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ホワイトハウス・ダウン VD-233

ホワイトハウス・ダウン VD-233

作品紹介

公開年月  2013/06/28
ジャンル  アクション/サスペンス
原作  なし
監督  ローランド・エメリッヒ
脚本  ジェームズ・ヴァンダービルト
製作  ローランド・エメリッヒ、ブラッド・フィッシャー、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

議会警察官のジョン・ケイルは、娘エミリーが憧れるジェームズ・ソイヤー大統領のシークレットサービスになるべく面接に臨むも不採用に。
エミリーの悲しむ顔を見たくないケイルは、一緒にホワイトハウスの見学ツアーに参加するも謎の武装集団が占拠してしまう。
この大混乱にエミリーと離れ離れとなったケイルは、娘を助け出すべくソイヤー大統領と二人でテロリストたちに立ち向かうのだった。

登場人物&出演者

ジョン・ケイル(演:チャニング・テイタム)
主人公。議会警察官。大学を一年で辞めるが、夜学に通い卒業しアフガンには三度派兵した。
チャニング・テイタムは近年の出演作に『キングスマン:ゴールデン・サークル』、『ローガン・ラッキー』などがあります。
アフガンで現在の下院議長の甥を助けた縁から、議会警察官に就任するも評価は今一つ。
ホワイトハウスがテロリストに襲撃され、娘を探す過程でソイヤー大統領を助け出す事に。
リムジンで庭からの脱出を図るが、エミリーを人質に取られて戻って助けようとする。
最後はエミリーを救い出し、黒幕であるラフェルソンの正体を暴いて正式に警護官となる。

ジェームズ・ソイヤー大統領(演:ジェイミー・フォックス)
アメリカ合衆国大統領。元軍人。中東問題を抱えていて、次期大統領選について苦戦する。
ジェイミー・フォックスは近年の出演作に『ベイビー・ドライバー』、『ANNIE/アニー』などがあります。
見学ツアーに来ていたエミリーのインタビューに答え、ウソをついたケイルを注意した。
ホワイトハウスがテロリストに襲撃され、ウォーカーの裏切りで捕まるもケイルが助けた。
一度は脱出しようとするも出口が塞がれると、ケイルと庭で大暴れをして再び隠れる。
最後は核ミサイルを発射しようとしたウォーカーを止め、黒幕のラフェルソンを逮捕させた。

キャロル・フィナティ(演:マギー・ジレンホール)
シークレットサービスの次席。常に大統領の傍にいて秘書的な役も務める。ケイルとは大学時代の同窓生。
マギー・ジレンホールは近年の出演作に『FRANK/フランク』、『ウォント・バック・ダウン/ママたちの学校戦争』などがあります。
大統領警護官を希望して面接を受けるケイルの面接官となるが、彼の素行の評価で落とす。
根っからの仕事人間で休みをほとんど取らなかったが、ウォーカーの言葉で休みを取る。
ホワイトハウスがテロリストに襲撃され、急いで戻りケイルが大統領を保護したと知った。
最後はウォーカーが通じていた黒幕のラフェルソンを突き止め、ケイルとともに罪を暴いた。

エミリー・ケイル(演:ジョーイ・キング)
ケイルの娘。妻と離婚したケイルとは定期的に会う。何度も約束をすっぽかされて不機嫌に。
ジョーイ・キングは代表作に『ラモーナのおきて』、『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』などがあります。
ホワイトハウスのマニアであらゆる情報を知り、ケイルが見学ツアーの招待で機嫌を直す。
ホワイトハウスがテロリストに襲撃され、それを動画サイトに投稿して正体を世間にバラす。
逃げ出そうとしたケイルと大統領を引き留める為、キリックにより脅しに使われてしまう。
最後は大統領の旗を振って、ホワイトハウスの空爆を止めて英雄として扱われる事になる。

マーティン・ウォーカー(演:ジェームズ・ウッズ)
シークレットサービスの隊長。長年に渡って大統領を守ってきたが、勤務の最終日となる。
ジェームズ・ウッズは代表作に『ヴィデオローム』、『スティーブ・ジョブズ』があります。
ずっと仕事人間として働いてきた経験から、同じ道を歩むキャロルに注意をしていた。
実際は大統領の秘密作戦で息子を亡くした恨みを持ち、テロリストのステンツと手を組んだ。
末期ガンを患っていて、余命三ヶ月と宣告され、息子の死をムダにしない為の反逆をした。
最後は核ミサイルを発射する寸前に突入したケイルにより、重火器で蜂の巣にされた。

