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13ゴースト/2001年版 MY-133

13ゴースト/2001年版 MY-133

作品紹介

公開年月  2001/10/26
ジャンル  ホラー
原作  ウィリアム・キャッスル 『13ゴースト』
監督  スティーヴ・ベック
脚本  ニール・マーシャル・スティーヴンス
製作  ジョエル・シルバー、ロバート・ゼメキス、ほか
製作国  アメリカ、カナダ
鑑賞方法  購入DVD

あらすじ

大富豪のサイラス・クリティコスが事故で死亡し、遺産を相続する事になった甥のアーサー・クリティコスは半年前に火災で妻を亡くしている。
アーサーと子供のキャシーとボビー、そして子供の面倒をみているマギーは、サイラスの不動産を管理する弁護士の案内で豪邸へ招かれた。
そこへ電気工事技師を名乗るデニス・ラフキンとともに豪邸へ入るが、そこには全米各地で狩って集めたゴーストたちが封じ込められているのだった。

登場人物&出演者

アーサー・クリティコス(演:トニー・シャルーブ)
主人公。半年前に火災で家と妻を亡くしている。叔父のサイラスから豪邸を相続した。
トニー・シャルーブは代表作に『メン・イン・ブラック』シリーズ、『ガタカ』があります。
妻を失った悲しみを子供たちよりも立ち直れず、狭い家での暮らしにもイライラしている。
サイラスの豪邸に来ると、税金が払えないと躊躇うが、弁護士に大丈夫と言われて安堵する。
デニスのゴースト発言を信じなかったが、キャシーが襲われ、メガネをかけて信じる事に。
最後は子供たちを助ける為に装置へ飛び込み、マギーの破壊行為で助かって生還を果たした。

キャシー・クリティコス(演:シャノン・エリザベス)
アーサーの長女。ボビーやマギーから尻軽と呼ばれる。マギーの代わりに料理をしている。
シャノン・エリザベスは代表作に『最終絶叫計画』、『ラブ・アクチュアリー』があります。
母親が火災で亡くなって悲しむ事よりも、狭い家に暮らしている現状に不安を持っている。
サイラスの豪邸に来ると、念願だった広い家を手に入れて、自分の部屋を見つけて楽しむ。
ボビーを探しているうちにメガネをかけると、ジャッカルに捕まって切り傷をつけられる。
最後はサイラスに捕まり、装置に飛び込んだアーサーとマギーの破壊行為で助かり生還した。

ボビー・クリティコス(演:アレック・ロバーツ)
アーサーの長男。テープレコーダーを持っていて、やたらと死者について興味を持っている。
アレック・ロバーツは代表作に『A Family in Crisis: The Elian Gonzales Story』、『Traffic』などがあります。
母親が火災で亡くなっても現実味がなく、弁護士に尋ねられると率直な言葉で返答していた。
サイラスのの豪邸に来ると、圧倒的な景色に喜びを隠せず、キャシーたちとはしゃいでいた。
メガネを手に入れて何かに誘われて地下室に行くと、亡霊となったサイラスに捕まった。
最後は装置に飛び込んだアーサーに助けられ、マギーの破壊行為で助かってみんなで帰った。

マギー・ベス(演:ラー・ディッガ)
アーサーに雇われるベビーシッター。家事全般を任されるが、料理の腕はかなりヒドイ。
ラー・ディッガは代表作に『Carmen: A Hip Hopera』などがあります。
まるで家族の一員のような感じで溶け込んでいて、弁護士が来ると一緒に遺言を聞いた。
サイラスの豪邸に行くと圧倒的な景色に飲まれるが、ガラス掃除をしないと宣言していた。
デニスと一緒に子供たちを探すが、メガネを渡されてゴーストたちを見て驚いていた。
最後は装置を適当に動かして破壊して、豪邸のガラスが割れて、仕事を辞めると呟いて去る。

デニス・ラフキン(演:マシュー・リード)
霊能力者。サイラスに雇われて12体のゴーストを捕まえる助言し、その危険さを警告する。
マシュー・リードは近年の出演作に『魔法の恋におちたら』、『ボイスメール』があります。
サイラスから報酬をもらえると協力するが、逆にお金を貸したまま死なれて受け取れず。
アーサーたちが豪邸に行く時に電気技師に扮して中に入るが、ゴーストたちの存在を知る。
必死に訴えるも信じられず出ようとするも出られず、子供を探すアーサーたちに協力する。
最後はハンマーと破壊者に殺され、ゴーストになってアーサーを奮い立たせて消え去った。

