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ドント・ゴー・ダウン RE-3284

ドント・ゴー・ダウン RE-3284

作品紹介

公開年月  20120/02/14
ジャンル  SF/アクション
原作  なし
監督  トム・パットン
脚本  トム・パットン
製作  アレクサ・ウォー、クリスティ・ベル、ほか
製作国  イギリス
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

味方を助ける為に東ヨーロッパの戦地へ送り込まれた6人のイギリス特殊部隊の隊員。
民間人の犠牲を出しながらもミッションを遂行する6人は、脱出の為にヘリコプターを目指していた。
一向に出口へたどり着けず、ようやく見つけたドアを開けると、そこには先程までいた戦場と自分自身の姿を目撃するのだった。

登場人物&出演者

キア・クラーク(演:サマンサ・シュニッツラー)
特殊部隊の女性隊員。部隊の中では副隊長的な役割。なんとか冷静に対処しようとする。
サマンサ・シュニッツラーは代表作に『The Witches of Dumpling Farm』、『Black Site』などがあります。
目的の資料を回収するが、予想外の捕虜がいて助けようとするもスタントンが拒否する。
仕方なく命令通りに捕虜を処刑するが、本部に戻るまで彼女の言葉が気になっていた。
スタントンが元凶だと分かると、フォードやハリスとともに倒して捕虜を救う作戦を実行。
最後は戦地のスタントンを殺して、捕虜を助け、負傷したまま謎の扉に入っていった。

ベン・ギャレット(演:ベントレー・カルー)
特殊部隊の男性隊員。スタントンの強引なやり方が気に食わない。クラークに味方する。
ベントレー・カルーは代表作に『ホット・ホット・ホット』、『キル・コマンド』がある。
戦地に赴いているのにハンドガンだけで挑んでいて、特に負傷する事なく本部に帰還した。
階段でのタイムループに襲われると、あまり発言せずスタントンの指示に従っていた。
スタントンがクラークたちに殺されると、捕虜を助けるべきだと分かって奮闘していた。
最後はクラークを人質にする作戦で捕虜を助け出し、そのまま消えてループから生還した。

ハーレイ・ノーラン(演:アラナ・ウォーレス)
特殊部隊の女性隊員。戦地では目的の資料を回収しながら、敵の手榴弾を盗んでいた。
アラナ・ウォーレスは代表作に『Let’s Be Frank』、『Black Site』などがあります。
他の隊員たちがピリピリしている中、資料を漁っていた時に敵襲で足を負傷してしまう。
階段でのタイムループに襲われると、待機していたウォーカーが発狂して目の前で死ぬ。
スタントンがクラークたちに殺されると、何度も捕虜を助ける作戦に出るも失敗する。
最後は捕虜が助けられないと諦め、クラークたちに別れを告げ盗んだ手榴弾で自殺をした。

ジャック・フォード(演:トビー・オズモンド)
特殊部隊の男性隊員。よくしゃべる。戦地では積極的に動いて目的の資料を探していた。
トビー・オズモンドは代表作に『Dark Beacon』、『Kaufman’s Game』などがあります。
敵のテント内で捕虜となっていた女性を見つけ、助けようとして指を食い千切られた。
階段でのタイムループに襲われると、最上階までたどり着けない事をみんなに言っていた。
スタントンの暴走を止めるべくクラークたちと共闘し、殴られながらもなんとか倒した。
最後は先回りして捕虜を助けようとしたが、撃たれてしまい、階段に戻ると力尽きた。

ウィル・スタントン(演:シェイン・ワード)
特殊部隊の男性隊員。隊長として命令を遂行する。あくまで命令が第一で融通が利かない。
シェイン・ワードは本作が長編映画デビューとなります。
戦地に予想外の捕虜を見つけるが、なぜかクラークに処刑を強く命じて実行させた。
本部に帰還してタイムループに入ると、任務を完遂した事を強調して生還は二の次と話す。
過去に無茶な指示を出して弟を亡くしており、ずっと後悔しながら今回も暴走していた。
クラークの捕虜を助ける作戦に反対し、ハリスやフォード、クラークたちに殺された。
最後は戦地でも余計な暴走をして、クラークとギャレットのコンビで再び葬られた。

感想

個人的な評価

本作は『未体験ゾーンの映画立ち2020』にて上映された作品となります。
この作品はいわゆる“タイムループ物”で、主人公たちは同じ時間を何度も体感してリセットされてしまいます。
タイムループを扱った映画は数多く、代表的なのは『恋はデジャ・ブ』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』などがあります。
そんな本作は戦地で任務中に捕虜の女を殺したせいで、作戦本部のビルに戻るとエレベーターが使えず、階段を登っても最上階にたどり着けない。
途中で外に繋がる扉から戦地にいた自分たちを見つけて、捕虜を助ければ元に戻るという結論が導かれていく感じです。
タイムループに階段という要素だと、個人的にはメキシコ映画の『パラドクス』を思い出しますが、本作はそこまで練り込まれていません。
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』みたいに何度か失敗してリセットし、捕虜を助ける作戦を次々と試していきます。
ただ、本作は疲弊やケガはリセットされ、更に下の階からモンスターのような形相となった捕虜の女が追っていく。
つまり、本作はFPSゲームのような雰囲気を意識しており、時折、一人称視点になっているところがそうだと思われます。
タイムループが始まる時点で人数が多すぎて、ほとんどが棒立ち要員となっていて、一人ずつ脱落していく感じもゲームみたいでした。
何度も主人公たちは失敗していくが、最後には全員の生還じゃなく、邪魔者を消さないといけない結論を導いてようやく終わりが見えます。
とにかく、本作のほとんどは階段での会話が中心になっていて、これが説明でも面白い掛け合いじゃないから眠くなります。
途中で何人かのエピソードを挟んでいくが、これもまた本編とあまり関係ないから尺稼ぎが見え見えで面白くないです。
やはり、タイムループ物は脚本を練り込まないといけないジャンルであり、それをやらないと同じ場面を何度も見せられて眠気との戦いが中心になってしまう。