イーライ・ラフェルソン(演:リチャード・ジェンキンス)
下院議長。ケイルが警護されている。アフガンで甥がケイルに助けられた縁で職を与えた。
リチャード・ジェンキンスは代表作に『キングコング:髑髏島の巨神』、『シェイプ・オブ・ウォーター』などがあります。
風邪を引いていてケイルとは友人のような付き合いをして、彼をずっと信頼していた。
大統領の抱えている中東問題では意見が揃わないが、テロリストの襲撃でなんとか避難した。
実はウォーカーと計画を立てた黒幕で、大統領になる代わりに核ミサイルのコードを教えた。
最後はキャロルとケイルの連携で悪巧みがバレてしまい、ソイヤーの命令で逮捕された。

キリック(演:ケヴィン・ランキン)
テロリストの一味。全身にタトゥーをしている。見学ツアーに来ていた一般人を捕まえる。
ケヴィン・ランキンは代表作に『猿の惑星:新世紀』、『スカイスクレイパー』があります。
短気で指示通りに動かない人々に発砲をして急がせるなど、自己中心的な行動が目立つ。
仲間がホワイトハウスを占拠すると、一般人を集めた一室で見張り役として監視する。
庭で大暴れしていたケイルと大統領を止めるべく、エミリーに銃を突き付けていた。
最後は無防備だったケイルを殺そうとしたが、横から割り込んだドニーに撲殺された。

モッツ(演:フォーク・ヘンチェル)
テロリストの一味。常にステンツと行動を共にしている。ステンツが信頼する部下の一人。
フォーク・ヘンチェルは代表作に『ナイト&デイ』、『トランセンデンス』などがあります。
ホワイトハウスを素早く襲撃すると、訓練された通りに動いてあっという間に制圧する。
リムジンで逃げ出したケイルと大統領に重火器をぶっ放し、確実に殺そうとしていた。
ケイルと大統領に重火器を放つも、ガスに引火して爆発を起こしてウォーカーにキレられる。
最後はステンツが交わした条件が気に入らず、出て行こうとしてウォーカーに殺された。

エミール・ステンツ(演:ジェイソン・クラーク)
テロリストのリーダー格。映画室に控えていたが、議事堂の爆破をサインに制圧を始める。
ジェイソン・クラークは近年の出演作に『ファースト・マン』、『ウィンチェスターハウス/アメリカで最も呪われた屋敷』などがあります。
綿密に計画された通りにホワイトハウスを部下とともに制圧し、大統領を捕縛しようとする。
元デルタフォースでCIAの秘密工作で新政権になってから、見捨てられた恨みを持っている。
ウォーカーの計画に従っているが、大統領を生かす条件を度々無視して殺そうとしていた。
最後はケイルとタイマン勝負をして、首に手榴弾のネックレスを巻かれて吹き飛んだ。

感想

個人的な評価

本作はローランド・エメリッヒが監督と製作を務めた作品となります。
同時期に公開された『エンド・オブ・ホワイトハウス』と何かと比べられた作品です。
『エンド・オブ・ホワイトハウス』では未だに続く朝鮮半島の問題を中心にして、物語はかなりシリアスでハードな展開です。
それに対して、本作は内部の裏切りによりホワイトハウスが占拠され、主人公と大統領が相棒になって一般人を救う展開となります。
同じ題材でもここまで扱うテーマが違うのは面白いけど、どちらもアクション満載で見応えがある点が共通しています。
どっちかと言えば、本作の方が軽い感じで作られているようで、純粋にアクションを楽しむにはちょうどいいです。
一方で『エンド・オブ・ホワイトハウス』は重いテーマがあるので、アクションは確かに良いのですが、決して軽い感じではないです。
主人公のケイルを演じるのはチャニング・テイタムで、いつもながら格闘家の魔裟斗に似ているけど、本作でも相変わらず似ている感じでした。
相棒となる大統領にはアカデミー俳優のジェイミー・フォックスが演じるけど、アクションができない役として少しだけコミカルな印象がありました。
悪役には裏切り者となるジェームズ・ウッズとテロリスト役のジェイソン・クラークとなりますが、こちらは相棒とは言えない関係性のせいで負けたのでしょう。
途中から『ダイ・ハード』のような展開になるが、さすがにジョン・マクレーンみたいな華やかさはなかったです。
ラストにかけて政治的な思想が大きくクローズアップされるが、あくまでもオマケ程度で基本的には勢いで乗り切った展開でした。
本作はまさに何も考えずに鑑賞できるアクション映画であり、現代において珍しくなっている貴重なポップコーン映画でした。