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ジュラシック・クロコダイル/怒りのデス・アイランド RE-2908

ジュラシック・クロコダイル/怒りのデス・アイランド RE-2908

作品紹介

公開年月  2018/05/28
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  ダレル・ルート
脚本  ジョナサン・ウォーカー、マット・ヴェナブルス、ほか
製作  ダレル・ルート、ダニエル・アイアン、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  レンタルDVD

あらすじ

過激な活動で企業の闇を暴く若者グループのリーダーであるサムは、元相棒のデインが仕掛けた賞金10万ドルの勝負に挑む。
25年前に有害物質で汚染された山奥の湖畔を調査して謎を解明する事が条件だったが、そこで無残に荒らされたテントと携帯カメラを発見する。
汚染以上の秘密が隠されていると感じたサムは脱出を試みるが、得体の知れない生物にチームが餌食になっていくのだった。

登場人物&出演者

ジェイド(演:キャサリン・バレル)
巨大企業の不正を暴くグループのメンバー。サムの友人デインと三角関係で友情を壊した。
キャサリン・バレルは代表作に『Poe』、『Girls’ Night Out』などがあります。
引退するはずがデインの誘いに乗ったサムを咎めるが、結局は挑戦する事に付いていく。
今回の取材は危険だとして現地でもサムを止めるも、彼の説得であっさりと納得した。
巨大なワニに襲われると研究施設の中に入り、妹を巻き込んでしまった事を後悔していた。
最後は妹を助ける為にショベルカーでワニを止め、燃やして倒し、妹と泳いで帰った。

・サム(演:ティム・ロゾン)
巨大企業の不正を暴くグループのリーダー。過去に友人のデインと三角関係で揉めた。
ティム・ロゾンは代表作に『11:46』、『テリトリーズ』などがあります。
引退を決めていたところで、デインからの挑戦を受け取って勘が働いて彼に勝とうとする。
現地にやって来ると問題はないとして意気揚々と不法侵入するが、巨大なワニに襲われる。
研究施設の中に入るとデインに合流し、ヘンダーソンから絶望的な状況を聞き出した。
最後はガスを充満させてワニを誘き出すが、発煙筒が不発に終わって下半身を食われて死亡。

アリス(演:サイ・ベネット)
ジェイドの妹。ウェブを中心にジャーナリストをしている。姉のグループを取材していた。
サイ・ベネットは代表作に『天使が消えた街』、『Just Jim』などがあります。
デインからの挑戦を聞いたサムが最後の挑戦を決意し、その取材の為に同行していた。
サムとデインの関係性を知っていて、疑問に思っていた今回雇われたペニーたちに話した。
巨大なワニに襲われるとサムたちと施設の中に避難し、怪物の正体を推測で話していた。
最後は逃げる時に足を挫いて、ジェイドがワニを倒してくれて一緒に泳いで帰った。

ビリー(演:ルーク・ニュートン)
巨大企業の不正を暴くグループのメンバー。グループに欠かせない頭脳として活躍する。
ルーク・ニュートンは本作が長編映画デビュー作となります。
パソコンを使った分析や計算が得意で、サムたちの活動を影からサポートしている。
巨大なワニによって機材がすべて破壊されてしまい、救難信号を出す別の方法を考える。
スペンサーやペニーと湖にあるアンテナで通信を試みるも、失敗してなんとか逃げ出した。
最後は施設を見つけてサムたちに連絡するが、携帯が鳴ってワニに見つかり食い殺された。

ペニー(演:アリーシャ・ベイリー)
サムたちのグループに雇われた案内人。ファーメット社の研究施設まで連れて行く。
アリーシャ・ベイリーは代表作に『The Decoy Bride』、『I Give It a Year』があります。
少ない報酬だったせいで不法侵入まで手を貸す気はなかったが、仕方なく付いていった。
その結果、巨大なワニに襲われて足を負傷するも携帯していた銃で応戦していた。
元々は兵士としてアフガニスタンなどで兵役を経験し、大ケガでも冷静に立ち回った。
最後はビリーを無線がある場所まで行かせる為、囮になるが弾切れになって食われてしまう。

