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ワープ トゥ ヘル RE-2675

ワープ トゥ ヘル RE-2675

作品紹介

公開年月  2015/10/17
ジャンル  SF/ホラー
原作  なし
監督  ニック・ライオン
脚本  ニール・エルマン、ニコール・ジョーンズ=ディオン
製作  アンソニー・ファンクハウザー
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

アメリカのある大学生の研究チームが転送実験に成功し、クレーターのような巨大な穴とともに“異次元”の扉を開いてしまう。
一人を残して六人の学生を呑み込んだ穴は、得体の知れないモンスターやゾンビが蠢く自国のような世界だと知る。
急いで現場に駆けつけた教授は「三時間以内に応答装置で交信しないと救出は不可能だ」と頭を抱えるのだった。

登場人物&出演者

ピーター(演:クリス・シェレンジャー)
主人公。転送装置の研究チームの責任者。離れた場所に思い出の時計を転送しようと試みる。
クリス・シェレンジャーは代表作に『Fabulous High』、『NY84』などがあります。
トリッシュたちが転送先で穴に吸い込まれ、他のチームメンバーと行くが吸い込まれる。
モンスターによりスレイドが殺され、慌てて建物に入るが、他のメンバーは消えてしまう。
偽トリッシュやケガを負ったジャイルズと遭遇し、変身したウォードを倒すなど活躍をする。
最後は船主を殺して船を奪うも翼のモンスターに連れ去れるが、なぜかロシアの穴で生還。

トリッシュ(演:ケイティ・リース)
ヒロイン。ピーターの恋人。研究室と離れた場所でウォードとともに実験を手伝っていた。
ケイティ・リースは代表作に『Open All Night』などがあります。
地獄の扉を開いてしまうと、ピーターたちとの連絡が途絶えて巨大な穴に吸い込まれる。
教会のような場所で倒れているところをやって来たルシアと合流するが偽物だった。
川の近くでエイヴァと合流するも報酬がなく、結局は別の場所に送り返される事になる。
最後はピーターが船主を殺して船を奪い、マーロ教授により穴から自分の世界に戻る。

エイヴァ(演:カビー・ボーダーズ)
転送装置の研究チームのメンバー。穴に吸い込まれた場所に耐えきれず、不満を漏らした。
カビー・ボーダーズは代表作に『Maggie Likes to Walk』、『Toxic Shark』があります。
モンスターによりスレイドが殺され、慌てて建物に逃げ出すも一人だけ森の中に転送される。
トリッシュと合流して川を渡ろうとするも船主に渡す報酬がなく、別の場所に送られる。
鎖で手を繋がれ、目の前にあったカギを取ろうとするが、仕掛けで人差し指が切断される。

ジャイルズ(演:オースティン・スコット)
転送装置の研究チームのメンバー。穴に吸い込まれ、門に書いてあった言葉を読み上げる。
オースティン・スコットは代表作に『幸せのちから』、『Toby Goes to Camp』がある。
モンスターによりスレイドが殺されると、一人だけ濃霧のかかった湿原に転送された。
途中でウォードを見つけるが、なぜか避けられて彼を追っていくが鋭い爪で腹を切られ失神。
その後、傷口からヒルのような生き物を入れられるが、ピーターによって助け出された。
最後は自分たちの世界に戻る硬貨を見つけるが、そこの住人に首を噛まれて死亡した。

ルシア(演:マイアラ・バーク)
転送装置の研究チームのメンバー。穴に吸い込まれた後、トリッシュのブレスレットを発見。
マイアラ・バークは代表作に『Buddy Solitaire』、『Mother, May I Sleep with Danger?』などがあります。
モンスターによりスレイドが殺され、建物に入ると一人だけ薄暗い迷路に転送された。
ドアを見つけて入ると螺旋階段を発見して降りていくが、なぜか元の場所に戻されてしまう。
ようやくドアから脱出してトリッシュと再会するも、それはバケモノでそのまま殺される。

スレイド(演:マックス・ラインハルト)
転送装置の研究チームのメンバー。穴が地獄だと断定するジャイルズを否定していた。
マックス・ラインハルトは代表作に『The Bad Education Movie』、『Miss You Already』などがあります。
トリッシュたちを探そうとするが、現実だと思わず笑ってしまい、夢を見ていると主張する。
翼を持ったモンスターがやって来ると逃げずに夢だと証明しようとするが刺されて死亡。