カリーナ・オレツィア(演:エンベス・デイヴィッツ)
ゴーストの救済をしている女性。サイラスのゴースト狩りを何度も邪魔しているという。
エンベス・デイヴィッツは代表作に『キャプテン・スーパーマーケット』、『トランスフォーマー/リベンジ』などがあります。
豪邸の機械仕掛けが動き出し、なんとか中に入ってピンチだったアーサーたちを助け出す。
アーサーたちに家の仕掛けについて説明し、彼の犠牲がないと子供を助けられないと話した。
実はサイラスの愛人で彼に従って動いていて、呪文のテープと秘伝の書を持ってきていた。
最後はサイラスに用なしだと判断され、彼の手で動いた壁に挟まれて押し潰されて死亡した。

・ベン・モス(演:JR・ボーン)
サイラスの顧問弁護士。遺産相続の為にアーサーたちの家を訪れ、サイラスの遺言を渡した。
JR・ボーンは代表作に『エミリー・ローズ』、『バタフライ・エフェクト2』があります。
サイラスが遺した豪邸まで案内し、書類へのサイン待ちでデニスの乱入で中断されてしまう。
アーサーの家族が豪邸の中を歩き回っている間、地下室に行って報酬を受け取りに行く。
サイラスがゴーストたちを閉じ込めている事を知っていて、襲われないと分かって挑発した。
最後は報酬を取ると装置が起動し、怒りの女王に迫られ、ガラスの扉に挟まれて死亡した。

サイラス・クリティコス(演:F・マーリー・エイブラハム)
大富豪。「未来を見通す目」を手に入れるべく、デニスと12体のゴーストを捕まえてきた。
F・マーリー・エイブラハムは代表作に『アマデウス』、『ラスト・アクション・ヒーロー』などがあります。
破壊者を捕まるも鉄の破片で喉を切り裂かれ亡くなるが、亡霊になって計画を進めていた。
実は4体目のゴーストはアーサーの妻で、13体目も彼であって豪邸まで誘導していた。
マギーによって装置を壊して呪文のリズムが狂い、ゴーストたちの支配を解かれてしまう。
最後は弄んでいたゴーストに捕まり、中央装置のカッターに放り込まれてバラバラにされた。

感想

個人的な評価

本作は1960年に公開された同名映画をスティーヴ・ベックがリメイクした作品となります。
ホラー映画の専門となる「ダーク・キャッスル・エンターテイメント」製作の2作目となる。
残念ながらオリジナルの方は未鑑賞ですが、本作は現代的に相当アレンジされています。
何より感じ取るのは製作側の熱意で、これは舞台となる豪邸や用意される様々なギミックのこだわりを感じられます。
呪文を書いた透明な壁、光るメガネなど、ゴーストをテーマにしているワリに近代的な道具は素晴らしいです。
それに特典映像でも12体のゴーストの詳細な設定が語られ、こちらに関しても相当マニアックで好きな人は好きだろう。
劇中ではゴーストたちは襲ってくるだけだが、彼らの成り立ちを詳細に設定されているからそれぞれの行動に納得がいきます。
カルト的な人気が出てもいいぐらいゴーストたちの設定、ギミックの面白さなど内容は別にして相当楽しめると思います。
内容に関してはいわゆるハウス系ホラー映画であり、機械仕掛けの豪邸が舞台になって、13体のゴーストを捧げて「オキュラリス」を手に入れるという展開です。
本作では12体のゴーストたちはグロテスクな見た目であるが、すぐに死んだ人間は生前とあまり変わらない感じで登場します。
そんなゴーストたちを見る光るメガネのセンスが良くて、それを装着したらハッキリと見える演出もなかなか悪くない。
あとはダーク・キャッスル・エンターテイメントだからこそ、グロテスクな描写も惜しみないし、裸の女性が出るけどエロさはあまりなく、ホラー映画として楽しめると思います。