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ディスクローザー RE-2328

ディスクローザー RE-2328

作品紹介

公開年月  2014/08/28
ジャンル  サスペンス/犯罪
原作  なし
監督  マシュー・サヴィル
脚本  ジョエル・エドガートン
製作  ローズマリー・ブライト、ジョエル・エドガートン、ほか
製作国  オーストラリア、アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

有能な刑事であるマルは事件解決を祝って同僚たちと酒を酌み交わしていた。
しかし、その帰り道に飲酒運転をして自転車に乗った子供を撥ねてしまう。
マルは自ら罪を隠蔽する為、発見者のフリをして通報する。
赴任してきたばかりの若い刑事ジムはマルの様子に違和感を覚え、単独で捜査に乗り出すも上司のカールから止められてしまうのだった。

登場人物&出演者

マル(演:ジョエル・エドガートン)
主人公。有能な刑事。飲酒の上に少年を轢いて咄嗟にウソの証言をしてしまう。
ジョエル・エドガートンは近年の出演作には『ジェーン』、『ザ・ギフト』などがあります。
轢いた少年は意識不明の重体なのに、自分は平然と普通の暮らしをしようとする。
とは言っても、浮かない顔をしていて、ちょっとだけ罪悪感に苛まれている様子です。
ただ、自分が轢いた少年と病室で対面する時の複雑な表情は上手いと思いました。

ジム(演:ジェイ・コートニー)
赴任したばかりの若手刑事。朝早くからカールとともに捜査へ出てマルと偶然出くわす。
ジェイ・コートニーは近年の出演作には『スーサイド・スクワッド』、『ダイバージェントNEO』などがあります。
罪を逃れようとしてウソをつき、上司のカールに阻まれながらも真実を追っていく。
最初から違和感を持っていて、ずっとマルを疑っているが、カールによる圧力を食らう。
それでも食い下がらず、事件の被害者である少年と母親の為に正義を執行しようとします。
最近は悪役ばかりのイメージだが、本作で見せる正義の味方は逆に新鮮でした。

カール(演:トム・ウィルキンソン)
マルの上司。捜査は何かと決めつけるところがあって身内の不祥事を隠す体質の持ち主。
トム・ウィルキンソンは近年の出演作には『リトル・ボーイ/小さなボクの戦争』、『きみがくれた物語』などがあります。
ジムが何かとマルに対して疑いをかける中で、パワハラを使って事件をもみ消そうとする。
マルが少年を轢いている事に感づいていて、何もなかった事にしようとする人間のクズ。
その根底にあるのは己の保身であり、本作で最大のクズ発言をしてくれるクソ野郎でした。

アンキラ(演:サラ・ロバーツ)
マルが轢いた少年の母親。最初はマルを命の恩人だと思うが、その言動を怪しくみる。
サラ・ロバーツは18作に出演し、映画としては三作目となっています。
登場シーンは非常に短いけど、ジムとの交流でショックから徐々に立ち直っていく。

ジュリー(演:メリッサ・ジョージ)
マルの妻。ひき逃げ事故を発見した夫を誇らしく思う。平穏な生活を願う。
メリッサ・ジョージは代表作に『30デイズ・ナイト』、『トライアングル』があります。
夫が真実を話した時、ショックを受けるが、家族を守る為にカールの助言に従う保身クズ。

感想

個人的な評価

本作はまさにジョエル・エドガートンの作品と言えるだろう。
主演、脚本、製作と気合いの入った作品となっています。
ただし、個人的にはどうにも顔が生理的に受け付けないという申し訳ない気持ちがある。
一番ダメだったのはクリスチャン・ベイルと共演した『エクソダス:神と王』でした。
とにかく、顔が気持ち悪すぎて、それが今でも忘れられないのです。
俳優として演技力はあると思いますが、生理的な問題だから非常に申し訳ない。
ただ、本作で見せている浮かない表情やウソの証言をする時の演技は菜々緒に上手いと思う。
顔はどうしても受け付けないが、俳優としての実力は確かだと言えます。
物語としては全体的に地味であり、トム・ウィルキンソンを中心にジョエル・エドガートンとジェイ・コートニーが回っている感じです。
とにかく、本作はトム・ウィルキンソンの見事なクズっぷりをみせつけてくれています。
さすがは踏んだ場数が違うと言わんばかりにジョエル・エドガートンとジェイ・コートニーと引き離しています。
それでもジョエル・エドガートンの作品なので、最後はおいしいところを頂こうとするが、彼には求心力がないから締めるには物足りない。
かと言って、正義の味方となったジェイ・コートニーも最後に変な流れになって、薄い影がますます薄くなってしまった。
しかも、クライマックスではハッキリと描かれない結末は本作を象徴しています。
何もかもが曖昧になっていて、主人公兼悪役兼物語回しのトム・ウィルキンソンが退場してからの失速感が半端じゃなかったです。
ジョエル・エドガートンの脚本家としての才能は、もう少し経験を積めばそれなりに面白い作品が書けるという可能性を感じました。