ウォード(演:ハンター・カナディ)
転送装置の研究チームのメンバー。トリッシュとともに研究室から離れた場所で実験した。
ハンター・カナディは代表作に『Judges Creed』、『Max』などがあります。
しばらく行方不明だったが、湿原にいたジャイルズが見つけるもバケモノに変異を始める。
協力をしようとしたジャイルズに鋭い爪を振って彼をケガさせ、そのまま逃げ出した。
転送装置を持っていた事でピーターたちがやって来るが、変異した自分は帰れないと壊す。
最後は完全に体がバケモノに変異すると、目の前にいた仲間を襲うもピーターに倒された。

エヴァン(演;ローリー・キナストン)
転送装置の研究チームのメンバー。穴ができた現場で車に捕まったおかげで助かった。
ローリー・キナストンは代表作に『Gutterdammerung』、『England Is Mine』がある。
急いで大学へ戻って講義をしていたマーロ教授に事実を話し、すぐに現場へ戻った。
当初は警察へ通報しようとしたが、自分たちで解決するべきだと主張するマーロに殴られる。
大学の研究室で目を覚ますが、暴れられると思われてなぜか両手を縛られてしまう
最後はマーロとともに現場へ戻ると、車のエンジンと転送装置を繋いでトリッシュが生還。

マーロ教授(演:ジェームズ・ソボル・ケリー)
転送装置の研究チームの顧問。講義中に一人だけ無事だったエヴァンに事実を知らされる。
ジェームズ・ソボル・ケリーは代表作に『Twelve』、『Borg McEnroe』などがあります。
すぐに現場へたどり着くと、事の重大さを把握して研究者の立場で興奮した様子を見せる。
警察に通報しようとしたエヴァンを説得できず、結局は鉄拳制裁で気絶させて大学に戻った。
ピーターたちのパソコンで残り時間をなぜか得ると、なんとか彼らを戻そうと色々とやる。
最後は現場に戻って穴から直接アクセスして、車のエンジンを借りてトリッシュを戻した。

感想

個人的な評価

本作は『スピーシーズ4/新種覚醒』や『ゾンビアルカトラズ』で知られるニック・ライオンが監督を務めた作品。
とは言っても、ニック・ライオン監督の名前を聞いた人はあまりいないと思います。
基本的に低予算ホラー映画を撮っている人であり、過去のレビューで『シン・アルマゲドン』の監督をやっています。
『シン・アルマゲドン』はやりたい事と予算と実力が釣り合わず、ゴミ映画の領域になってしまった残念な人のイメージしかありません。
そんな本作はテレビ映画として製作されているので、コマーシャルを意識した不自然なカット割りがありました。
テレビ映画というのは低予算で作られますが、時には『シャークネード』シリーズのような多くのファンを獲得する事故もあります。
しかしながら、『シン・アルマゲドン』で実力を示したニック・ライオン監督にそこまでのポテンシャルはありません。
本作は異世界を取り上げた題材となったが、このような場合だと予算がないとショボイ映像になってしまいます。
確かに本作ではやりたい事は分かるけど、それに見合うだけの予算がないから全体的にショボイ映像になっていました。
まるで80年代を彷彿とさせるようなモンスターの造形や動きで、CGで作っているのに古臭い印象しかなかったです。
ストーリー性は皆無で迷い込んだ異世界から自分たちの世界に帰るという単純なコンセプトになっているからドラマ性はゼロです。
登場人物も大学の研究チームとなっているが、どう見ても勉強ができそうなヤツらではない。
ムダに頭数が多いせいで棒立ちキャラが多くなってしまい、主人公とヒロイン以外はあまり見所がないという残念な感じ。
なぜか斧を持った主人公が強すぎて、その世界にいる住人が逆に可哀想になるぐらいぶっ殺されてシマした。
途中ででてきたコレクターという不気味な大男も見た目だけで、主人公と相対すると微妙な感じになり、まさか仕掛けで死ぬという残念なオチでした。
一応、本作は『神曲/地獄篇』をモチーフにしているが、なんだか思いつきで付けたような設定も中途半端に感じた。
やはり、本作はニック・ライオン監督の持ち味である「やりたい事は分かるけど、予算と実力が合っていない」という作品でした。

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