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ホーム/呪われた家 VD-408

ホーム/呪われた家 VD-408

作品紹介

公開年月  2016/05/01
ジャンル  ホラー
原作  なし
監督  フランク・リン
脚本  フランク・リン、ジェフ・ラム
製作  ジェイソン・イノウエ、ジェフ・ラム、ほか
製作国  アメリカ
鑑賞方法  動画配信サービス

あらすじ

キャリーは母ヘザーとその恋人サマンサは、彼女の10歳の娘ティアと新居へ引っ越してきた。
ティアは元々家に置いてあった木の人形を見つけると、気に入ってずっと遊んでいた。
そこへ近所に住む小学校の教師ギブソンが訪れ、彼は「この家は前の家主の霊がさまよっている」と話し、長らく売れなかったと話しを始めるのだった。

登場人物&出演者

キャリー(演:ケリー・ナップ)
主人公。女子大生。ヘザーの一人娘。両親が離婚して、地元に留まる為に母親の元に行く。
ケリー・ナップは代表作に『パーフェクト・エンディング』、『S.W.A.T.ユニット』シリーズなどがあります。
レズカップルとなった母親に戸惑い、習慣になっていた食事前の祈りもなくなって困惑する。
相手の娘ティアの学校の迎えに遅れてしまい、母親たちから信用されないがお守りする。
恋人候補のアーロンと家の悪魔払いを済まして、本題に入ろうとするもティアに邪魔される。
最後は家から出ようとティアを連れ出すが、実はすでに死んでいて魂が留まっていたという。

ティア(演:アレッサンドラ・シェルビー・ファーマー)
ヒロイン。サマンサのしょうがくとなる娘。母親がレズでヘザーと結婚している事が普通に。
アレッサンドラ・シェルビー・ファーマーは本作が長編映画デビュー作となります。
ヘザーの地元に引っ越して、格安で手に入れた大きな家で木の人形のボビーを見つけていた。
敬虔なクリスチャンであるキャリーの行動が理解できず、不機嫌になった母親を不思議がる。
キャリーに学校の迎えに来てもらえず、近所の美術教師であるリューに送ってもらった。
最後は放課後に高所から落ちて死んでいて、自覚なく家に魂が悪い形で留まってしまう。

ヘザー(演:ヘザー・ランゲンカンプ)
キャリーの母親。白人。夫と離婚して、女性であるサマンサと同性婚して一緒に暮らす。
ヘザー・ランゲンカンプは代表作に『エルム街の悪夢』シリーズ、『バタフライルーム』などがあります。
急にやって来たキャリーに戸惑いながら家に泊めるが、食事前の祈りでサマンサが不機嫌に。
更にキャリーがティアの迎えに遅れてしまい、そのせいで余計にサマンサの信用を失う。
夕方から投資家との打ち合わせがあって、サマンサとともに行って、娘たちを家に残した。
最後は荒らされた家に困惑し、ティアがすでに死んでいた事を知って呆然としていた。

サマンサ(演:サマンサ・ムンバ)
ティアの母親。黒人。ヘザーと同性婚をしている。一緒に暮らす為に格安の家を購入した。
サマンサ・ムンバは代表作に『タイムマシン/2002年版』、『Boy Eats Girl』があります。
急にやって来たキャリーを快く思わず、食事前の祈りに不機嫌な態度になってしまう。
やたらとキャリーのやり方を否定し、敬虔なクリスチャンという事をなぜか毛嫌いしている。
更にティアの迎えに遅れてしまったキャリーの信用がなくなり、お守りとして不安だと話す。
最後はリューからティアが放課後に高所から落ちて死んだと聞かされ、ベッドで亡霊を見た。

アーロン(演:アーロン・ヒル)
キャリーの同級生。以前から友人で、両親が離婚しても地元に残った事を喜んでいた。
アーロン・ヒルは代表作に『ドラフト・デイ』、『ナイト・ビフォア/俺たちのメリーハングオーバー』などがあります。
チャンスだと考えてキャリーに下心満載で誘い、キスまでして次なる一歩を目指そうとした。
ティアのお守りを一緒にするという名目でやって来ると、怯えるキャリーを心配していた。
ネットで簡易な悪魔払いを探し出し、一緒に済ましてから本題のセックスをしようとする。
最後はティアに邪魔され、鼻血が出ると家が呪われているとビビってさっさと帰ってしまう。

リュー(演:リュー・テンプル)
近所に住んでいる男性。ティアが通う小学校で美術の教師をして、引っ越し祝いに来た。
リュー・テンプルは代表作に『デビルズ・リジェクト/マーダー・ライト・ショー2』、『グリーン・イン・ザ・デッド』などがあります。
挨拶もそこそこになぜか家について勝手に色々と話し、不気味な木の人形について話した。
キャリーがティアの迎えに遅れ、それを見かねてその代わりとして家まで送り届けてくれた。
最後は放課後にティアが高所から落ちて死んでいて、サマンサに事実を伝えてくれた。

感想

個人的な評価

タイトルの通り本作はいわゆるハウス系ホラー映画で、明らかな低予算作品となります。
低予算なので、思っていたより超常現象は地味で怖さの演出が雑すぎる印象がありました。
いくら予算がないとは言え、もう少し工夫できるんじゃないかと思わせる微妙さでした。
当然のように怖さは皆無で、木の人形や前の持ち主についての話しもありきたりで新鮮味はまったくなかったです。
唯一、本作のオリジナリティとして同性婚したレズカップルだが、どちらも年増なのであまり魅力はありません。
一応、「エルム街の悪夢』シリーズで大活躍したヘザー・ランゲンカンプが出ているので多少期待したが出番は少なめでした
超常現象は中盤辺りから始まりますが、序盤は同性婚の母親たちに不快感しかなかった。
主人公の母親は相手の影響を受けまくっていて、そのせいで娘と微妙な関係になっている。
それは仕方ないと思うが、その相手となるサマンサは最悪すぎてイライラさせられる。
信仰心を持っているキャリーの態度に不機嫌さを出している雰囲気は性格の悪さを感じる。
何か過去に嫌な思いをして信仰心を持っていないなら納得できるが、本作にはその理由を述べるシーンがなく、逆に浮いてしまっている。
この序盤でせっかくの同性婚といつ設定に意味がなく、逆効果しか生み出していない。
オチに関しても、それを描きたかったのだろうけど、そこに至る過程にムリがあったと思う。
もっと納得のできる展開じゃないと説得力に欠けてしまい、強引すぎる結末だと感じた。
呪われた家というのがミスリードになっているが、これも微妙すぎて違うような気がした。