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悪魔のいけにえ/公開40周年記念版 VD-60

悪魔のいけにえ/公開40周年記念版 VD-60

作品紹介

公開年月  1974/10/01
ジャンル  ホラー/スプラッター
原作  なし
監督  トビー・フーパー
脚本  キム・ヘンケル、トビー・フーパー
製作  ルー・ベレイノ、トビー・フーパー
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

真夏のテキサスでは墓荒らしが多発し、遺体が盗めれるという怪事件が起きていた。
フランクリンとサリーは祖父の墓が無事か確かめる為、恋人のジェリー、友人のカークとその恋人パムと一緒にドライブ旅行をしていた。
道中でヒッチハイカーの男に襲われるが、なんとかしてピンチを切り抜けるも、それは彼らに降りかかる悲劇の始まりに過ぎなかった。

登場人物&出演者

サリー(演:マリリン・バーンズ)
主人公。祖父の墓を確かめに来たが、どっちかと言えばドライブ旅行を楽しんでいる。
マリリン・バーンズは代表作に『悪魔の沼』、『ヘルター・スケルター』などがあります。
ヒッチハイカーの男がフランクリンの腕を切ると、すぐに手当てをする優しさを持つ。
前半では目立つ存在じゃなかったが、仲間が消えていくと徐々に目立っていく。
フランクリンとともにジェリーたちを探しに行くも、レザーフェイスと鉢合わせする。
主人公補正で叫びながら上手く逃げ出すと、当然のように反撃をしていきます。

フランクリン(演:ポール・A・バーテイン)
脚に障害があって車椅子。祖父の墓を確かめに来るが、道中で用を足そうとして転倒する。
ポール・A・バーテインは代表作に『悪魔の追跡』、『ローリング・サンダー』があります。
何かと折りたたみナイフを取り出していじっているが、誰かを傷つける勇気はない。
カークたちを探しに行ったジェリーを探しに行くサリーを必死に止めるも結局は付いていく。
その結果、レザーフェイスと鉢合わせしてしまい、チェーンソーの餌食になってしまう。

ジェリー(演:アレン・ダンジガー)
車の持ち主で運転手をしている。サリーの恋人だが運転しているせいで冒頭は目立たず。
アレン・ダンジガーは代表作に『Eggshells』などがあります。
戻ってこないカークとパムを探しに行って、近くにあった民家の中へ入って探す事に。
そこでパムを見つけるが、レザーフェイスにハンマーで頭を殴られて死亡する。

カーク(演:ウィリアム・ヴェイル)
サリーとフランクリンの友人。恋人のパムとともにドライブ旅行を楽しんでいる。
ウィリアム・ヴェイルは代表作に『ポルターガイスト』、『Mausoleum』などがあります。
祖父の墓とは無関係なので、基本的にはパムとイチャイチャする為にやって来ている。
近くにあった家でガソリンをもらおうとするが、レザーフェイスに出くわして撲殺される。

パム(演:テリー・マクミン)
カークの恋人でサリーとフランクリンの友人。星占いの分厚い本で運勢を見ている。
テリー・マクミンは代表作に『The Cellar』、『Butcher Boys』などがあります。
やはり、カークと同様に祖父の墓と関係ないので純粋にドライブ旅行を楽しんでいる。
カークとともに近くの家でガソリンをもらおうとするが、レザーフェイスに捕まってしまう。

老人/コック(演:ジム・シードー)
ガソリンスタンド兼雑貨屋を営んでいる。バーベキューが店の売りとなっている。
ジム・シードーは代表作に『悪魔のいけにえ2』などがあります。
レザーフェイスから命からがら逃げ出したサリーを安心させてから捕縛して連れ帰る。
一家の中では長男で命令を下しているが、他の二人と違って殺しは楽しめない。

ヒッチハイカー(演:エド・ニール)
フランクリンの古い家へ向かう道中で、サリーたちの好意で途中まで乗せてもらう。
エド・ニールは代表作に『フューチャー・キル』、『炎のマーシャルアーツ』があります。
フランクリンのナイフで自分の手を切り、勝手に写真を撮って金を要求する危ないヤツ。
金がもらえないと知ってフランクリンの腕を切って、そのまま降ろされてしまう。
一家の次男で墓荒らしをしている張本人で、骨などで装飾品を作っている。

