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メガスネーク VD-419

メガスネーク VD-419

作品紹介

公開年月  2007/07/28
ジャンル  パニック/アクション
原作  なし
監督  ティボー・タカクス
脚本  ロビー・ロビンソン、アレクサンダー・ヴォルツ
製作  ボアズ・デヴィッドソン、イスラエル・リンゲル
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

毒蛇を祀る宗教に傾倒するダフは、ネイティブ・アメリカンの蛇使いから部族を殺した「アンテカ」という毒蛇を見せられる。
勝手に持ち出したダフはルールをすべて破ってしまい、解放された事で急成長して短い間に巨大化するもまったく気付かなかった。
アンテカがダフを殺し、弟のレスが容疑者にされる中で犠牲者が増えていき、ついに人々の前に姿を現して無差別に食い殺すのだった。

登場人物&出演者

レス(演:マイケル・シャンクス)
主人公。救急隊員。ヘビを信じる宗教が嫌いで、恐怖を持ったせいで父親が死んでしまう。
マイケル・シャンクスは代表作に『赤ずきん』、『フェイシズ』などがあります。
大人になっても町に残って実家暮らししていて、レンジャーの恋人のエリンとケンカした。
仲直りもできず気があるフェイのせいで更に勘違いされ、エリンを狙うボーに嫉妬される。
兄貴のせいで巨大ヘビが解き放たれ、ボーの勝手な判断で容疑者として逮捕されてしまう。
最後は飲み込まれたエリンを助ける為に食われ、ナイフで心臓を刺して見事に退治した。

エリン(演:シリ・バラック)
ヒロイン。レンジャーをしている。レスと結婚についてケンカをして意地を張っていた。
シリ・バラックは代表作に『キラー・アンツ/巨大殺人蟻の襲撃』、『ウルフ・ウォーズ』などがあります。
結婚に踏み切らないレスに呆れてしまい、なぜか同僚のボーを利用し振り向かせようとする。
レスがフェイに乗り換えたと勘違いし、感情的になって家にある彼の荷物を持って行かせた。
レスの家族が殺され、なぜかすぐにヘビの仕業だと考えて、運良く抜け殻を見つけていた。
最後は子供を助けてヘビに飲み込まれるが、恐怖を克服したレスに助けられて結婚した。

フェイ(演:ミハル・ヤンナイ)
救急隊員でレスの同僚。救急車を運転してギリギリまで準備するレスの家まで迎えに行く。
ミハル・ヤンナイは代表作に『熱砂に抱かれて』、『88ミニッツ』などがあります。
ずっとレスに片想いをしていて、ちょうどエリンとケンカした事でチャンスだと思っている。
エリンと会えないレスと一緒に飲んでいて、自分のモノにしようとするもエリンに見つかる。
レスの家族が殺されると、慰めるエリンとヨリを戻すと分かり、今度はボーに近寄った。
最後はイベントに乱入した巨大ヘビから人々を避難させるが、逃げ遅れて食われてしまう。

スクリーミング・ホーク(演:ベン・カーディナル)
先祖代々に渡って町に住んでいる。タトゥーショップとなぜか様々なヘビを売っている。
ベン・カーディナルは代表作に『マジック・ダイナソー』、『誘惑の囁き』などがあります。
ダフが宗教の為にヘビを欲しがり、すぐに用意するとアンテカという特殊なヘビを見せた。
盗まれた事にまったく気付かず、時間警察へ届け出を出さず、レスたちが来るまで何もせず。
アンテカが成長して人を襲っていると聞き、先祖と同様にウキウキで退治に乗り出していく。
最後は重い一撃を食らって動けず、なぜかレスに任せてその様子をずっと見ていただけ。

ダフ(演:ジョン・T・ウッズ)
レスの兄貴。ヘビやサソリを象徴にする宗教団体の一員。いつもレスを小バカにしている。
ジョン・T・ウッズは代表作に『V/H/S ネクストレベル』、『スペース・エクスペンダブルズ』などがあります。
素性がよく分からない宗教団体に所属して、実家暮らしで、恋人もおらず、明らかなクズ。
ホークの店でヘビを買うが、アンテカについて聞くと、勝手に持ち出して自分のモノなする。
ルールをすべて破る行動をしてアンテカを解き放ち、レスとケンカして一人で家に帰る。
最後はビールを飲みながらテレビを見ていたところで背後からアンテカに食われて死亡した。

ビッグ・ボー(演:トッド・ジェンセン)
地元のレンジャーでエリンの同僚。エリンに片想いしてレスとのケンカでチャンスとみる。
トッド・ジェンセンは代表作に『ジャッジメント・デイ』、『テラートレイン』があります。
意地を張っていたエリンとデートして、見せしめにキスをされて調子に乗ってしまう。
レスの家族が何者かに殺されると、兄貴とケンカした状況と私情から彼を勝手に逮捕する。
エリンのヘビ発言をまったく信じなかったが、抜け殻を見て仲間と退治に乗り出した。
最後は大ケガを負って逃げ出したが、ハンターたちに助けを求めながら呆気なく死んだ。

感想

個人的な評価

ヘビ映画というのは舞台が大きく二つに分ける事ができます。
まずはジャングルで元々生息していて、勝手に人間がナワバリに入って襲われるパターン。
もう一つは都会や町でこちらは持ち込まれるか、何かの実験で逃げ出したパターンとなる。
本作は後者になりますが、アメリカの中で不思議な力を持っているだろうというイメージで先住民の持ち物となります。
主人公の兄貴がすべての元凶で、お手本のようなバカな行動をして町をパニックに陥れる頭の悪い行動をしてくれます。
ヘビが逃げ出さないと物語が始まらないが、本作は兄貴に全部背負わせたのは良しとして、簡単に死んでしまうのはもったいない。
どうせなら最後まで生きてバカみたいな死に方をするべきで、ヘビを逃すだけの役目じゃ逆に可哀想な感じがしました。
そもそも、主人公は恋人とヨリを戻す事で頭が精一杯で仕事も放棄して泥酔するまで飲んでいる時点でクズだと分かります。
その恋人も主人公に報復する為にクズな同僚とキスするなど、どっちもどっちというクズの争いを見ても何も面白くないです。
で、なぜかタイミング良く町でイベントがあって、巨大なヘビが出現しても市長は信じずに強行するパターンは見飽きました。
巨大で危険な動物が出てくる映画のお決まりのパターンしかなく、本作のオリジナリティは先住民の言い伝えによるヘビだけだが、取って付けたような内容でインパクトに欠ける。
みんな頭の悪い行動しかしないのに、物語を進めようとして不自然に感が鋭くなったりと何も工夫がありません。
それでもヘビを序盤からちゃんと出していて、成長過程も描いているからマシな方です。
家族が殺された主人公は感情がないのか悲しむ場面は一切なく、その恋人も慰める言葉は一瞬だけで調査を優先するという。
しかも、急に学生時代は動物学を専攻していて、ピンポイントでヘビに詳しい不自然な設定もまた露骨に工夫がなさすぎる。
とにかく、本作は突出したオリジナリティがほとんどなく、物語の展開もありきたりで退屈な作品でした。