スペンサー(演:クレイグ・ステイン)
巨大企業の不正を暴くグループのメンバー。主に力仕事を担当して調子のいいタイプ。
クレイグ・ステインは代表作に『National Theatre Live: Nation』、『Soft Lad』がある。
真剣な調査で一人だけはしゃいでいて、時にふざけて騙したりとパリピーな存在を見せる。
学生時代は野球で有望な選手として奨学金を受け取り、一方でオタクをバカにしていた。
巨大なワニがいると分かると信じようとせず、動きたくないと主張するも付いていく。
最後は救難信号を出そうと湖に行くが、あっさりと水中へ引き込まれて食い殺された。

デイン(演:マックス・ボルドリー)
サムも元親友で仲間だった。ジェイドとの三角関係で仲が悪くなって疎遠になっていた。
マックス・ボルドリーは代表作に『Mr.ビーン/カンヌで大迷惑?!』などがあります。
引退するサムに向けて10万ドルの賞金がもらえる取材の挑戦を出して彼を誘い出した。
同行していたヘンダーソンに騙され、仲間がほとんど食い殺される中でサムたちと合流した。
ヘンダーソンが逃げ出して施設から脱出するべく、サムたちと一緒に行動をしていた。
最後は逃げようとして躊躇ったところで、突然現れた巨大なワニに下半身を食われて死亡。

ヘンダーソン(演:ジョー・パントリアーノ)
違法な研究で地球を破壊して利益を上げる巨大複合企業ファーメッタの元社員で研究者。
ジョー・パントリアーノは代表作に『マトリックス』、『メメント』などがあります。
当初はデインに取材の話しを持っていくが、実際はワニの遺伝子採取が目的だった。
デインと命からがらで生き延びると、サムたちと合流して拘束していた状態から解放された。
ビリーからの連絡でサムたちが気を取られている間に逃げ出して施設を水浸しにする。
最後は巨大なワニの食料場で行くが、麻酔銃を撃とうとして間に合わず下半身を食われた。

感想

個人的な評価

本作はモンスターパニック『U.M.A.レイド・インパクト』シリーズの最新作となります。
監督は『マザー・ドント・クライ』という映画を手がけたダレル・ルートが務めます。
本作に登場する巨大なワニは800年前に絶滅したプルスサウルスの遺伝子を交配させた怪物となっています。
現代のワニと比べて2倍も大きく、どの陸上生物も太刀打ちできないほどの巨大さである。
ただ、本作はご存じの通り低予算映画ですので、肝心のワニはラストに全貌が明かとなる。
どうやら本作の巨大なワニは、殺人鬼の能力を持っているようで、ゆっくり歩いているのにあっさりと標的に追いついて食い殺します。
それだけじゃなく、なぜか巨大なワニは人間の下半身しか食わないという製作陣のこだわりが伝わってきました。
何かを揶揄しているかもしれないが、どう考えても栄養がある上半身の方がいいと感じるが。
なので、製作陣は何かのメッセージを込めた下半身を食うワニにしたけど、その真意は本人たちにしか分からない。
本作ではほぼ無名な役者で固めている中、超大作『マトリックス』に出演したジョー・パントリアーノが出ていました。
巨大なワニを作り出した研究者だが、まったくそんな雰囲気がなく、何よりあっさりと食い殺された事がギャグのように感じた。
本作の主人公は姉妹だという事だったが、グループのリーダーがいいところを見せて失敗したシーンもギャグだと思わせた。
全体的にシリアスなのに変なギャグみたいな演出が入ったせいで、何がしたいのか分からないような印象を受けました。
予想すれば確実に当たるような展開なので新鮮味はなく、おっぱいも出さないので本作に面白味がまったくなかったです。

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