レザーフェイス(演:ガンナー・ハンセン)
人間の皮の面を被った巨躯の男。突然現れたカークやパムをあっさりと片付けていく。
ガンナー・ハンセンは代表作に『デビル・マスター』、『モスキート』などがあります。
ジェリーに不意打ちを食らわせるも逃げられ、少し動揺するも不敵な笑みを浮かべる。
確実に獲物を切り刻んでいくが、主人公を相手にすると途端に不器用な立ち回りになる。
一家の三男で言葉はマトモに発せられないが、チェーンソーと怪力を有する。

グランパ(演:ジョン・デュガン)
一家の祖父で顔は真っ白でシワだらけ、高齢で歩けず言葉も発する事もできない。
ジョン・デュガンは代表作に『The Hospital』シリーズ、『Butcher Boys』があります。
5分で60頭以上の牛を一撃で殺せるほどの名人として一家の中で尊敬を集める。

感想

個人的な評価

実はオリジナル版を鑑賞した事がないというニワカでした。
先にリメイク版の方を鑑賞していたので、オリジナルについて何も語れなかった。
しかし、今回は公開40周年記念版が発売され、その機会に4Kでスキャニングされた映像で鑑賞する事になりました。
とは言っても、すでにリメイク版の方も記憶が断片的になってしまっています。
本作は70年代という事で車やファッションなどが特徴的で時代を現しています。
シリアルキラーが登場するホラー映画はすでにセオリーが確立されており、本作はその線を地でいっています。
基本として都会からやって来たバカ者(若者)たちが地元民の狂気にやれられるという構成。
なぜかカップルが二組と、男が一人というのがお決まりとも思ってしまうほど見慣れた人物の配置だと言えます。
こういう作品では主人公は決まって女性が務め、最後にはシリアルキラーと対決をしていく。
他の男たちはあっさりと片付けられてしまい、一番足を引っ張りそうなヤツが意外にもしぶとく生き残っていく。
主人公であるサリーと同様に祖父の墓を確認しに来たフランクリンは車椅子というハンデ。
だけど、レザーフェイスにやられていく順番では最後の方であるが、それなりに粘ると思ったら出会い頭でチェーンソーの餌食になる。
そこから主人公であるサリーの独壇場となって、逃げながら大声で叫びまくっている。
全力疾走して大声で叫ぶというのは多大な肺活量が必要で、それはスゴイと思ってしまう。
本作は基本的に低予算で展開しているが、シリアルキラーが登場する作品の基本をしっかりと抑えています。
レザーフェイスは恐ろしいですが、その前に登場したヒッチハイカー、コック、グランパとそれぞれも恐ろしいキャラクターである。
ただ、本作では一番目立ったのはずっと叫び続けていた主人公のサリーでしょう。
あれだけの熱量で叫び続けるのは大変だったろうし、喉もおかしくなるんじゃないかと思う。
その甲斐もあって、恐怖を充分に伝えるだけの演技だったけど、ちょっとやり過ぎだったような気がします。
とにかく、ここからシリアルキラーであるレザーフェイスの伝説が始まっていくのです。

コメント

  1. ホラー大好き より:

    どうもはじめまして。
    この映画は2回程見てますが、ジェリーが逃げた描写って有りましたっけ?
    レザーフェイスの一撃で死んだとばかり思ってました。

    • akishige777 より:

      コメントありがとうございます。

      どうやらレビューが途中になっていたので、改めて見直したらレザーフェイスがハンマーでジェリーを殺していました。
      ジェリーはあの時に死んでいると思われるので修正しておきました。

      • ホラー大好き より:

        返信ありがとうございます。やはりそうでしたか。もしかしたら逃げて助けを呼んでくれたのかなと。
        そう考えると終盤唐突に現れたトラックのオッサンも説明がつくんですよね。
        初めて見た時は何で急に出てきてサリーを助けてくれたんだろうと思ってました(笑)

        • akishige777 より:

          トラックのデブとサリーを助けた兄ちゃんは偶然にしては出来すぎているが、これは映画的に必要だったかもしれません。
          ムリヤリ解釈すれば、若い姉ちゃんが血だらけでチェーンソーを振り回している大男から逃げているから助けたという感じでしょうか。

          • ホラー大好き より:

            世の中捨てたもんじゃないって事ですね(笑)

          • akishige777 より:

            絶望の中に希望を見出すメッセージなのでしょう。
            ただ、サリーは完全に精神崩壊しているので普通には暮らせない状態ですが。