ほとんどが空気キャラと化しています。
特にテロリストというゲーム名にした中東系の登場人物は、戦いとは正反対の行動を取っているが、明らかに逆効果でした。
アメリカではイスラム系が差別を受けているが、それに配慮した設定だったけど、どう見ても自業自得のマヌケにしか見えなかった。
次にずっと怯えていたテイラーという人物も、覚醒するのはいいとして、そこに何か意味があるなら納得しました。
もしかすると、ゲーム側の回し者だったら面白いと思ったのに、まさかなんでもないキャラで仲間の裏切りで簡単に死ぬのは如何なモノか。
それで最後にゲームの主催者も参加者というオチは予想がついたけど、そのキャラに伏線がまったくないのは納得できなかった。
そもそも、物語としての面白さがまったくないし、登場人物に魅力はないし、行われているゲームも単純すぎてつまらない。
本作はアイデアだけで出発して、ドラマというモノは放棄し、あとは流れに身を任せるという最悪のパターンでした。
こういう作品はどれだけ魅力的な登場人物を出し、どれだけミスリードをして、どれだけ話しを面白くするかがポイントとなる。
そのどれも実現していない時点で、本作は山演な作品になるしか道はないと思います。