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鉄拳/Kazuya’s Revenge RE-2557

鉄拳/Kazuya’s Revenge RE-2557

作品紹介

公開年月  2016/01/09
ジャンル  アクション/格闘技
原作  バンダイナムコエンターテイメント 『鉄拳』
監督  カオス
脚本  ニコール・ジョーンズ、スティーヴン・ポール
製作  スティーヴン・ポール
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

過去の記憶をすべて失い、牧師と呼ばれる冷徹なボス率いる武装組織に拉致された青年。
“K”と名付けられた彼が唯一信じていたのは、自ら放つ殺人的な“本能の拳”のみ。
この世に蔓延る罪人を処刑するという闇の任務が与えられ、裏切り者を始末するよう牧師に命じられたKは、やがて知られざる本性と驚愕の真実を知るのだった。

登場人物&出演者

K/三島一八(演:ケイン・コスギ)
主人公。目覚めたら記憶喪失で、何もか追われている時に牧師の組織に拉致される。
ケイン・コスギは近年の出演作に『テラフォーマーズ』、『Zero Tolerance』があります。
記憶を失っているので無口であるが、格闘術に優れ、銃の腕もピカイチだが嫌いである。
組織内で倒した相手にトドメを刺さないが、極悪人については容赦なく殺す。

ローラ(演:ペイジ・リンドキスト)
ヒロイン。組織の外でアパートを借りたKの隣人。診療所に勤めているが給料は安い。
ペイジ・リンドキストは本作が長編映画デビュー作となっています。
男たちに迫られているところをKに助け出され、礼として手作りのスパゲティを食べさせる。
自分を助ける時にナイフで切られたKの傷口を縫い、埋め込まれた爆弾を取り出した。
すでに平八の手で洗脳されてしまい、Kの目の前で呆気なく彼に殺されてしまう。

ローナ・アンダース(演:ケリー・ウェナム)
逃げていたKを捕まえ組織に連れて来る。父親は殺され、姉によって組織に売られている。
ケリー・ウェナムは代表作に『善き人』、『マグニフィセント・セブン』などがあります。
武装組織ではナンバー1の実力者で、Kの力量を高く評価し仲間に引き入れようとする。
アパート暮らししているKに殺しを依頼し、隣人ローラと深入りしないよう忠告した。
当初からKを特別視しているが、それは自身の中にある正義の心が目覚めている証拠だった。
最後は平八のアジトに乗り込みと、組織の仲間を一撃と脅しであっさりと打ち倒した。

牧師(演:ラデ・シェルベッジア)
武装組織を取り仕切る男。父親が組織を作り、それを引き継いで多くの暗殺者を教育する。
ラデ・シェルベッジアは代表作に『ザ・シューター/極大射程』、『96時間/リベンジ』などがあります。
自分は組織の中で絶対的な存在で、子供たちを大切に思うが、金額によって考えが変わる。
裏では色々と汚い事をやっていたが、フューリーによってKたちに暴露されてしまう。
それでやって来たKたちだったが、警告したローナに油断したところで刺されて死亡する。

ブライアン・フューリー(演:ゲイリー・ダニエルズ)
牧師から殺しの標的にされるが、Kをあしらう。元は牧師の組織にいたが抜け出した。
ゲイリー・ダニエルズは近年の出演作に『エクスペンダブルズ・ミッション』、『ストレンジャー・プロジェクト』などがあります。
組織を抜け出した事で牧師に狙われるが、逆にKやローナを仲間に引き入れて殺させた。

三島平八(演:ケイリー=ヒロユキ・タガワ)
Kの父親。強い者こそが生き残るべきだという信念で心が弱い息子を鍛える為に記憶を奪う。
ケイリー=ヒロユキ・タガワは近年の出演作に『リトル・ボーイ/小さなボクの戦争』、『バトルヒート』などがあります。
ようやく自分の元へたどり着いたKだったが、まだ早いという事でローラを殺して立ち去る。

感想

個人的な評価

本作はバンダイナムコエンターテイメントの格闘ゲーム『鉄拳』を原作にしています。
2009年にジョン・フーを主演にした一作目が製作されたが、直接的なストーリーの関連性がないと思われる。
一作目でゲームのキャラクターであった三島平八を演じたケイリー=ヒロユキ・タガワが同役で本作にも出演しています。
少なくても繋がりがありそうに感じるが、基本的に本作は別の作品だと考えた方がいい。
主人公となるKには念願だったハリウッドで初主演を果たしたケイン・コスギが務めます。
個人的にケイン・コスギのイメージは『カクレンジャー』が強いが、さすがにショー・コスギに鍛えられているだけあってアクションはお手の物です。
何より本作では若々しく30代前半と言っても通用するが、実際はすでに40歳を超えているという驚きがありました。
今でも進化し続けるケイン・コスギだが、彼に相応しい格闘アクションの主演作だと思う。
原作の『鉄拳』は過去にプレイした事があるし、本作に登場する主要のキャラクター名について分かります。
ですが、大前提となったゲーム原作に意味がなく、別にオリジナルの作品でも構わない。
なぜなら、主人公であるKが三島一八であるのにゲームで使用する技を一つも出しません。
それにゲームでの世界やキャラクターの名前を軽く借りている程度で必要性がない。
更に本作は一本の作品として完結しておらず、ラストで平八が「ゲームの始まり」と言っているが、結局は序章に過ぎないという。
ここから続編が出るだろうけど、ハッキリ言って、設定が微妙でスカスカな本作の続きはかなり大変そうだと思います。
本作の見どころはケイン・コスギのアクションだが、思っているよりはキレがありません。
まだ『ニンジャ・アベンジャーズ』の方がキレキレであり、本作は格落ちな印象です。
それに大前提である『鉄拳』の意味合いがないので、思い切ってオリジナルの設定で作品を作った方が良かったのかもしれない。
ただ、本作は『鉄拳』という知名度を利用したい感じが伝わってしまい、ゲームファンからすれば不満しかない作品です。
シリアスな内容になっているのも爽快感がなく、こういう作品はどれだけ格闘アクションを爽快に魅せるのかが最大の見せ場だろう。
変に原作を意識したせいで暗い作風になってしまい、爽快感がなく、何より完結していない時点で本作は未完成に感じられる。
本作は単なる予告ならば分かるけど、一本の映画としては足りない部分が多すぎました。

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