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メガ・シャーク vs ジャイアント・オクトパス TV-24

メガ・シャーク vs ジャイアント・オクトパス TV-24


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作品紹介

公開年月  2009/11/11
ジャンル  パニック/アクション
原作  なし
監督  エース・ハンナ
脚本  エース・ハンナ
製作  デヴィッド・マイケル・ラット、ポール・ベイルズ、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  テレビ(午後のロードショー)

あらすじ

アラスカ沖のチュトコ海で航空ミサイルによる極秘実験が軍により行われていた。
その影響で万年氷が崩壊すると、太古に生存していた二体の巨大な生物が復活する。
海洋学者のエマは、それが150万年前に絶滅した最大のサメ“メガロドン”と、巨大なタコだと突き止めるのだった。

登場人物&出演者

エマ(演:デボラ・ギブソン)
主人公。海洋学者。勝手に潜水艇を借りた上に壊したせいで研究所をクビになってしまう。
デボラ・ギブソンは近年の出演作に『メガ・シャーク vs メカ・シャーク』、『ロック・オブ・エイジズ』などがあります。
打ち上げられたクジラに食い込んだ歯を持ち出し、恩師と調べて巨大サメの存在を知る。
シマダ博士と合流して巨大なサメとタコの対策を練っている時にアメリカ軍に拘束される。
なぜかシマダ博士とベットインするが、それをヒントにフェロモンで呼び寄せる事を閃く。
最後は巨大な生物の対決を成功させ、シマダ博士とサンダース博士と新たな調査に向かう。

シマダ博士(演:ヴィク・チャオ)
日本の海洋学者。石油プラットフォームが何かに破壊されたとして独自に調査していた。
ヴィク・チャオは代表作に『パール・ハーバー』、『ラットレース』などがあります。
石油プラットフォームの生き残りか巨大生物の存在を知り、エマたちと合流して意見を交換。
巨大なサメとタコだと判明するが、同時に作戦に失敗したアメリカ軍から強制的に協力する。
エマとイチャイチャした後、日本に帰りタコを捕まえようとして失敗して多くの被害を出す。
最後は巨大生物が相討ちになり、エマとサンダース博士と新たな生物を探す為に合流した。

サンダース博士(演:ショーン・ローラー)
元海軍の古生物学者。エマの恩師。研究所をクビになった彼女の調査を快く手伝ってくれた。
ショーン・ローラーは代表作に『ブレイブハート』、『スペース・トラッカー』がある。
エマが持ち出した歯は巨大なサメのモノだと判明し、信じないエマに可能性を示していた。
シマダ博士と情報を共有し、アメリカ軍から強制的な協力を求められて仕方なく同意する。
巨大生物の対決を潜水艦で見守るが、ビビった操縦士の代わりになぜか操縦する事になった。
最後は見事に巨大生物は相討ちになり、エマとシマダ博士と新たな生物の調査に出かけた。

ヴィンス(演:ジョナサン・ネイション)
エマと海洋研究所で働く研究員。勝手な行動を取るエマに乗せられて一緒にクビになった。
ジョナサン・ネイションは代表作に『メガ・ピラニア』、『新・宇宙戦争』があります。
潜水艇での調査中はビビっていて、不具合が起きるとすぐに帰ろうとエマに強く提案した。
潜水艇を壊した事でクビになると分かり、ガッカリしながらエマと浜辺で酒を飲んでいた。
最後は潜水艇が映した巨大生物の映像をサンダース博士の家にいるエマへ匿名で送った。

ディック・リッチー(演:マーク・ヘングスト)
海洋研究所の幹部研究員。エマの上司で彼女の勝手な行動に関して厳しい態度を取っている。
マーク・ヘングストは代表作に『呪縛/THE JUBAKU』、『カウントダウン/地球滅亡の日』などがあります。
打ち上げられたクジラはタンカーのスクリューだと断定し、エマの疑問に一切応じなかった。
最後はクビになって研究所を去るエマに理由を述べたが、当然のように無視されてしまう。

アラン(演:ロレンツォ・ラマス)
アメリカ軍のお偉いさん。軍服を着ず、ポニーテールとマフィアの幹部にしか見えない姿。
ロレンツォ・ラマスは代表作に『コブラ・キラー』シリーズ、『エクスペンダブルズ・ゲーム』などがあります。
海軍による巨大生物の排除に失敗し、先に見つけていたエマたちを強制的に協力させる。
差別的な言動、偵察員を犬死に、通常兵器が効かないなら核兵器を使おうと無能ぶりを披露。
高圧的な態度のワリにエマたちに頼るしか手がなく、彼らの提案する作戦に素直に従う。
最後は巨大生物同士の戦いを静観し、見事に作戦を成功させるも特に何も言わず立ち去る。

感想

個人的な評価

現在、一つのジャンルとして確立した「サメ映画」の代表格とも言えるシリーズの原点。
本作に登場する巨大なサメである「メガロドン」を少しだけ有名にしてくれた作品でもある。
この作品は低予算のテレビ映画なので、大掛かりな事はできないが、B級映画としての面白さを魅せている。
まず、主人公であるエマを演じるデボラ・ギブソンがまったく海洋学者に見えません。
学者なのにファッションショーでもやっていのかと思うぐらいオシャレです。
恩師の博士はまだ設定として分かるが、日本人博士の言動について違和感しかなかった。
アメリカ人から見れば日本人も中国人も似ているだろうが、明らかに中国系で最初の違和感がある。
次にエマを見る目つきが肉食系すぎて、これもまた日本人として明らかにおかしい。
日本人としておかしいけど、意外にもマトモなキャラクターという点は良かったです。
それで、主人公とも言えるメガ・シャークのスペックがぶっ飛んでします。
最初のアクションが空を飛んでいる旅客機をジャンプで撃墜するというアリエナイ演出で笑わせてくれる。
次に軍艦、鉄橋、潜水艦、最後に本命の巨大なタコと縦横無尽の大活躍をしてくれます。
しかしながら、予算がないので肝心の巨大生物の対決は暗がりでやっているせいで分かりにくく、仕方ないが残念なところでした。
それでも、シリーズ化されるほどのポテンシャルを秘めている事は本作からも分かるだろう。