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ブレイン・ゲーム RE-3001

ブレイン・ゲーム RE-3001

作品紹介

公開年月  2016/12/16
ジャンル  サスペンス
原作  なし
監督  アフォンソ・ボヤルト
脚本  テッド・グリフィン、ショーン・ベイリー
製作  ボー・フリン、トーマス・アウグスバーガー、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

女性捜査官のキャサリンとともに連続殺人事件の捜査に当たるFBI特別捜査官のジョー・メリウェザーは、予知能力を持つ元同僚のジョン・クランシー博士に助けを求める。
超能力など信じないキャサリンだったが、博士のおかげで捜査は急展開を見せていく。
やがて容疑者に普城してきた男もまた、優れた予知能力の持ち主である事が明らかになっていくのだった。

登場人物&出演者

ジョン・クランシー(演:アンソニー・ホプキンス)
主人公。元医師で予知能力を持つ。メリウェザーとはかつて仕事を一緒にやっていた。
アンソニー・ホプキンスは近年の出演作に『マイティ・ソー/バトルロイヤル』、『トランスフォーマー/最後の騎士王』などがあります。
娘が白血病で亡くなってしまい、医師を辞めて妻とも別居してひっそりと暮らしている。
事件よりもメリウェザーやカウルズが気になって、捜査に協力して断片的なイメージを見る。
自分よりも強い予知のよう能力を持つチャールズに出会い、彼の所業に悩まされる事に。
最後は娘と重なるカウルズを助ける為にチャールズを射殺し、別居した妻とよりを戻した。

キャサリン・カウルズ(演:アビー・コーニッシュ)
FBIの捜査官。連続殺人事件の捜査を担当する。精神病理学の博士号を持っているインテリ。
アビー・コーニッシュは近年の出演作に『ジオストーム』、『スリー・ビルボード』がある。
クランシーとは初対面でも強気に出て、協力を拒んでいた彼に事件の資料を置いて行った。
得意の精神分析で捜査を調べるが、超能力の類は一切信じないとクランシーに公言した。
実は過去に結婚が近かった男の子供を妊娠するも捨てられ、娘も養子に出して会っていない。
最後はチャールズの罠に自ら飛び込んでクランシーを後継者に仕立てるべく利用された。

ジョー・メリウェザー(演:ジェフリー・ディーン・モーガン)
FBI特別捜査官。不可解な連続殺人事件で行き詰まり、クランシー博士に捜査の協力を要請。
ジェフリー・ディーン・モーガンは近年の出演作に『ランペイジ/巨獣大乱闘』、『ノー・エスケープ/自由への国境』などがあります。
当初は協力を拒んでいたクランシーだったが、きっと引き受けるとしてIDを用意していた。
最近は家族との時間を重要にしているが、実は末期ガンで余命が二ヶ月と言われている。
最後はチャールズの仕掛けた罠で致命傷を負い、病気の苦しみより先に亡くなった。

エリザベス・クランシー(演:ジャニーン・ターナー)
クランシーの妻。娘を白血病で亡くし、その後はクランシーと別居している。
ジャニーン・ターナーは代表作に『マグノリアの花たち』、『クリフハンガー』があります。
娘を亡くす前から未来について語る夫に疲れて、笑顔も見せない彼を見切って出て行った。
最後はメリウェザーやチャールズに触発された夫の手紙を読んで、再び彼の前に立った。

チャールズ・アンフローズ(演:コリン・ファレル)
予知能力を持つ男。一連の連続殺人事件の真犯人。FBIだけでは絶対に見つけられない男。
コリン・ファレルは近年の出演作に『妻たちの落とし前』、『ローマンという名の男/信念の行方』などがあります。
メリウェザーが銃撃による致命傷で亡くなると、バーにいたクランシーの前に姿を現した。
あくまで自分は不治の病で苦しむ将来を待っている人間たちにラクな死を与えているという。
ずっとクランシーたちを操ってサイコパスまで逮捕させるが、クランシーの意見は対立する。
最後は疲れ果ててクランシーに殺される未来を見て、彼ならば後継者になるとして実現した。

感想

個人的な評価

本作は『第40回トロント国際映画祭』にてプレミア上映された作品です。
この作品はブラジル人監督のアフォンソ・ボヤルトのハリウッドデビュー作となります。
どうやら本作はあの怪作『セブン』の続編として企画されたが、頓挫して独立した別の作品として製作されました。
その為、雰囲気は『セブン』のような重たい空気が終始流れていて、独立した作品と言っても似たような印象を受けます。
主演のアンソニー・ホプキンスはどうしてもレクター博士のイメージが強く、本作でもそんな雰囲気を感じてしまった。
予知能力を使うと言っても、派手な演出はそこまでないが、頻繁にヒントとなる映像の断片が何度も登場します。
正直言って、このようなヒントを小出しにする演出はあまり好きではなく、使っているBGMも邪魔に感じてしまった。
つまり、監督であるアフォンソ・ボヤルトが本作で使っている演出は好みではなかったです。
それと主人公であるクランシーと対決するチャールズの登場が中盤以降で遅すぎました。
コリン・ファレルが濃い演技でカバーしているが、もっと早く登場させてキャラクターを掘り下げるべくだったと思う。
未来が見えても殺人を行わない主人公と、対照的な立場にある好敵手という単純な位置づけで良かったと感じた。
なぜか本作は抽象的な演出にこだわったせいで、どこかスッキリもしないし、テンポも削いでしまい緊張感もなくしている。
本作最大の魅力はアンソニー・ホプキンスとコリン・ファレルの対決であって、ここにもっと時間を割いて欲しかった。
どうしても監督は自分の演出を出したい衝動に駆られたのか、面白い部分を活かせていないのが残念な作品でした。