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ジュラシック・ワールド MY-254

ジュラシック・ワールド MY-254

作品紹介

公開年月  2015/06/12
ジャンル  SF/アドベンチャー/アクション
原作  マイケル・クライトン(キャラクター原案)
監督  コリン・トレボロウ
脚本  リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、ほか
製作  フランク・マーシャル、パトリック・クロウリー
製作国  アメリカ
鑑賞方法  購入ブルーレイ

あらすじ

コスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、かつて多くの犠牲者を出した“ジュラシック・パーク”に変わる新たな恐竜テーマパーク“ジュラシック・ワールド”がオープンし、連日多くの観光客で賑わっていた。
この日、パークの監督官クレアの甥で16歳のザックと11歳のグレイの兄弟が来園した。
しかし、多忙なクレアは兄弟に割ける時間などなく、彼らの相手を部下に任せる事にする。
折りしもTレックスよりも強大で凶暴な新種の恐竜“インドミナス・レックス”を遺伝子組み換え操作で創り出し、新たな目玉アクションとして準備中だった。
獰猛なヴェロキラプトルさえ手なずけてしまう動物行動学の専門家オーウェンは、そんなパークの経営方針に警鐘を鳴らすのだった。

登場人物&出演者

オーウェン(演:クリス・プラット)
クレア(演:ブライス・ダラス・ハワード)
ザック(演:ニック・ロビンソン)
グレイ(演:タイ・シンプキンス)
マスラニ(演:イルファーン・カーン)・ヘンリー・ウー(演:B・D・ウォン)
ホスキンス(演:ヴィンセント・ドノフリオ)

感想

個人的な評価

本作においてジュラシック・ワールドに警告する動物行動学のオーウェンを演じるのはクリス・プラットです。
クリス・プラットはテレビドラマや映画で活躍し、特に主演作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は有名です。
他の出演作には『ウォンテッド』、『マネーボール』、『ゼロ・ダーク・シティ』などがあります。
主演としては申し分ない俳優であるけど、残念ながら本作ではほとんど意味がなかったという。
あくまで主人公は恐竜なので、付け合わせ程度の存在であったけど、それ以上に本作を吹き替えで鑑賞したのが最大の失敗だろう。
吹き替えには人気俳優の玉木宏が務めているが、ハッキリ言って、最初から最後まで玉木宏がいました。
もうクリス・プラットの顔をした玉木宏がずっといたので、自分としては冷める要素の一つでした。
インジェン社の科学者でパークの監督官であるクレアを演じるのはブライス・ダラス・ハワードです。
ブライス・ダラス・ハワードは芸能一家で生まれ、多くの作品に出演しています。
代表作には『レディ・イン・ウォーター』、『スパイダーマン3』、『ターミネーター4』があります。
一応はヒロインという事で冒頭で登場しますが、声を発した瞬間に期待を見事に裏切ってくれました。
そう、玉木宏と同様に吹き替えが木村佳乃が務めていて、これも素人吹き替えそのもので一気にテンションが下がりました。
本作では悪役となるパークの安全と警備を担当するホスキンスを演じるのはヴィンセント・ドノフリオです。
ヴィンセント・ドノフリオは数多くの作品に出演し、代表作には『フルメタル・ジャケット』が有名です。
さすがに悪役まで吹き替えをタレントにしなかったようで、ヴィンセント・ドノフリオの魅力をしっかりと伝えています。
しかし、忘れちゃいけないのは吹き替え以前に本作は超大作のギャグだという構成なので、ホスキンスは予定調和に退場しました。
クレアの甥でパークにやって来る兄のザックにはニック・ロビンソン、弟のグレイにはタイ・シンプキンスが演じています。
兄貴はずっと女だけにしか興味がなく、弟はシリーズへのオマージュとして恐竜博士のように振る舞うが、状況が変わって逃げ回るだけの凡人になります。
そもそも、この兄弟は十中八九死なないので、どんな無茶をしても一切の緊張感がないです。
逆に彼らの行動でパークが大混乱するならば良かったが、別に関係ないところで巻き込まれるだけだから面白味がない。
そして、本作の主役とも言える恐竜は遺伝子操作で創り出されたインドミナス・レックスが最大のギャグと言えるだろう。
いくら遺伝子操作したとは言え、あまりにも都合良く配合された遺伝子固有の能力を簡単に発揮しすぎています。
ベースはTレックスで、カメレオンのカモフラージュ能力、アマガエルの赤外線反射能力、それに頑丈な皮膚、ヴェロキラプトルの知能、と設定を盛りました。
その結果、主人公たちにケガすら負わせられず、Tレックスとヴェロキラプトルのタッグに押され、最後はぽっと出の恐竜に倒される。
このインドミナス・レックスは本作において最大のギャグであって、あまりにも扱いが可哀想すぎました。
Tレックスとヴェロキラプトルの引き立て役、悪者を一身に背負ったインドミナス・レックスが哀れすぎて最期はスッキリしなかった。
本作で自分が一番高揚したのはパークを見せるシーンで流れたテーマ曲が興奮の最高潮で、映画館で観たかったシーンです。
そこからヒロインのクレアが登場してしゃべった瞬間、一気に冷めた事は終わってもハッキリ覚えています。
確かに1作目から映像が格段に進歩しているが、内容は1作目の足元にも及ばず、まさかの壮大なギャグになるとは思わなかったです。
ツッコミを入れる箇所があまりにも多すぎる上に、構成がまったくワクワクできず、話題性だけでヒットしたのは本当に悲しい。
これを名作と思うならば、1作目をリアルタイムで観ていない人か、1作目に感動しなかった人だろうと思う。
ただ、ザックとグレイがパークを訪れて、見て回るシーンには夢を持たせてくれる演出だけは良かったです。

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