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マンホール VD-319

マンホール VD-319

作品紹介

公開年月  2014/08/15
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  ジェシー・トーマス・クック
脚本  トニー・バージェス
製作  ジェシー・トーマス・クック、ジョン・ゲデス、ほか
製作国  カナダ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

カナダの田舎町で原因不明の水質汚染が発生し、被害は瞬く間に広がって住民たちは嘔吐と下痢に襲われて次々と倒れていく。
汚染の原因を突き止めるべ下水処理員のジャックに依頼がやって来ると、妊娠中の妻が反対する中で下水道の調査に出向く。
調査を始めたジャックだったが、誤って悪臭が漂う下水溝に落ちてしまい、そこで衝撃的な光景を目撃するのだった。

登場人物&出演者

ジャック(演:ジェイソン・デヴィッド・ブラウン)
主人公。下水処理員。プロッサーの依頼を受け、妻の反対を押し切って下水道の調査へ行く。
ジェイソン・デヴィッド・ブラウンは代表作に『モンスター・トーナメント/世界最強怪物決定戦』、『夜明けのゾンビ』などがあります。
下水道に入ると足を滑られてしまい、タンクから出られず劣悪な環境で体が変異を始める。
殺人鬼の弟に一度ナイフで刺されるも兄を一緒に倒す約束をするも、幻覚を見るようになる。
弟がアウク卿に殺されてしまい、直接対決となって冷静に処理すると、妻が助けに来た。
最後は醜い姿になった事で妻に見捨てるように仕向け、放水されて外に出ると釣り人を脅す。

シェリー(演:モリー・ダンズワース)
ヒロイン。ジャックの妻。妊娠中で情緒不安定。避難指示が出て慌てて荷造りをしていた。
モリー・ダンズワースは代表作に『警察署長ジェッシイ・ストーン/奪われた純真』、『ホーボー・ウィズ・ショットガン』などがあります。
仕事から帰ってきたジャックが町に留まるのを止めるが、聞いてくれず結局一人で出て行く。
避難指示が解除されると家に帰ってくるが、戻って来ないジャックを心配して探す事に。
プロッサーと連絡を取っても分からず、ジャックの倉庫から地図を見て下水施設まで行く。
最後は異形な姿となったジャックを見捨てられるよに仕向けられ、タンクに放水して帰った。

プロッサー(演:ジュリアン・リッチングス)
町を仕切っている組合から派遣された男。町外れで仕事をしていたジャックに接触した。
ジュリアン・リッチングスは代表作に『恐怖ノ黒洋館』、『ビジター/征服』などがあります。
町に様々な感染症が出ていて、組合から早急な原因究明をジャックに任せると伝えた。
ジャックが下水管に詰まっていた死体を取り出して水がキレイになり、彼の仕事を褒めた。
シェリーから電話で報酬を約束して下水施設に行くが、殺人鬼兄弟に捕まってしまう。
最後はタンクに捨てられてジャックに助けられるも死んでしまい、幻覚として現れる事に。

(演:ロバート・メイレット)
下水施設に暮らす殺人鬼兄弟の弟。兄と違って会話はしっかり出てきて大柄な体格をする。
ロバート・メイレットは代表作に『パシフィック・リム』、『フルスロットル』があります。
タンクに落ちていたジャックを見つけると、一度引き上げるもナイフで刺して殺そうとした。
兄であるアウク卿に抵抗もできず黙って従い、鋭い歯をヤスリを使って研いで機嫌を取る。
最初は兄の命令で仕方なくジャックを殺そうとしたが、和解して一緒に倒そうとする。
最後はジャックを助けようとして兄に追い詰められ、チェーンソーで胴体を両断されて死亡。

アウク卿(演:ティム・バード)
下水施設に暮らす殺人鬼兄弟の兄。ほとんど言葉をしゃべる事ができず、人を食っている。
ティム・バードは代表作に『REX/レックス』、『ソウ2』などがあります。
人を捕まえてチェーンソーで切り刻んで、一緒に暮らしている弟と食っている生活を送る。
タンクに落ちたジャックを見つけるが、変なうめき声だけを出してそのまま放置した。
弟がジャックを殺せなかった事に腹を立てて追い詰め、チェーンソーで胴体を両断して殺す。
最後はタンクに降りてジャックと対決するが、冷静な彼によって尖らせたパイプで殺された。

感想

個人的な評価

本作は『オースティンファンタスティック映画祭』にて最優秀男優賞を受賞しています。
監督を務めるジェシー・トーマス・クックは『モンスター・トーナメント/世界最強怪物決定戦』で知られています。
物語は基本的に下水施設にあるタンクで主人公が閉じ込められ、徐々に劣悪な環境で変異していく構成となっています。
主人公は真面目に働く人物で、妊娠中の妻や生まれてくる子供の為に危険な仕事を引き受けた事で災難に見舞われる。
冒頭から町の住民を襲う謎の感染症を見せるシーンがあるけど、汚いトイレで嘔吐と下痢をする女性はなかなかのインパクトです。
ドロドロの汚い映画と言えば、ブラジルの作品を連想するが、本作はそれに負けず劣らずの汚物感がありました。
間違っても食事をしている時に鑑賞しちゃいけない映画であり、冒頭のシーンから食欲が遠くに吹っ飛ぶほどの惜しみない汚物描写は素晴らしい。
当初は主人公と殺人鬼兄弟が下水施設で追いかけっこでもすると思えば、ほとんどがタンクのシーンだけになっていました。
死体があるようなタンクでは当然のように劣悪すぎる環境で、主人公が変異してもおかしくない説得力はありました。
ただ、妻が助けに来るまで見た目に反して冷静な判断した点は、真面目な主人公をきちんと現した描写だったと思います。
しかしながら、外に出た主人公が本当のバケモノになった衝撃的な姿はなかなかでした。
殺人鬼兄弟との絡みはちょっとばかり微妙であったが、それ以外の要素として悪くなかった。
もう少し殺人鬼兄弟を物語に上手く組み込む事ができれば、本作はもっと上を目指せるレベルになっただけでもったいない作品でした。